アニメーションのゴジラ映画 怪獣惑星を見て・・・

  • 2018.07.19 Thursday
  • 15:33

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アニメ版のゴジラ、怪獣惑星を見ました。
日本では初めてのアニメーションゴジラです。
アメリカではイグアナゴジラの続編をアニメでやったそうです。
けど向こうのとはまったく違う感じのアニメーションが今回の怪獣惑星。
シンゴジラで再び怪獣王が注目を浴び、こうして新作が生まれるのはとても嬉しいことです。
・・・・さて、映画を見た感想を書きますが、最初に言っておかないといけないのは、かなり批判的な内容になるということです。
私は作品名を名指しで批判するのはなるべく避けるようにしているんですが、この怪獣惑星に関しては思うところがあったので書かせて下さい。
もしこのアニメを好きだという方がいたら、ここで読むのをやめることをオススメします。
では以下に批判を書いていきます。
パソコンに借りてきたDVDを入れながら、ドキドキした気持ちで画面を見つめました。
アニメーションのゴジラはいったいどんな作品になっているんだろうか。
・・・・開始五分のこと、少し不安が出てきました。
・・・・開始十分のこと、マウスを持ち、早送りボタンのところにカーソルを合わせました。
・・・・開始二十分くらいのこと、早送りを開始しました。
・・・・それ以降、早送りしては通常に戻し、通常に戻しては早送りの繰り返しです。
ああ、これってなんという失礼な見方なんだろうと申し訳ない気持ちになりつつ、でもそうせざるを得ない自分がいました。
この映画を作った人たちは一生懸命頑張ったはずなのに、どうしても通常の速度で見ることが出来ませんでした。
本当に申し訳ないです・・・・。
そうした理由はただ一つ・・・・つまらなかったんです。
自分の中で色々と考えました。
これが理由かな?あれが理由かな?
ここをこうしていたらとか、なにか大人の事情でこうなってしまったのかなと。
けどそれら一つ一つのことを考えるのに意味なんてないのかなと思うようになりました。
どれも正解でどれも間違いな気がしたからです。
こうなればもう自分の素直な気持ちに従うしかありません。
面白くなかったんだ。
この一言が一番自分の中でしっくりきました。
この作品はもちろんプロが作ったものです。
スタッフの中にアマチュアなんて一人もいないでしょう。
その道で生活している人たちがきちんと作ったんです。
でもどうしてか・・・半分はプロ、もう半分はアマチュアが作ったんじゃないかと思える出来栄えでした。
漫画に例えると、半分はプロが描いた商業作品だけど、もう半分はアマチュアの同人作品のような、そんな風に感じてしまったんです。
どういう内情があって、こういう作品になったのかは分かりません。
よんどころない何かがあったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないし。
こればっかりは中の人間じゃないと分かりません。
けど作品を見た一観客としての感想は上にも書いたとおり、つまらなかったんです。
この映画を作った方々、好きな方々、ごめんなさい。
ひどい物言いになってしまいました。
怪獣惑星は三部作構成になっているので、一部だけ見てどうこう言えないのは分かっています。
けれどそういうレベルではないような、もっと大きな何かが立ちはだかるほどの、これ以上は期待できないのではないかという印象を受けました。
あくまで私個人の感想です。
二部、三部と進むにつれて面白くなるのかもしれません。
ただ私は見ないでしょう。
もしこの映画が大きくコケたとしても、ゴジラがなくなるわけじゃありません。
ハリウッド版ゴジラの次回作に期待しています。

