めちゃイケとぐるナイ

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 11:37

JUGEMテーマ:テレビ全般

めちゃイケが終了してからもうすぐ一年が経とうとしています。
まだ学生の頃、毎週楽しみにしていた番組です。
さんまさんや紳助さんとも違う、ダウンタウンやとんねるずとも違う、今までにない新しい笑いにハマりました。
とにかく楽しいというか、ワクワク感を共有させてくれる画期的な番組でした。
元々が賛否両論ある内容でしたが、新しい笑いとはそういうものだと思います。
しかし時代が進むにつれ、世の中の価値観と番組の内容が乖離していって、昔ほどの人気番組ではなくなりました。
色々言う人もいるけれど、20年以上も土曜もゴールデンだったんだからすごい番組だと思います。
めちゃイケはたくさんのメンバーがいるけど、中心はナイナイです。
そしてナイナイにはもう一つ、週末のゴールデンに番組があります。
ぐるナイです。
めちゃイケとぐるナイ。
人気でいえばめちゃイケの方が断然高かったでしょう。
どっちが好きかと聞かれたら、めちゃイケの方が多いんじゃないでしょうか。
しかしめちゃイケは終わり、ぐるナイはまだ続いています。
私はめちゃイケも好きでしたが、それ以上にぐるナイの方が好きでした。
今はほとんど見なくなってしまいましたが、めちゃイケ全盛の頃でも、ぐるナイの方を楽しみにしていました。
めちゃイケってかなりしっかりした台本があって、きっちりとその流れに合わせて芸人さんたちも動くそうです。
言うなれば臨場感を持たせたコント番組でしょう。
ドリフの徹底した作り込みを踏襲しつつ、ひょうきん族のアドリブ感を取り入れる。
そんな印象を受けます。
だからよくよく見ていると、間の悪い所や噛んだりする所ってほとんどありません。
きっと台本通りにいかないとカットがかかり、まるでドラマのようにテイク2とかテイク3とか撮り直しをするんでしょう。
そうやってしっかり作った番組だから面白かったんです。
対してぐるナイはもうちょっとゆったりした感じの番組です。
もちろん台本はあるんだろうけど、めちゃイケほどカッチリと形にこだわらないというか、出演手がみんな伸び伸びしているというか、自由な空気があります。
噛んだり間が悪かったり、明らかにミスだろうって思うところでも放送していました。
全体的に焦りがないというか、ゆったりした空間です。
そして内容もめちゃイケほど過激ではありません。
体を張るのは基本的に芸人さんだけであり、ゲストに無茶ぶりをするようなこともありません。
めちゃイケよりも緩い感じなんですが、そのおかげで安心してというか、肩の力を抜いて楽しめるんです。
めちゃイケの場合は「見るぞ!」と待ち構えていました。
岡村さんのオファーシリーズのスペシャルなんて、始まる前からテレビの前に正座していましたし。
めちゃイケとぐるナイってナイナイが中心なのに、内容はかなり対極にある番組だと思います。
めちゃイケはザ・ゴールデンって内容なのに対し、ぐるナイってどこか深夜番組っぽい雰囲気があるんですよ。
めちゃイケは最初からしっかりと形が決まっていて、そこにタレントさんを当て込む感じ。
ぐるナイは台本はあってもある程度自由というか、遊びが許容される感じ。
レギュラーを際立たせるのがめちゃイケで、若手にもスポットを当てるのがぐるナイ。
天下を取ったのはめちゃイケだけど、長く続いているのはぐるナイ。
私は個人的に後者の方が好きです。
めちゃイケももちろん面白かったけど、ぐるナイのゆるい感じというか、深夜番組っぽい雰囲気を残した(元々が深夜なので)内容の方が好きでした。
ナイナイといえばめちゃイケというイメージだけど、ナイナイの良さというか、ナイナイらしさが出ているのはぐるナイの方だと思います。
かなり前に終わってしまったけど、ぐるナイと同じ日テレでやっていたナイナイサイズという深夜番組も好きでした。
今までにないゆる〜い感じのトークと雰囲気、土曜の夜にピッタリだったと思います。
普段はトーク番組に出ないようなタレントさんもたくさん出ていましたし。
本気か冗談かは分からないけど、たしかナイナイサイズで岡村さんが「ナイナイは日テレブランドです」と言っていました。
矢部さんもギャラの大半は日テレみたいなことを言っていましたし。(めちゃイケのコーナーの中だったから本当かどうかは分かりませんが)
ナイナイらしさがグっと出ているのはぐるナイの方だと思います。

