究極の左ストレートを持つボクサー 山中慎介

  • 2017.08.21 Monday
  • 09:37

JUGEMテーマ:格闘技全般

山中慎介選手が負けてしまいました。
今回勝てば具志堅さんと同じ13回防衛という偉大な記録でした。
4ラウンド、相手の猛攻を受けて劣勢に回りますが、決して浮足立ってはいませんでした。
ちゃんと相手を見て、ダッキングやウィービングでパンチをかわしています。
もちろん何度も喰らっていましたが、一方的にやれているようには見えません。
次のラウンドに繋げば充分に勝機はあったように思いますが、しょせんは素人判断でしょうか?
あのタオルが早過ぎるのか適切だったのか?
意見はパックリ分かれています。
だけど12回防衛でも充分にすごいと思います。
凄すぎますよ。
山中さんの代名詞である左ストレート。
ミットを持っているトレーナー曰く、衝撃が貫通するそうです。
しかも100発100中で同じ場所に当ててくるそうです。
高威力、高精度な左ストレートは、まさに大砲と呼ぶに相応しいです。
それにものすごく射程が長いんですよ。
思いっきり踏み込んで打つから、グンと伸びるんです。
届かないだろうと思って油断していた相手は、正確に顎を打ち抜かれてノックアウトされてしまうわけです。
あの左ストレートって、全て左足の踏み込みから来ているそうです。
山中さんはサウスポーだから、左足で蹴って打つんですよ。
試合前になると、蹴り足の裏の皮がめくれるほだと、ニュースで言っていました。
それほどまでに強く踏み込むからこその、あの左ストレートなんでしょう。
パンチは下半身で打つ。
マイク・タイソンも競輪選手みたいな太い足をしていました。
私もちょこっとだけボクシングをかじっていたから分かるんですが、腕力だけでは強いパンチは打てません。
腕が太くて踏み込みが弱い人よりも、細くてもいいから思いっきり踏み込める人の方が、パンチ力は強いんです。
山中さんの左ストレートは、ほぼ完成された究極のパンチだと思います。
12回防衛という記録は伊達じゃありません。
しかしそう考えると、やっぱり具志堅さんってすごいです。
今は「ちょっちゅね〜!」って面白いおじさんのイメージがありますが、若かりし頃の試合の映像を見るとすごいですよ。
なんというか・・・・攻防が一体なんですよ。
守りと攻めを同時に行っているんです。
そして決して足を止めません。
常にフットワークを使いながら、攻防一体の戦い方をしているんですよ。
井上尚弥選手がこれと似たようなスタイルです。
攻防の切り替えがとにかく早くて、相手に付け入る隙を与えません。
逆に自分は決して相手の隙を見逃さないんですよ。
神の左を持つ山中、攻防一体の戦いが出来る井上、そして日本人離れしたフィジカルモンスターの村田諒太。
日本のボクシング界には凄い選手がたくさんいます。
この先、具志堅さんの記録さえ塗り替えるボクサーが現れる可能性は、充分にあると思います。

 