続く猛暑 真っ赤な日焼けと汗疹のダブルパンチ

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 15:55

JUGEMテーマ:健康

私は肌が弱いので夏は苦労します。
一つは日焼け。
昔から黒く焼けたことはありません。
真っ赤になるだけです。
そして時間が経つとボロボロに剥けます。
火傷みたいになります。
そのあとにホクロが増えるんです。あとシミも。
そして今年は汗疹まで出てきました。
赤ちゃんがよくなる汗疹ですが、最近は大人でも増えているそうです。
理由は猛暑が続くから。
汗疹って汗の通り道が詰まって起きるんだそうです。
暑ければ暑いほど汗を掻くから汗疹が出来やすくなるというわけです。
汗はすぐに拭き取る。
体をちゃんと洗う。
そしてお湯に浸かるとか熱いシャワーを浴びるのがいいそうです。
お湯で温めると汗の通り道が開くからです。
それでもなる時はなります。
私も今年はひどいです。
前腕の内側、二の腕の外側にできています。
しかも例年よりも酷いです。
掻くのは良くないと分かっているんですが、ついつい掻いてしまうんですよ。
そして酷くなる。
日焼けと汗疹。
ダブルパンチでかなり参っています。
この前、夏は楽しい季節じゃなくなるって書いたけど、もうすでにそうなっているのかもしれません。
22日くらいまでと言われていたこの異常な暑さも、昨日のニュースでは今月いっぱいまでと伸びていました。
お願いだからもうそろそろ終わってほしいです。
じゃないと肌がまたやられていく・・・・。
夏は真っ黒に焼ける人が羨ましいです。

格闘技は誰かと戦ってみるまで本当の強さは分からない

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 17:03

JUGEMテーマ:格闘技全般

伝統空手の動画が好きでちょくちょく見てるんですが、この前ちょっとだけアレ?って思うことがありました。
伝統派の異なる流派の先生同士が手合わせをするというものです。
もちろんどちらも達人だし、すごい技を持っています。
そして本気じゃなくてマススパー的な組手をしようということになりました。
お互いに素手なので本気で顔面を殴ることはしません。
蹴りもライトコンタクトな感じです。
その二人の戦いを見て思ったんですが、お互いにすごく遠慮している感じでした。
もちろんマススパーなので本気は出しませんが、そういう意味とは違って、互いに先生だから気を遣っているのかなと思ってしまったんです。
マススパーとはいえあまりに手数が少なかったからです。
ボクシングやキックのマススパーだとけっこうガンガン攻めます。
もちろん当てないようにやるんですが、勢い余って当たることはしょっちゅうです。
そして一発当たったからっていちいち止めたりはしません。
まあそういうこともあるよねって感じで普通に続けます。
だけど先生同士の戦いを見ていると、とても手数が少なく、しかもバチンって顔面に入った時点でちょっと止まっている感じでした。
すいませんとか大丈夫ですかみたいな感じで。
もちろん素手だから心配するのは当然です。
怪我したらマススパーじゃないですから。
だけどやっぱりすごく遠慮していたというか・・・・。
こんなこと書いたら空手をやっている人にすごく怒られるでしょう。
お前が何知ってんだ!って。
私は空手に関して素人ですから。
けどそういうお叱りを覚悟の上で言わせて下さい。
ずっと二人のマススパーを見ていて思ったのが、スパーリングとか組手に慣れていないのかなということです。
片方の先生は明らかに腰が引けていて、もう片方の先生も動きがとても固いというか。
型を披露する時や技を披露する時はすごい動きをするんです。
でもいざ戦いになると・・・・・。
空手にはたくさん流派があって、よく言われるのが伝統派とフルコンタクトとどっちが強いか?ってやつです。
でも私は思うんですが、伝統派がどうとかフルコンがどうとか以前に、実際に痛みを伴う実戦練習をしていなければ絶対に強くならないということです。
私は空手は素人ですが、ボクシングはちょこっとだけ経験があります。
シャドーボクシングの上手い人、ミット打ちの上手い人、サンドバッグで轟音を響かせる人。
そういう人はよくいます。
だけどそれ=強いにはなりません。
実際に顔やボディを殴り合うスパーリングをこなさないと強くならないからです。
もっと言うならここで格闘技に向いているかどうかが分かるんですよ。
痛みや恐怖に負けるならそれ以上は続けない方がいいです。
上達するどころかただ怖さが増して、心も体も傷ついていくだけですから。
かのマイクタイソンも言っていますが、筋トレだけじゃ強くなんかならなくて、殴られる痛みを経験してこそ強くなるんだそうです。
この部分だけは技術や体力だけでどうこう出来ません。
精神的な問題なんですよね、あと慣れです。
下手なシャドーをする人でも、闘争心いっぱいで根性のある人は強いです。
きっと空手も同じだろうと思います。
型を競う競技なら実戦は必要ないけど、戦って勝つ強さを求めるなら実戦練習は必要不可欠なんじゃないでしょうか。
少林寺拳法や合気道を弱いと言う人がたまにいますが、それは実戦練習をしない道場の話であって、組手やスパーリングをしている道場は強いですよ。
あくまで素人の意見なので、あの二人の先生の本当の実力は分かりません。
めちゃくちゃ強いのかもしれないし、そうでないのかもしれないし。
だけどどの格闘技においても、実戦練習をしない限り強くなりません。
強さとは痛みに慣れること。そして恐怖に負けないこと。
本当に強いかどうかは誰かと戦ってみるまで分かりませんね。

