自分の目で

  • 2017.10.20 Friday
  • 13:05

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

暗くなってきたころ、歩いたことのない街を歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

遠目には眺めていても、足を踏み入れたことのない街ってあります。

似通った景色が増えたと言われますが、歩いてみればそんなことはありません。

自分の目で見ないと分からないものです。

 

ヘラクレス?パラワン?最強の甲虫はどいつだ!?

  • 2017.10.19 Thursday
  • 13:23

JUGEMテーマ:生き物

最強の甲虫はどいつだ!?
甲虫対決のDVDを見ていると、だいたい強い奴は決まっています。
ヘラクレス、コーカサス、パラワン、スマトラ、そしてギラファ。
この中ですごい健闘しているのってギラファですよ。
クワガタ勢の中で唯一のノコギリ系です。
だいたいヒラタ系が強いんですけどね。
群を抜いて強いのはパラワンです。
普通、クワガタってパワーはカブトに負けます。(挟む力は別)
踏ん張る力も押す力も持ち上げる力も、たいていは大型のカブトの方が上なんです。
なのにパラワンだけが力負けしていません。
体そのもののパワーがやたらと強いから、ヘラクレスやコーカサス相手でも引けを取らないんですよね。
でもそれが災いして負けることもあります。
力に自信があるせいか、正面から突っ込みがちなんです。
そうなるとリーチの長いヘラクレス、三本の角でホールドできるコーカサスが有利になります。
この二匹の角って攻防一体の武器になっています。
ただ相手に正面を向けているだけで、迂闊に踏み込めない盾にもなるし、挟みこめば簡単にリフトアップされてしまいます。
だけどある動画で、ギラファが正面からヘラクレスを圧倒していました。
あの長い大顎をヘラクレスの下に入れて、上手い具合に相手の胸辺りを挟んだんです。
ガッチリホールドしているわけではありません。
先端だけで挟んで、グイっと持ち上げたんです。
するとヘラクレスの巨体が浮いて、自慢の長い角も上を向くから、成す術がなくなっていました。
このまま勝負が決まるかと思いきや、そこはさすがにヘラクレス。
ギラファのパワーでグイグイ押されているのに、後ろ脚二本でどうにか踏みとどまっています。
そして揉み合っているうちにギラファのホールドが外されてしまいました。
しっかりと足を踏ん張り、長い角を相手に向けるヘラクレス。
ギラファは果敢に挑みますが、今度はさっきのように上手くいきませんでした。
正面から突っ込んだはいいものの、ヘラクレスの角で挟まれて、あっさりと投げ飛ばされてしまいました。
大型のカブトのリフトアップするパワーはやっぱりすごいですね。
ほんとに軽く投げ飛ばしてしまいました。
一番重いゾウカブトですら持ち上げるほどですから、やっぱり純粋はパワーだとヘラクレスが最強かもしれません。
しかしコーカサスを相手にした場合、あの三本角のせいで、上手く攻めることが出来ないようです。
挟もうと思っても邪魔されてしまうんですよ。
だからやっぱりカブトの角は盾でもあるんです。
私が見た戦いでは、コーカサスは少し斜めから攻め入って、ヘラクレスをガッチリロックしていました。
リーチはヘラクレスの方が有利だけど、近距離での戦いになると、あの三本角が絞め技のように機能するんです。
だけどヘラクレスも負けていません。
とにかくカブトは脚の力が半端じゃないです。
純粋なパワー勝負になると、どっちもすんごい踏ん張るから、なかなか勝負が決まらないんですよ。
この脚の力だけはパラワンですらカブトには及ばないでしょう。
カブトが相手を投げ飛ばす時って、決して力だけじゃありません。
まるで柔道とか合気道のように、一瞬のスキをついて投げるんですよ。
そうすると相手は踏ん張りが効かないから、ポ〜ンと孤を描いて投げ飛ばされてしまいます。
日本のカブトはその辺の技がすごいです。
角の先端が触れた瞬間、一瞬の勢いで相手をひっくり返したりしますから。
クワガタの場合だと、パラワンが最強で間違いないでしょう。
ギラファとの戦いでは、終始パワーの差を見せつけていました。
何度も何度もリフトアップして、ギラファは成す術がありません。
だけど投げ飛ばされる瞬間、ギラファの長い大顎が、パワランの顎に引っかかるんです。
そのせいでクルンと回転して、上手く着地していました。
最終的にはパラワンが勝っていましたが、逃げないギラファの闘争心には頭が下がります。
果たしてどの甲虫が最強か?
答えはありません。
コイツが最強じゃないかな〜と思っても、勝負はやってみるまで分かりませんから。
ギラファがヘラクレスを追い詰めることもあるし、国産カブトがコーカサスをひっくり返すこともあるし。
虫の世界の戦いも、人間の格闘技同様に奥が深いものです。