人はどこまで強くなれるのか

  • 2017.08.20 Sunday
  • 09:48

JUGEMテーマ:格闘技全般

格闘漫画の中には、常人を超越した達人が出てきます。
素手でライオンを倒したり、戦車をぶっ壊したり。
弾丸をかわしたり、雷に打たれても平気だったり。
当然のことながら、現実にそんな人間はいません。
ライオンに素手で挑んだら殺されるのがオチだし、雷に打たれたら丸焦げでしょう。
ただそこまでいかなくても、常人離れした達人がいるのは事実です。
倉本成春という空手家は、素手で土管を破壊出来るそうです。
また彼の師匠のでる空手家は、素手で垂木を斬ることが出来るそうです。
とある武道家は四方から撃たれる銃弾をかわしたそうですが、さすがにこればっかりは真偽不明です。
というより私は信じていません。
だけど上記の空手家の話は本当なのです。
人って鍛えるととんでもない力を発揮するってことです。
名前は忘れたけど、ローキックが得意なあるヘビー級のキックボクサーは、蹴りで標識のポールを曲げることが出来るそうです。
普通の人が喰らったら確実に骨折もんですね。
きっと折れた足から骨が飛び出てくると思います。
格闘技の達人と呼ばれる人は、肉体が武器そのものです。
さすがにヒグマを倒しただとか、シベリアトラを倒したとかは信じられませんが、小型の猛獣になら勝てるんじゃないかと思うほどです。
そういえば昔、プロレスラーの藤原喜明さんが、本物のクマと戦っていました。
多分アメリカクロクマだと思います。
クマ類の中では小型ですが、それでも人間より一回りは良いガタイをしています。
対峙する藤原組長とクマ。
結果はクマの勝ちでした。
まず速い!間合いを詰めるまで一瞬です。
それにどんな攻撃を繰り出したのか分からないほどです。
三回ほどクマは藤原組長に突進しました。
その度に倒れる藤原組長。
いかにプロレスラーといえども、やはりクマには勝てませんでした。
しかし逆に言えば、プロレスラーだからこそ無事に生還出来たんです。
もしあれが普通の人ならば、一回目の攻撃で大怪我を負っていたでしょう。
組長はクマとぶつかる瞬間に、自ら後ろへ倒れることで、衝撃を和らげていました。
それに鍛え抜かれた肉体があったから、クマの攻撃にも耐えられたんでしょう。
三度もクマに突進されたら、常人なら死んでいてもおかしくないです。
あの戦いはクマの強さよりも、無事に生還した藤原組長の強さの方が際立っていたと思います。
人はとことんまで鍛えると、クマの攻撃でも死なずむんですね。
だけどそこへ至る道のりたるや、普通の人では無理でしょう。
格闘家のトレーニングって半端じゃないですよ。
きっと途中で挫折してしまうと思います。
人間離れした強さを誇る格闘家には、ただただ尊敬の念しかありません。

 

無理は万病の元

  • 2017.08.19 Saturday
  • 14:12

JUGEMテーマ:日常

JUGEMテーマ:健康

何かに没頭する。
趣味でも仕事でも、なんでもいいです。
好きなことに没頭するのは良いことだとされています。
でも本当にそうでしょうか?
好きが高じて高じ過ぎて、強迫観念のようになることはありませんか?
絵を描くのが好きだとか、筋トレが好きだとか。
最初、楽しいからやっていたはずなのに、いつの間にか「やらなきゃ!」って思うから、体が動くようになるものです。
習慣になってるんですよね。
それ自体はいいことです。
習慣にさせしてしまえば、やらずにはいられない体質に変わってしまうんですから。
だけど風邪を引いたリ、どうしても時間が無かったりと、好きなことを休まないといけない日もあります。
そんな時、「休んでられるか!」って体に鞭打つ人は、強迫観念にとらわれているのかもしれません。
普通は体調が悪いなら休むし、時間がないなら次の日でいいやってなるものです。
でもそれを拒否してでも無理すると、後日、確実に体に跳ね返ってきます。
最初はどうってことないやって思っていても、無理を重ねるほどに大きくなっていくんです。
そしていざ体調が悪くなると、しばらく寝込んでしまったり。
そうなるってことは、強迫観念にとらわれてるってことです。
長い目で見たら休んだ方がいいんです。
若い時はともかく、歳を取ってから無理してると、元気を取り戻すのに数日かかったりします。
だったら一日一日を、無理せずに過ごした方が、結果として好きなことも捗るんですよ。
漫画家は早死にするって言葉があるし、アスリートって意外と身体が弱いって聞いたことがあります。
無理してるとどこかに歪みが出るものだから、健康や寿命というものと引き換えになってしまいます。
長い目で見るなら、休むべき時は休んだ方がいいです。
無理は万病の元ですからね。

上昇

  • 2017.08.18 Friday
  • 09:48

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

セミの声にまじって、鈴虫の声が聴こえました。

こんなに暑いのに、リー、リーという声を聴くと、秋の風情を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

以前より夕暮れも早くなりました。

お盆が過ぎると、夜が長くなっていきます。

迎える前は楽しい夏。

しかし暑さが続くと、秋の到来が待ち遠しくなります。

鈴虫の音色を聴いた時、気分が上昇しました。

 

 