人を倒す拳

  • 2018.07.16 Monday
  • 14:18

JUGEMテーマ:格闘技全般

格闘技の経験者が素人に負けることってたまにあります。
ボクシングでも素人がプロを追い詰めたりってごく稀にあります。
私がボクシングジムに通っていた頃、実際にそういう出来事がありました。
八回戦のプロがスパーリング経験がほとんどない練習生に負けたんです。
技術では圧倒的にプロが勝っていたし、体力面もプロが上です。
だけど練習生が勝ちました。
理由は凄まじいほどの猛攻を仕掛けたからです。
喧嘩のようにむちゃくちゃに殴ったわけじゃありませんよ。
ちゃんとボクシングの戦い方をしていました。
ただ打たれても打たれても後ろへ下がらないし、一切攻撃の手を緩めなかったんです。
一発一発を渾身の力で打ちまくっていました。
そんな戦い方だとすぐにスタミナが切れるんですが、そうなる前に決着がついたんです。
八回戦のプロは猛攻に耐えきれずにダウン。
どうにか立ち上がって巻き返そうとするも、相手はここぞとばかりに攻めてきてまたダウン。
トレーナーさんがスパーを止めました。
そのプロの方はとても悔しがっていました。
油断したと言っていたけど後の祭りです。
これが本当の試合ならどうすんだ!ってトレーナーさんから怒られていました。
逆にその練習生はものすごく褒められていました。
なにがなんでも倒してやるって気持ちがすごかったからです。
人を倒すには技術とか腕力だけじゃなくて、絶対に倒すって気持ちがこもっていないといダメなんですね。
たまに元世界チャンピオンのボクサーがテレビに出たりしています。
そして口を揃えて「殺す気じゃないと勝てない」といいます。
以前に竹原さんがある番組で、村田亮太選手の試合についてコメントしていました。
疑惑の判定で負けてしまったあの試合です。
その時、竹原さんはこう言っていました。
僕らの時代は殺す気でやっていたと。
言葉が悪いけど、リングの上は戦争みたいなものだとも。
いくら技術や腕力があったって、それくらいの気持ちがないと勝てないよってことなんでしょう。
練習生が八回戦のプロに勝つなんて普通はありえないんですが、あの時は気持ちだけは練習生の方が勝っていたんでしょう。
もしかしたら殺すくらいの気持ちで殴っていたのかもしれません。
そうするといくら八回戦のプロでも、油断していると負けてしまうんでしょうね。
人を倒す拳っていうのは、なによりも殺気が必要なんだと思いました。
格闘技って人間同士で壊し合いをする世界です。
そんな世界で勝ち続けようと思ったら、ただ強くなりたいとか夢を叶えたいってだけじゃ弱いんでしょうね。
殺してでも勝つ!
そうなる前にもちろんレフェリーやセコンドが止めますが、それはあくまで周りの仕事。
竹原さんの言った通り、選手は殺し合うつもりで戦っているんだと思います。
人を倒す拳、普通の人には打てそうにありませんね。