 

深夜番組は深夜だからこそ面白い

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 15:33

JUGEMテーマ:テレビ全般

クレイジージャーニーって番組、ほんとに面白いですね。
決して普段見ることの出来ない、海外のスラム街や廃墟などを見ることが出来ます。
番組の内容じたいもすごいけど、それと同じくらいにすごいのが、実際にスラムや廃墟へ行っている人達です。
スラム取材をするゴンザレスさん、廃墟や珍しい光景を撮影する佐藤さん。
この二人、どれだけ肝が据わってるんだろうと尊敬します。
見るからにヤバそうな牛のスープを飲んだり、遺体を掘り起こす海外の祭りへ行ったり。
危険はないんでしょうか?
きっと放送していないだけで、かなり危ないこともあるんじゃないかと思います。
この二人に共通しているのは、常に淡々としていることです。
あまり感情を表に出さなくて、そして物怖じしない。
解説も余計な事は喋らないから、それが好感が持てます。
タレントさんが取材に行くとどうしても過剰に驚いたリ、表情を作ったりします。
それが仕事だから仕方ないんだろうけど、見る側にとっては、余計な演出はいらないから、真実だけを伝えてほしいっていうのが本音です。
特にビックリだったのがアヘンおじさんです。
アヘンを栽培する村に行って、そこの人たちと一緒に生活するんなんて・・・・・。
テレビでも堂々とアヘンを吸っていたことを公言しているし、なんともすごい人です。
それにゲリラと一緒に旅をするっていうのもすごいです。
何度も通い詰めてゲリラと仲良くなって、中に飛び込んでの取材です。
こんなの普通の番組じゃ絶対に見られません。
この番組、ゴールデンに進出すると聞いたんですが、私はやめてほしいです。
人気のある深夜番組は、深夜番組だから面白いのに。
もしゴールデンに移ってしまったら、お決まりでありきたりな番組に成り下がってしまうんじゃないでしょうか。
「こんなの子供が見てる時間帯に放送するな!」とか、これまたお決まりのクレームが飛んでくるでしょうし。
ワイドナショーにしろトリビアの泉にしろ、放送時間が変わってしまったが為に、昔の面白さがなくなってしまった番組は数あります。
もちろんめちゃイケのように、深夜から進出して大成功を収めた番組もありますけど。
とうとう打ち切りが決まったそうですが、これだけ長い間放送していたんだから、そっちの方がすごいですよ。
誰もが見る時間じゃないから、面白い番組を作れるってことはあると思います。
特に過激な内容だったり、刺激の強い内容の場合は、ゴールデンには向かないでしょう。
ダウンタウンのガキ使がここまでの長寿番組になったのは、深夜に放送しているからだと思います。
それに一時期放送していたワールドダウンタウンっていう、報道番組の体を取ったバラエティも面白かったです。
あれだってゴールデンになったらきっとつまらなかったと思います。
人気があるからって、なんでもかんでもみんなが見る時間帯に回す必要はないでしょう。
深夜だからこそ面白い番組だってあるんだから、そういったものは深夜のまま放送してほしいです。

 