接客レベルと店舗数は反比例する

  • 2017.08.17 Thursday
  • 10:46

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:日常

ファミレス、コンビニ、スーパー。
チェーン展開して、全国に何百、何千というお店を持つ企業はたくさんあります。
喫茶店もチェーン展開する時代です。
電器屋さん、服屋さんもそうだし、数え上げたらキリがないです。
たくさんのお店をチェーン展開していると、当然ながら従業員も増えます。
となると、腹の立つ店員さんに当たることもあるでしょう。
言葉遣いがなっていないだとか、ロクに挨拶も出来ないだとか。
悪質なクレーマーや、ロクにルールを守らない客に対してなら、店員さんも必要以上に愛想よくする必要はありません。
私も接客業をやっていたから分かるけど、礼儀を無礼で返す人は、ごく少数ではあるけどいるんです。
丁寧な接客を、ゴマをすっているように勘違いして、王族のようにふるまう性質の悪い人もいました。
下手に出れば出るほどつけあがる客に対しては、礼をもって接する必要はありません。
しかしそういうお客さんは少数で、多くの方が礼儀正しいです。
一見ぶっきらぼうに見えても、実は良い人っていう場合も多々あります。
根が悪い人じゃないのなら、悪人ではないんですよ。
言葉遣いが悪くても、根は良い人なんだなと感じさせてくれる人はいます。
逆に上品に見えても、根性が曲がってると思う人もいます。
基本的には、接客業は礼をもって始まります。
一度、二度と嫌な態度を取られたからといって、悪い人と決めつけるのはよくありません。
度を超えて性質の悪い人をクレーマーと呼ぶのですから。
つまりは店員さんは、自分の方から礼を示さないといけないということです。
ちゃんと挨拶する、乱暴な言葉遣いは避ける、親しいお客さんにはフランクな口調でもいいけど、守るべき礼儀は守る。
こういうことが出来ていれば、多くのお客さんは嫌な思いをしません。
一定数存在する悪質なクレーマーの為に、全てのお客さんに対して攻撃的になる必要はないんです。
しかし多くの店を展開しているチェーン店の場合だと、どうしても態度の悪い人が出てきます。
態度だけではありません。
基本的な質問をされても答えられないとか(研修中の人は別ですよ)、挨拶すら出来ないとか。
お金を払う立場のお客さんとしては腹立たしいことですが、仕方のないことでもあります。
店舗数が少ないお店の場合だと、隅々まで指導が可能です。
ダメな店員がいたらすぐに把握できるし、時間を割いて指導することも出来ます。
店舗が少ないなら店員も少なくてすむから、改善の見込みのない従業員に対しては、解雇を躊躇することもないでしょう。
しかし何百店、何千店とチェーン展開しているお店だとそうはいきません。
お店だけでそれだけの数があるのだから、従業員ともなると数倍から数十倍になります。
それを隅から隅までキッチリ指導するなんて無理があるんです。
その為に全店共通のマニュアルがあるんですが、それを徹底させるには、店を預かっている店長の力に懸ってきます。
例えば学生の頃、アルバイトをしていて「なんでこんな仕事の出来ない奴が店長なんだ?」と思ったことはあるでしょう。
仕事どころか、店長としての責任を果たしていないような人もいます。
上の目が届かないからと、店の中では好き放題やっているような悪質な店長もいるんですよ。
だけどこれもチェーン展開しているお店だと、どうしても起こってしまう現象なんです。
大規模にお店に広げると、人手不足に悩まされます。
店舗数の多いお店ほど、よく求人募集の張り紙をしてあるのはその為です。
となると、能力や責任感に欠ける者であっても、店長にせざるを得ない場合があるんです。
一人でもいいから責任者を置いておかないと、責任の所在がはっきりしなくなるからです。
トラブルがあれば「店長を呼べ!」と怒鳴られ、数字が悪ければ「何やってんの?」と罵られるのも店長です。
この人に責任があるとハッキリさせておかないと、客も上の人間も困ってしまんです。
しかし能力や責任感に欠ける店長の場合だと、上には良い顔を見せながら、従業員への教育は怠って、客には横柄な態度を取ることがあります。
そうなると、店長自身が悪質な店員となり、そこで働く従業員もダメな店員になる可能性は大です。
また仕事の出来る店長であっても、人手不足のせいで、複数のお店の店長を兼任させられる場合があります。
この場合、それぞれの店での仕事のクオリティが下がってしまうのは当然で、結果として部下に指導が行きわたらない状態になります。
全国に展開している大きな店だから、信用できると思うのは間違いです。
チェーン展開しているお店って、店舗によって「別の企業かよ!」と思うほど、サービスや仕事ぶりに差があるからです。
つまり私が何を言いたいかというと、そんなにお店を増やさなくていいじゃんってことです。
タイトルにもあるように、店舗数が増えれば、従業員への教育はおろそかになりがちです。
そして人手不足のせいで、能力も責任感もない者を責任者に据えなければならない状況が生まれてしまいます。
経営者の「会社を大きくしたい!」って気持ちは分かるんですが、実際は負のスパイラルなんですよ。
どこもかしこもお店を増やし過ぎて、互いに潰し合っている状態です。
良い会社を育てるには競走が必要だけど、それが行き過ぎるとマイナスにしかなりません。
相手を潰すことだけを考えて、足の引っ張り合いのせいでお店のレベルが下がるんですから。
家電製品の価格崩壊なんかその良い例でしょう。
働いても儲からないって状態が生まれてしまうんですよ。
給料が少なければ、元々が真面目な店員だったとしても、後にやる気を失くしてしまうものです。
店の数と接客レベルは反比例する。
これ以上お店を増やす必要はないように思います。
今あるだけで充分すぎるほどですよ。