トンビの八つ当たり

  • 2019.01.21 Monday
  • 13:44

JUGEMテーマ:生き物

近所の川に渡り鳥が来ています。
冬になると北方から飛んでくるんです。
カモ系の水鳥です。
ユラユラと水面に浮かび、時折ダイビングしています。
そして鵜も多く見られます。
こっちも時々羽を広げて乾かしています。
ポツンと突き出た岩の上によくいますよ。
水面の鳥たちはけっこう穏やかにやっているんですが、この時期はトンビもけっこう活発に飛び回っています。
狙いは魚。
急降下して狩りをするんですが、しょっちゅうカラスと揉めています。
トンビとカラスって仲が悪いんですよ。
縄張りをめぐって喧嘩ばかりしています。
カラスはトンビのように魚を狩ることはありませんが、川が縄張りに入っていた場合、トンビを追い払おうと集団で攻撃を仕掛けるんですよ。
以前に激しく戦っているのを見たことがあります。
トンビは一羽、カラスは三羽でした。
一対一はあまりないです。
カラスって賢いから、自分より大きな相手とはタイマンを張らないんです。
一羽のトンビと三羽のカラス。
そしてなぜか両者の間にアオサギがいました。
アオサギは翼を広げると1.5メートルくらいある大きな鳥ですが、性格は大人しいです。
だから頭上で喧嘩しているトンビとカラスに迷惑そうな顔をしていました。
川のほとり、突き出た木の枝にとまっていたんですが、喧嘩に巻き込まれたくないのか、空に舞い上がることはありません。
やがてトンビとカラスの喧嘩は決着をみます。
さすがに多勢に無勢、トンビは三羽のカラスに負けてしまいました。
スゴスゴと退散していく途中、なぜか枝にとまっていたアオサギめがけて急降下。
何をするつもりなのかと思いきや、思いっきり頭を蹴ったんです。
ビクっと首を縮ませるアオサギ。
またキックをお見舞いするトンビ。
もしかしてアオサギを狩るつもりなのかと思ったんですが、そうではありませんでした。
何発か蹴りつけたあと、スイーっと大空へ去って行ったんです。
おそらくですが、単なる八つ当たりだったんだと思います。
負けて悔しかったのか、とりあえず近くにいたアオサギを蹴ってみたんでしょう。
アオサギはトンビが去るやいなや、ササっと舞い上がって逃げていきました。
犬や猫は八つ当たりってするけど、鳥もやるんだなと驚いたのを覚えています。
可哀想なアオサギ、なんの関係もないのにキックされるなんて。
でも可哀想なんだけど、なんか面白いものを見たなと、ちょっと得した気分でもありました。
動物の行動は時に予想がつきません。
あのトンビ、またどこかで八つ当たりしているんじゃないかと思っています。

キャラクターは誰にでもある 演出した自分

  • 2019.01.20 Sunday
  • 15:13

JUGEMテーマ:日常

誰にだってキャラクターというのがあります。
自分が望む自分、周りがイメージする自分。
色んな要素が合わさってキャラクターが出来上がるわけですが、好かれる人というのは本人が望む自分と周囲のイメージが合致している人だと思います。
例えば忘年会の余興などで、面白い人が前に出て芸をやろうとしたら盛り上がります。
でも普段あまり喋らない人がいきなり前にでて「一発芸やります」と言ったら、えも言えない空気が流れるでしょう。
奇妙な緊張感、謎の恐怖。
そういうものが場を包んで、一気に酔いが冷めてしまうかもしれません。
もちろん一発芸が面白ければ問題ないんですが、「もしスベったら?」という想像がみんなの頭に過り、芸を見るまでは笑う雰囲気ではなくなるでしょう。
逆におちゃらけて面白い人がいきなり真面目になったら不安になります。
体調が悪いのかとか、お金にでも困っているのかとか。
本人は心を入れ替えて真面目にやっているだけだとしても、周囲からはそうは思われないでしょう。
等身大の自分、本当の自分、偽りのない自分、正直な自分。
飾らない自分を表す言葉はいっぱいありますが、果たして飾らないことが正しいのか?
私は周囲が描くイメージを演じるのも大事だと思っています。
それは仮面を被って生きるのとは少し意味が違ってきます。
仮面を被るということは、本音と建前の使いわけるってことです。
いつでもどこでも本音を見せたらトラブルだらけになるでしょう。
いつ何時も素の自分って人は少ないと思います。
しかしそれとは別にキャラクターを演じるというのも大事だと思っています。
きっと周りの人にはこういう奴だと思われてるとか、こういう目で見られてるとか、誰だってある程度は周囲からキャラクター付けされているものです。
その方が人間関係を作りやすいからです。
もしかしたら違うかもしれないけど、こういうキャラなんじゃないかって想像して話しかけた方が、なんとなく話しかけやすいものです。
逆にこういうキャラは無理だから近寄らないでおこうと思えば、無駄な衝突を無くすことにも繋がります。
もちろんあまりに酷いキャラクターを押し付けられた時は演じる必要なんてありません。
お前はイジられキャラだからってエスカレートしてイジメに発展することもありますから。
でもそこまでいかないのなら、周囲が描く自分のイメージを大事にするのは良いことだと思います。
等身大の自分もいいけれど、演出した自分も悪いとは思いません。