豪雨と猛暑 もはや夏は楽しい季節じゃない

  • 2018.07.15 Sunday
  • 16:39

JUGEMテーマ:日常

暑いです、暑すぎます・・・・・。
毎年熱中症で倒れる人がいますが、今年も危険でしょうね。
すでに40度に達するほどの高温。
この前までの豪雨はいったいなんだったのか・・・・。
晴れて雨降って、晴れて雨降ってとバランスよく来てくれればいいものを、なんでこうまとめてやって来るのか。
豪雨で被災した街はとても大変だと思います。
浸水のあとのカンカン照り。
まだ残った水や泥のせいで余計に熱気が蒸し返すと思います。
昔は夏といえば外で遊んだものだけど、今はそういうわけにはいきません。
昼間はなるべく屋内にいないと、ちょっと外を歩いただけで熱中症になりそうなほどです。
20年くらい前は30度を超えると猛暑と言われていましたが、今は30度超えなんて当たり前です。
40度なんてとんでもない数字なんですから。
たった20年でこうなるんだから、もうあと20年すれば最高気温50度とかになるかもしれませんね。
そうなれば本当に命の危機です。
海も川も温くなってしまって、とても泳げたものじゃないでしょう。
悪い菌だって繁殖しやすくなり、マラリアを媒介する蚊も生息域を北上させてくるかもしれません。
今の時代はまだ冬の方がマシです。
寒いっちゃ寒いんだけど耐えられないことはありません。
でも暑すぎる夏ばかりはどうも・・・・。
暖を取るより涼む方が難しいです。
子供の頃は綺麗な川の傍に家がある人が羨ましかったです。
暑かったら入れるし、すぐ泳げるし。
けどこの前のような豪雨がやってきたら怖いですね。
田舎の山の方は涼しいけど、土砂崩れの危険性があります。
涼める場所は災害の危険があり、都市部はモロに熱気が篭る。
いったいどこへ行けば快適に夏を過ごせるのか・・・・・。
これからの夏は楽しい季節ではなくなると思います。
一年のうちでもっとも命の危険を心配し、行動が制限されるでしょう。
ずっと昔、エアコンもなくて、せいぜい扇風機だけでした。
窓を開けているだけで涼しい風が入ってきたあの頃・・・・。
今の子供たちが大人になった時、夏を振り返っても楽しい思い出じゃなくなるのかも。
井上陽水さんの名曲「少年時代」のような風情は、だんだんと少なくなっていくのかもしれませんね。