住居が潰れていくのに、街に人が増えていく

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 15:41

JUGEMテーマ:社会の出来事

以前に閉店していくDVDレンタルショップについて書きましたが、最近はアパートやマンションも取り壊しが多いように思います。
よく通る道で一棟のマンションが取り壊されていました。
他にも更地になっている所があって、そういえばアパートが建っていたなと思い出しました。
取り壊しまでとはいかないまでも、入居者募集中と看板の立ったマンションやアパートはよく見かけます。
商店だけでなくて、住居まで少なくなっているようです。
一戸建てであっても、人が住んでいないであろう家が増えています。
それも過疎化した地域じゃなくて、普通の住宅街の中にポツンと空き家がある状態です。
古民家再生のプロジェクトなんかもあるようですが、果たしてどこまで上手くいっているのか・・・・。
街に走る車の数は増えているし、公園やイベントに集まる人の数も増えています。
それなのに潰れていくマンションや民家。
いったいどうなっているんでしょう・・・・。
商店の場合ならお客さんが減ったんだろうなと分かります。
ネットで注文とか、そもそも物を買わない人が増えているとか。
だけど人が増えて住居が少なくなっているとはいったい・・・・。
近くに大きな街があるので、車の量が増えたのはそのせいかもしれません。
田舎暮らしはいいものだけど、職が見つかりにくいという大きな弱点がありますから。
だけど田舎の公園やイベントに人が増えるということは、やはり街そのものに人が増えているんだと思います。
それでも住居が減っていくのはなぜか?
自分なりに考えたんですが、おそらく家を出ない人が増えたんじゃないかと思っています。
昔は家を出て一人前みたいな所があったけど、こうも不況だとローンを組んでまで一戸建てを欲しがる人はいないでしょう。
両親が逝けば空き家になるであろう一戸建て。
それをただ潰すのはもったいないので、それならば実家に住んでいた方が経済的かもしれません。
アメリカのような広大な土地で、なおかつ個人主義な社会ならいざ知らず、日本は状況が違います。
アメリカほどの国土もなく、しかもほとんどが山ばかり。
そしてアメリカと違って家を継ぐとか、墓を継ぐって考え方もあります。
昔はよく「アメリカでは○○だから〜・・・」なんて意見も聞きましたが、文化も伝統も違う国を引き合いに出して、いったい何を言っているんだろうと思いました。
もう亡くなったけど、以前にそういうタレントさんがいました。
普段はアメリカに住んでいるくせに、たま〜に日本へ帰ってきてテレビに出るんです。
で、日本にイチャモンをつけて帰っていく。
アメリカを引き合いに出しながら。
そんなにアメリカがよけりゃ、ちまちま日本に帰ってきてちまちま小遣い稼ぎすんなと思っていました。
大橋巨泉のことなんですけどね。
亡くなった人を叩くのは死体蹴りになるので、この辺でやめときます。
とにかく、家を出て一人前という時代はもう終わっているのかもしれません。
私の友人や近所の人でも、東京や大阪から戻ってきて、地元で暮らしている人が何人かいます。
とあるタレントさんが「いい歳して実家暮らしは恥ずかしい」と言っていましたが、そうもいえない時代がきたのでしょう。
あなたの時代とは違うのですよと言ってやりたい。
坂上忍のことなんですけどね。
色んな意味で時代は変わっていきますね。

 