異種格闘技は本気になった方が不利なルールを強いられる

  • 2019.01.19 Saturday
  • 11:39

JUGEMテーマ:格闘技全般

先日、メイウェザーと那須川戦のことを書きました。
体重差は結果に大きな影響をもたらすという記事です。
ではもしルールがキックだったらどういう結果になっていたのか?
こればっかりは想像するしかありません。
那須川選手がキックで圧倒するのか、それともかえってメイウェザーを本気にさせて危険な試合になったのか?
実現していない試合の議論は結論のでないものです。
異種格闘技の一番の問題はルールです。
異なるルールの者同士が戦うんですから、とうぜん一筋縄ではいきません。
みんなが納得するようなルールというのは存在しないからです。
どの格闘技であれ、それぞれのルールの中で合理的に戦えるような技術体系になっています。
もし空手と柔道が戦うことになれば、パンチとキックを禁止にすれば柔道が勝つし、投げ技と寝技を禁止にすれば空手が勝つということです。
ルール一つ変わるだけで、結果もまったく変わってしまいます。
だからなるべく自分に有利なルールで戦いたいわけですが、異種格闘技においては本気になっている方が不利なルールを押し付けられます。
メイウェザーは現役時代にワンマッチ100億とか200億を稼いでいた選手です。
今回の試合は10億という大金ですが、今までの彼のファイトマネーからすればとても安い金額になります。
つまりメイウェザーからすれば、試合を受けるもの断るも、自分の気分次第ということになってしまいます。
もしも100億や200億を用意できたなら、この試合の運営側は自分たちに有利な条件を突きつけることができたでしょう。
けどそんなに払ってしまったらイベントそのものが成り立たなくなってしまう可能性があります。
これはあくまでエキシビション、やってもやらなくてもどっちでもいいというスタンスのメイウェザー。
対して大晦日の目玉として絶対に呼びたい運営側。
となると運営側の方が譲歩しないといけなくなります。
かのアントニオ猪木さんも、モハメド・アリと試合をする直前、とんでもなく不利なルールを突きつけられました。
なんとプロレス技のほとんどを禁止にされてしまったんです。
もし条件が飲めないなら、アリ陣営が試合をキャンセルすると言ってきました。
アリ陣営からすれば、猪木さんとの試合が不意になっても、特に困ることはありません。
しかし猪木さん陣営からすると、この試合を実現させる為にたくさんのお金と労力を使っているわけだから、キャンセルだけはなんとしても避けたい事態です。
結果、猪木さんはとても不利なルールで戦うことになりました。
異種格闘技というのは、名声を得ている人からすると、そこまで旨味のないイベントです。
逆に名声が低い人からすれば、大きなチャンスとなります。
猪木さんは日本やプロレス界では大きな名声を得ている人でしたが、世界的なスターであるアリには及びません。
今回のメイウェザーと那須川選手の試合も同じで、試合が実現したということだけで、那須川選手・・・というより運営側には大きなメリットがあったはずです。
異種格闘技はあくまでエンターテイメントと捉える大スター。
異種格闘技は自分を世界に売り込むチャンスと考える対戦相手。
本気度が違うからこそ、大スターからは足元を見られてしまうことになります。
異種格闘技は本気になった方が不利になる。
しかし今回の試合、せめて体重差だけでもカバーできるように、もう少し配慮があっても良かったんじゃないかなと思います。