茶室、神社、城跡 それぞれの庭

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 10:11

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

茶室の庭、神社の庭。

上の二枚が茶室、下の一枚が神社です。

片や綺麗に手入れされた美しさ。

片や自然が息づく力強さ。

それぞれの庭に魅力があります。

 

 

 

 

 

 

 

神社は人工物です。

人が作った物が自然に埋もれているのに、上手く調和が取れているのは、先人の知恵と感性による賜物です。

下の二枚は城跡の庭です。

ここは茶室とも神社とも違っ美しさがあります。

桜や梅の木が多く、春になれば鮮やかな庭になります。

夏は夏で、セミの声がよく響く情緒ある庭になります。

茶室、神社、城跡。

庭にはそれぞれの建物を映す魅力が詰まっていますね。

 

お盆の墓参り

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 12:44

JUGEMテーマ:日常

お盆です。
墓参りに行く人も多いと思います。
「死んだらお墓なんていらない」って人はけっこういるでしょう。
私もそうです。
だけど残された家族にとっては、そうはいかないんですよね。
墓って残された人たちの為にあるんだろうと思います。
死んだらどうなるのか?
宗教によって考え方が異なるでしょう。
天国や地獄に行く場合もあれば、生まれ変わって戻ってくることもあります。
宗教や宗派によって、考え方は様々です。
だけど一つハッキリしているのは、もうこの世にはいないということです。
あの世があろうが無かろうが、現世にいないのであれば、二度と会うことはできません。
しかし大事な人であれば、二度と会えないというのは寂しすぎます。
いくらあの世を想像しようが、会えない辛さは変えられません。
だから墓が必要になるんでしょう。
ここに故人の魂が眠っているとか、お盆には帰ってくるとか、そこに具体性を持たせるのが墓です。
もう会えなくても、ここにいると思えば多少は寂しさも紛れます。
何も無い場所では想像しにくくても、墓があればそう思えるんです。
人によって考え方は様々でしょう。
墓なんかに魂は眠っていないという人もいるでしょうし、自然に還ったんだから墓は必要ないという人もいるでしょう。
だけど必要とする人がいるのも事実です。
みんながみんな、大事な人との別れを割り切れるわけじゃないし、強いわけでもありません。
お釈迦様は「偶像崇拝は禁止」と言ったそうですが、偶像があるから救われる人がいるのも確かなんですよ。
生きた人間はあの世へ行けないわけだから、故人との再会は想像力に委ねられることになります。
その想像力を膨らませるのに、物が必要になることもあるんですから。
墓は故人の為ではなく、残された者の為にある。
そう思うと、墓って大事ですよ。
お盆には墓参りをした方がいいと思います。

 

虫界の音楽家 

  • 2017.08.14 Monday
  • 10:59

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

年々暑さが長引くせいか、色んなセミが同時に鳴いています。

クマゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ。

ヒグラシは夕方、ツクツクボウシは夏の終わりに鳴くんですが、みんな大合唱しています。

 

 

 

 

 

 

 