映画「ミミック」 【ネタバレあり】

  • 2017.10.16 Monday
  • 13:07

JUGEMテーマ:映画

「ミミック」という映画を観ました。
けっこう昔の映画です。
あらすじを書きますと、まずアメリカで未知の病気が流行ります。
感染者は子供がほとんどで、感染率、致死率共に高い恐ろしい病気です。
ワクチンは未だ開発されず、もし自己回復して重い後遺症が残るほどです。
もはや医者だけでは万策尽きました。
そこで登場したのが昆虫学者です。
彼女はこの病気の感染源がゴキブリにあることを見抜きます。
ならばと、ある方法を使ってゴキブリを駆除しようとしました。
その方法とは、別々の虫を掛け合せて新たな虫を生み出すことです。
この新種の虫はゴキブリの天敵となり、瞬く間に駆除してくれました。
そのかげで未知の病の流行は阻止されて、多くの子供の命を守りました。
しかし問題が一つ・・・・。
ある日、二人組の少年が珍しい虫を捕まえたので、買い取ってくれないかとやって来ました。
彼女は小遣いをあげる感覚でその虫を買い取ったのですが、中を開けてビックリ。
なぜならそこにいたのは、自分が生み出したあの新種の虫だったからです。
「そんな・・・ありえない・・・」と驚愕します。
というのも、新種の虫は半年しか生きられないように遺伝子操作をしていたからです。
それに生殖能力も持てないように作っていました。
この虫はあくまでゴキブリ駆除の為だけの虫なので、勝手に繁殖されては困るからです。
しかしその虫がまだ生きていて、しかも幼虫ではありませんか。
「繁殖してる・・・・。」
慄く彼女でしたが、黒いマントを羽織った怪しい人物によって、その幼虫のサンプルを奪われてしまいます。
その後、少年たちがその虫を見つけたという地下道へ潜入します。
そしてそれと同時に、街で奇妙な人物が目撃されるようになりました。
変わった靴を履き、黒いマントを羽織った人間が、神出鬼没に現れるようになったのです。
地下道の捜査は空振りに終わり、落ち込む学者でしたが、すでに事件は動き始めていました。
なんとその虫を売りに来た二人の少年が、見たこともない奇妙な生き物によって殺されてしまったのです。
そして黒いマントの人物がよく目撃される家の、すぐ向かいの家の子供も、その奇妙な生き物によって誘拐されてしまいます。
・・・これは普通の事件ではない・・・・。
そう思った主人公は、相棒の男と二人で本格的な捜査に乗り出します。
しかし・・・・主人公までもが奇妙な生き物によってさらわれてしまいました。
街で目撃される、黒いマントを羽織った謎の人物、そして子供や主人公を誘拐した奇妙な生き物。
この二つには何か関係があるのか?それとも・・・・。
相棒の男は行方の知れなくなった彼女を捜します。
そしてさらわれた主人公もまた、暗い地下道の中で目を覚ましました。
そこへ自分をさらった奇妙な生き物が襲いかかってきました。
どうにかそれを撃退し、地下道から逃げようとします。
その途中で相棒と再会するわけですが、避難した廃電車にまで、その奇妙な生き物は襲いかかってきました。
相棒と一緒にいた警官がどうにか射殺しましたが、それでも深手を負うほどの獰猛さです。
彼女は死体を詳しく調べ、ある事実を突き止めました。
なんとその生き物、体の真ん中辺りに、人間の顔とよく似たお面のような物がくっ付いていたのです。
彼女は謎が解けたとばかりに頷きます。
「この生き物・・・・人間に擬態していたのよ。」
そう、街で目撃された黒いマントの人物と、人をさらう奇妙な生き物の正体は、まったく同じものだったのです。
虫というのは、天敵の真似をすることがあります。
例えばハエの天敵はクモですが、あえてそのクモの真似をすることで、難を逃れているわけだと、主人公は説明します。
この奇妙な生き物も、人間の姿形を真似ることで、人間の目を掻い潜っていたわけです。
要するに擬態、ミミックです。
人間に擬態していれば、駆除されることはありません。
そのせいでいつの間にかたくさん数を増やしていたわけです。
しかもこの生き物、かつて彼女が生み出した、あの新種の虫でした。
人間の手を離れたこの虫は、独自に進化を遂げて、生殖能力を獲得していました。
それと同時に、決して虫にはない臓器まで持っていました。
それは肺です。
虫が巨大化できない理由の一つに、肺がないからというのがあるそうです。
肺を獲得したこの虫は、人間と同じ大きさまにで成長していたのです。
謎が分かったはいいものの、ここは恐ろしいその虫が蠢く地下道です。
生きて出る方法はただ一つ、いま立て籠もっている廃電車を動かして、安全な場所まで逃げ切ることのみ。
しかしその為には誰かが外に出て、制御装置を動かさないといけません。
丸腰で出れば死ぬのは確実・・・・かといって立て籠もっていてもジリ貧です。
そこで主人公はある方法を取りました。
先ほど仕留めた虫の死骸を、自分たちに塗りたくったのです。
そうすれば虫の臭いがついて、仲間だと勘違いして襲ってこないからです。
これならどうにか外へ出られますが、かといって完全に人間の臭いを消せるわけではありません。
汗を掻いたリ、怪我をして血を流したりすれば、途端に虫が襲いかかってきます。
廃電車を動かす為に外へ出た主人公たちでしたが、危惧した通りのことが起きてしまいます。
緊張して汗を掻いてしまったり、油断してハンカチで顔を拭ってしまったり、出血のせいで虫を引き寄せてしまったり。
一人、また一人と仲間が消えていきました。
それでもどうにか電車を動かすことに成功しますが、これまた虫の侵攻によって止められてしまいます。
仕方なく走って逃げる主人公たち。
道中で助けた子供を守りながら、必死に出口へ走ります。
しかし虫の足は速く、空まで飛びます。到底逃げ切ることはできません。
そこで相棒の男は主人公と子供を逃がし、自爆覚悟でガス管に火を点けました。
激しい炎と爆風が起こり、卵も虫も全滅です。
そして主人公はというと、生殖の要であるオスの虫を見つけ、どうにか仕留めることに成功しました。
ラストは死んだと思っていた相棒の男が生きていて、抱き合ってエンディングです。
だいたいこんな感じの内容なんですが、ジャンル的にはモンスターパニックってやつです。
エイリアンやジュラシックパークと同じです。
ただ残念ながら、エイリアンや恐竜ほどの迫力はないので、そこまでの緊張感はありません。
その代わり虫というありふれた生き物が、人間に擬態して襲いかかってくるという恐怖があります。
しかしその擬態も前半のみ活かされており、後半は大きな虫が襲ってくる、ありきたりなパニックアクションに変わってしまいます。
設定はすごく面白いし、虫の恐ろしさや、人間が完全に生き物をコントロールするなんて無理という、思い上がりの戒めも盛り込まれています。
だけどやはり有名なモンスターパニックに比べると、緊張感に欠けるのは否めないかなと思いました。
警官の銃弾を何発も喰らって生きているのに、主人公がピンチの時だけ鉄パイプで死ぬのはいかがなものかと思ったり・・・・。
こういった映画には、物語の進行上ある程度のご都合主義は必要ですが、それがお粗末だと緊張感は萎えてしまいます。
モンスターパニックの真骨頂は、やはりモンスターに襲われた時の絶望感です。
エイリアンに、ティラノサウルスに、プレデターに追いかけられたら、逃れようのない絶望感がありますからね。
そういった意味では、めちゃくちゃ面白いとまではいかない映画かなと思いました。
ただし虫が人間に擬態するという、他の作品にはない斬新さがあります。
そこがけっこう面白かったので、観て損のない映画でした。