昔の方がエンタメのクオリティは高い

  • 2018.07.14 Saturday
  • 16:01

JUGEMテーマ:音楽

JUGEMテーマ:テレビ全般

あの時代は良かったなんて言いだしたらオジサンですが、最近よくそう思います。
よく芸人が他のことやるなんて・・・・と批判がありますが、それはクオリティ次第だと思います。
例えば曲の場合、受け取る方にしたらそれが芸人だろうがミュージシャンだろうが関係ないからです。
良い曲は良い!そうじゃない曲はヒットしない。
ただそれだけです。
小室哲哉と浜ちゃんの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント 」
今でも色褪せない名曲です。
ちょっと前にもスマホゲームのCMで使われていました。
1995年リリースですから、もう23年も前です。
たしかヘイヘイヘイ!で小室さんがゲストで出た時に、浜ちゃんが僕にも曲を作って下さいとお願いしたのがキッカケでした。
そして大ヒットを収めます。
あの頃はほんとにめちゃくちゃ流行っていました。
あとウリナリって番組からも二つの音楽グループが誕生しました。
ウッチャン、千秋、ウド鈴木のポケットビスケッツ。
そしてナンチャン、ビビアン・スー、天野のブラックビスケッツ。
どっちの曲も大ヒットしました。
ポケビは「YELLOW YELLOW HAPPY」や「Red Angel 」
ブラピは「STAMINA」や「Timing」
どちらも20くらい前の曲なのに、今聴いても全然古臭くありません。
二つのグループは常に対立してるって構図も面白かったです。
後発のブラピはポケビを邪魔するグループから、ほんとにヒット曲を飛ばすグループに変わってしまいました。
ちなみにこの番組で台湾出身のビビアンが日本で人気者になりました。
本国でもすごく人気が出たそうですよ。
それにとんねるずの野猿も人気がありました。
とんねるずはちょくちょく歌を出していましたが、スタッフをメンバーに加えての野猿は、今までにないほどの人気を得ました。
なんとメインボーカルの女性も裏方のスタッフでした。
野猿は歌だけじゃなくダンスもやっていました。
メンバーのスタッフの方たち、普段の仕事もこなしながらの野猿だったそうです。
今じゃありえないでしょうね、すごい時代です。
結局一つの世界で天下を獲った人たちというのは、他の世界でも活躍出来るのかもしれません。
とんねるずのタカさんはアメリカの映画にも出ていますしね。
ダウンタウンの松ちゃん主演の「伝説の教師」も人気がありました。
一番面白いところは中居くんとのアドリブのやりとり。
ドラマでああいうアドリブを取り入れるってなかなか出来ないでしょう。
松ちゃんが芸人だからこそですね。
この時代のエンターテイメントってとてもクオリティが高いです。
それは音楽一つとっても一緒。
メロディがかっこいいのはもちろんのこと、歌詞もまた良いんですよ!
今の時代、それに続くようなモノは出てきていないように思います。
たんに私がオジサンになったからそう思うだけじゃなくて、普通に昔の作品ってクオリティが高いんですよ。
ドリフなんて私はリアルタイムじゃないけど面白いと思いますから。
世の中どんどん便利になっているけど、エンタメのクオリティは断然昔の方が良かったと思います。

シンプルな必殺技のかっこよさ

  • 2018.07.13 Friday
  • 13:41

JUGEMテーマ:特撮

ゴジラといえば熱戦、ゴジラ最大の武器であり必殺技です。
しかしどの熱戦も同じじゃなくて、シリーズによって違います。
初代は真っ白な吐息です。
超高温ブレスで物を溶かすみたいな感じです。
しかし以降の昭和シリーズでは青白いビームに変わりました。
しかもまっすぐじゃなくて湾曲してたんですよ。
ビームでありながらブレスでもあるみたいな。
でも平成VSシリーズに入ってまっすぐ飛ぶビームに変わりました。
この頃の熱戦って熱でダメージを与えるっていうより、レーザーみたいに敵を貫いたりします。
熱量よりもビームがぶつかる衝撃そのものの方が強いんじゃないかと思います。
だから幼虫バトラみたいに硬い甲殻を持つ相手には通用しませんでした。
VSシリーズより後のゴジラではメガ粒子砲とか荷電粒子砲みたいな高威力のビームみたいな感じです。
力を溜めて撃つことが多いで、VSシリーズみたいに乱発することはありません。
ウルトラマンのスペシウム光線みたいにここぞという時に使います。
そのぶん超高熱、超高威力に変わりました。
ブラックホールを発生させるキャノン砲を相殺するくらいですから。
ファイナルウォーズのゴジラは宇宙まで届くほどの威力と射程です。
けどここまでのゴジラは、背びれが青く光ってから、青白いビームを放つという意味では共通しています。(初代は除いて)
でもシンゴジラでは変わりました。
背びれの発光も熱戦も紫色。
そして今までのゴジラとの一番の違いが熱戦を吐くまでのプロセスです。
最初に黒い煙がブワーっと出て、その次に灼熱の炎がゴオオオっと出て、最後に収束した熱戦ビームに変わります。
歴代ゴジラの中でもかなり高い威力と射程を持っています。
なにより背びれや尻尾からも出るっていうのが凄まじいです。
ウルトラマンのスペシウム光線もそうだけど、必殺ビームのエフェクトやアクションって大事なんですよ。
初代ウルトラマンは手をクロスさせてすぐに出していましたが、ティガは違います。
両脇に拳を構え、胸の前で手を交差させ、その交差させた手を広げていくと光の線が走ります。
そのあとに手をクロスさせて発射します。
アクションもエフェクトも凝っているんですよ。
とてもかっこいい撃ち方です。
だけど初代のシンプルさもかっこいいんです。
無駄な動きなく撃つ!
必殺技だからって何もかも派手にしなくても、ちゃんとかっこよさは通じるということです。
ゴジラの熱戦も同じで、初代の高熱ブレス、あれはあれでとてもかっこいいんです。
昭和ゴジラの湾曲した熱戦も、VSシリーズのすぐに撃てる熱戦もかっこいいんです。
シンプルゆえの迫力や魅力があるからです。
派手なアクションやエフェクトを否定しているわけじゃありません。
ただ最近の特撮って、全体的にど派手な演出に向かっていて、あまりに派手にしすぎる為に、技そのもののインパクトが落ちている気もします。
シンプルだからこそ記憶に残りやすいということもあるので、パっと出してパっと倒すみたいな演出もあっていいと思います。
ゴジラシリーズでいえば、私はVSシリーズの熱戦が一番好きです。
パパっと背びれが光ったかと思うと、その一秒後くらいには熱戦を吐きます。
しかもジャブのように連発することもあるんですよ。
海で幼虫バトラと戦う時、お互いにビームの撃ち合いをしていました。
技がシンプルだからこそ出来る迫力ある戦いです。
パっと出してパっと終わる。
そういう必殺技も大事です。