ジュワジュワジュワと鳴くのはクマゼミ。

ジジジジと鳴くのはアブラゼミ。

ヒグラシはカナカナカナ、ミンミンゼミはその名の通りミ〜ンミンミンミンです。

一番特徴的なのはツクツクボウシですね。

ツクツクボウ〜シツクツクボウ〜シ・・・ツクツクヴィ〜ュツクツクヴィ〜ュヴィヴィヴィ・・・・。

最後の方はかなり適当になります。

種類によって鳴き声が違うのは面白いです。

ていうかツクツクボウシだけAパートからサビへ向かうんですよ。

短いけどイントロもあるんですよ。ヴィヴィヴィヴィヴィ・・・・って。

なかなか音楽を分かっている奴です。

ちなみに春に鳴くセミや、秋に鳴くセミもいます。

虫界で一番音楽を分かっている奴らかもしれませんね。

 

 

 

無敵のブアカーオ

  • 2017.08.13 Sunday
  • 11:33

JUGEMテーマ:格闘技全般

ムエタイのブアカーオ。
彼のトレーニング動画を見ましたが、とんでもないですね・・・・。
パンチ、キック、そして膝蹴り。
一発一発がヤバいほどの威力です。
特にミドルキック。
めちゃくちゃフォームが綺麗なんですよ。
あんなに綺麗なキック初めて見ました。
それに連打もすごいです。
魔裟斗さんもそうだけど、キックやムエタイやっている人って、すごい威力の蹴りを連発しますよね。
たまにボクサーとキックボクサーやムエタイ選手が試合をしていますが、あんなキック連発されたらボクサーは近づけないでしょう。
ローキックだけじゃなくて、ミドルキックもボクサーにとっては恐ろしいんですよね。
ローやハイに比べてリーチが長いから、あれを連発されると手が届かなくなります。
それにずっと喰らい続けたら、間違いなく腕が上がらなくなるでしょう。
最悪は折れてしまうかも。
特にブアカーオの蹴りはヤバいです。
全部の蹴りがヤバいです。
ていうか肉体そのものがヤバいです。
パンチも当てるの上手いんですよ。
ボディへのカウンターでダウンを取ったりしますからね。
それに一番怖いのは肘と膝でしょう。
K−1では肘打ちと組み付いての膝蹴りは禁止されていました。
この二つがあると、ほぼムエタイの独壇場になってしまうからでしょう。
もしも肘と組み付いての膝蹴りがOKなら、同階級でブアカーオに勝てる人っているのか・・・・。
一度だけ日本人選手がKO勝ちしていました。
知らず知らずのうちに相手のペースを乱すことで、スタミナ切れを狙った作戦です。
最後は綺麗にパンチを決めてKO!
見事な試合運びでした。
ブアカーオ相手に戦うなら、そうやって戦略を練らないと無理でしょう。
正面からぶつかって勝てる相手が思い浮かばないです。
彼ならヘビー級の選手と渡り合うことも可能かもしれません。
立ち技の格闘技なら、間違いなく中量級世界最強だと思います。

 

金持ちだって才能

  • 2017.08.12 Saturday
  • 11:27

JUGEMテーマ:日常

「金持ちになりたい?」って聞かれて、「いらん」と答える人は稀でしょう。
私だってお金欲しいです。
逆転裁判の御剣検事も言っていました。
「皿を運んで札束がもらえるなら、誰が検事などやるものか!」
検事の給料に不満なんだなって、成歩堂からツッコまれていました。
やっぱりみんなお金が欲しいんですよ。
「どんなにお金を持っても、あの世には持っていけない」って意見もあります。
だけど本当のお金持ちって、そういうそういう考え方はしないそうです。
ある本で外国人の金持ちが言っていました。
「生きてるうちに使えるだけの金で充分と思ったら、金持ちにはなれない。
死んだ後でも大金を残すくらいでないと。」
そういう意味のことを言っていましたよ。
億万長者になって満足する人間では、金持ちは無理ってことなんでしょう。
「どんだけ稼いだら気がすむねん!」って人の所にお金が集まるのかもしれません。
あとケチじゃないとお金持ちにはなれないそうです。
だけど使うべき所ではしっかり使うらしいので、お金の使い方が上手いんでしょうね。
芸術でもスポーツでも学問でも、成功者には才能があると思います。
きっとお金持ちだって同じなんでしょう。
生まれ持っての才能とか、お金を稼ぐセンスがあるんだと思います。
無いものを求めたって仕方ない。
お金持ちにはなりたいけど、無理して追いかけない方がよさそうです。

 

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