 

雨ならでは

  • 2017.10.15 Sunday
  • 15:13

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

B'zの稲葉さんのソロで「静かな雨」という曲があるんです。

以前にもこのブログで書いたことがあるんですが、雨の日になるとあの曲が頭に流れます。

雨の日の憂鬱と、雨ならではの感傷ってあります。

 

 

 

 

 

 

 

晴れた空よりも、雨の空の方が落ち着くことだってあります。

稲さんの「静かな雨」のように、雨の日じゃないと生まれてこないものがあるんです。

 

 

神秘+不気味=好奇心

  • 2017.10.14 Saturday
  • 11:15

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

暗い中にほのかな灯りっていうのは、どうしてこうも神秘的で不気味なんでしょう。

神秘と不気味と両方あった方が、どちらか一つだけよりも心が惹かれます。

 

 

 

 

 

 

 

楽しさと怖さ、嬉しさと悲しみ、真面目と狂気。

相反するものって、根っこでは繋がっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

怖さがなければ好奇心は生まれません。

ただ楽しいだけでは、暗闇の中に手を突っ込もうとは思わないからです。

ぼんやり浮かぶ光の向こうは真っ暗で、だからこそ手を伸ばしてみたくなるんでしょうね。

 

ありふれた景色

  • 2017.10.13 Friday
  • 08:52

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

なんの変哲もない風景には、なんの変哲もない良さがあります。

ありふれた景色って、よく見ると面白いんです。

日常的で変わらない風景だからこそ、何度も見ているうちに自分の頭の中のイメージがそこに重なってくるからです。

これが特別な景色だと、どうしても景色の力に引っ張られて、イメージは画一的になりがちです。

なんの変哲もない景色には、自分の空想や願望や重ねられる余白があります。

 

 

 

 

 

 

 

水辺には神社が建っていること多いです。

大きな貯水塔の傍にも建っていることがあります。

神様を祭ることで、水難を抑えてもらおうとしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

桜や紅葉の景色は、それはそれでとても綺麗です。

だけど美しいものばかり追い求めていると、なかなか写真を撮る機会がなくなってしまいます。

写真って絵や音楽と違って、自分のイメージや空想だけでは出来ません。

被写体に依存する部分がとても大きいんです。

ありふれた景色を面白いと思うようになれば、いつでも写真が楽しめるようになりますよ。

 

木と花

  • 2017.10.12 Thursday
  • 11:06

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

大きな木を見つけると惹かれてしまいます。

中には1000年、2000年と生きている木もあって、まさに生きた歴史です。

 

 

 

 

 

 

 

逆に花の寿命な短いです。

咲き誇るのはほんの一時だけ。

でも来年に繋がるように種を残します。

延々と生き続ける樹木、種子によって生まれ変わっていく花。

命のありようは様々ですね。

 

 

眠い・・・

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 13:40

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

夕方になると眠くなります。

夜はバッチリ冴えているのに。

 

 

 

 

 

 

 

夕立もその名のごとく夕方が多いし、夕暮れは明るさも空模様も変わる時間なのでしょう。

となると人も何かが変わる時間なのかもしれません。

眠いです・・・・。

 

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