減っていく水の生き物たち

  • 2018.07.12 Thursday
  • 12:43

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

植物も虫も命を謳歌する季節になりました。

上のサナギはジャコウアゲハです。

 

 

 

 

 

 

 

一番上はタイコウチ。

二番目はゲンゴロウの一種。

三番目は水生昆虫の王者タガメです。

 

 

 

 

 

 

 

上からドジョウ、ミズカマキリ、ナマズです。

私が子供の頃は近所の川にもいたものですが、最近はとんと見ません。

昔に比べて河川は綺麗になっているはずなのに、なぜか生き物が減っている気がします。

今ではザリガニすら珍しくなりました。

ずっと昔の綺麗な時は溢れるほど鮎がいて、そのあと公害で汚れた川で生き物が減り、今はまた綺麗になってなぜか減っている。

もしかしたら一度破壊された生態系というのは、後から綺麗にしても元に戻らないのかもしれません。

河川が汚れていた時代、多くの生き物が子孫を残せず、今になって影響が出ているんじゃないかと思っています。

環境破壊ってその時代の人間じゃなくて、子孫の時代に悪影響が出るのかもしれませんね。

自分たちさえよければいいってものじゃない。

次世代の為にも自然は守っていきたいです。

ノスタルジー

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 11:33

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

ノスタルジーってどこから来るんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

田舎の景色でも、都会のビル群でも、ふとした時に懐かしさを感じることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

生まれ育った場所じゃなくても懐かしさを感じることはあります。

人間には共通して何かを懐かしいと感じるスイッチがあるのかもしれません。
ノスタルジーは個人の中にあるのではなく、もっと大きなどこかから来る感情なのだと思います。

 

夏の上陸

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 12:19

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

セミが鳴き、稲が育って田んぼの水が抜かれ、梅雨も明けてきました。

夏が上陸しました。

 

 

 

 

 

 

 

伸びる雲が少しだけ陽射しを遮り、弱まる暑さにホッとします。

でもそのうち雲もどんどん高くなって、太陽の味方をするでしょう。

真夏はさすがに暑すぎます。

夏が上陸したばかりの今ぐらいが、外を歩いて夏を楽しめるのかもしれません。

 

 

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