電波オークションをしないならテレビの未来は暗い

  • 2019.01.18 Friday
  • 12:41

JUGEMテーマ:日常

JUGEMテーマ:テレビ全般

イギリスではネットへの広告費がテレビへの広告費を上回っているそうです。
日本でもだんだんとネットの広告費が上がり、テレビが下がり気味だそうです。
民放はスポンサーの広告によって成り立っていますから、大きな死活問題です。
いまの所はまだまだテレビが上回っているようですが、これから盛り返していく見込みは少ないでしょう。
私は80年代後半から90年代のテレビを知っているので、いまのテレビを見ようとは思いません。
そもそも出演者のタレント自身が、自分の出ている番組を面白いとは思わない人がいるそうです。
芸能人の中でも、いまのテレビを面白いと思っていない人はたくさんいるでしょう。
芸人が視聴者を置き去りにしてバカ騒ぎしているだけのバラエティ。
事務所やテレビ局の事情により、キャスティングありきで進む演技もストーリーも見ていられないドラマ。
音楽は番組そのものが減っているし、紅白で見たいと思うミュージシャンも減っています。
そして一番の問題は報道でしょう。
捏造、ネットを情報源にしてしまう浅はかさ、裏を取らない適当な取材。
いったいどこの国のテレビ局?と思うほど、自国に対してなぜかネガティブな元国営放送さん。
笑えもしない毒舌を撒き散らすだけの不愉快な俳優上がりをMCに器用したり、そもそもニュースなんて語れないようなタレントさんをコメンテーターに据えたり。
テレビが見向きもされなくなる理由、数え上げたらキリがありません。
でも裏を返せば、そうでもしないと僅かな視聴率さえ取れないほど追い詰められ、落ちぶれてしまったのかもしれません。
あるニュース系の番組で、テレビの視聴時間のアンケートを取っていました。
一日に平均どれくらいの時間、テレビを見るのか?
5時間以上、2時間以上、30分未満など、幾つか選択するんですが、なんとその中に「まったく見ない」という選択肢までありました。
そもそもまったく見ない層はこの番組自体見ていないわけだから、こんな投票に意味はないでしょう。
80年代、90年代のテレビは間違いなく輝いていました。
お笑いも、ドラマも、音楽も、今よりもっとクオリティが高くて層も厚かったんです。
報道に関してだけは無茶な取材やら、過激な演出で、今とは違った意味で問題がありましたが。
だから報道番組に関しては、今も昔も期待なんてしていないし、本当にどうしようもない物だと思っています。
テレビ番組でまともなのはスポーツ中継だけだと思っています。
でもスポーツでさえもどこの国の局ですか?と聞きたくなるような報道もあったりしましたね。
ビートたけしさん曰く、いまのテレビには仕事もお金もないそうです。
社員はリストラにあったり、タレントはそもそも出演させてもらえる番組がなかったり。
テレビ好きな人には申し訳ないけど、すでに崩壊へのカウントダウンは始まっています。
唯一、テレビを盛り上げられる可能性のある電波オークションに関しては、どの局も反対しているようですし。
そもそもテレビ局が使っている電波って、テレビ局の物ではありません。
電波は限りある資源であり、総務省がその使用権を与えているに過ぎません。
国が管理してる資源なんだから、当然税金も使われているわけで、となれば電波オークションをやるのはむしろ当然に思えるんですが・・・・。
このままだと沈むと分かっている泥船。
電波オークションをしないなら、テレビの未来は暗いと思います。

原作者も気に入った日本版スパイダーマン

  • 2019.01.17 Thursday
  • 14:26

JUGEMテーマ:特撮

昔に放送していた日本版のスパイダーマンは国内外で評判が良いそうです。
海外の特撮ファンも面白いと認めているんだとか。
日本の特撮は良い意味でぶっ飛んでいます。
このヒーローはこうあるべきというのを守りつつ、今までの常識を破壊し、新たな領域へ切り込んでいくからです。
戦隊ヒーローや仮面ライダー、そしてウルトラマンが今でも子供達に人気なのはそのおかげでしょう。
日本版スパイダーマンは登場シーンが面白いです。
派手に動き、筋の通ったことから、わけの分からないことまでカッコよく叫びます。
スパイダーマンのいかにも蜘蛛っぽい動きって、日本版からの逆輸入なんだそうですよ。
四足で地面を踏みしめ、シュタシュタっと軽快に動いてみせる。
子供は動きに反応しますから、分かりやすい動きをするスパイダーマンは大人気となりました。
私の好きな仮面ライダーブラック、ブラックRXだって変身後にアクションのあるポーズを決めます。
どう考えても無防備なだけなんだけど、でもそれがカッコいいんですよ。
日本版スパイダーマンの最大の特徴といえば、巨大ボロが登場することです。
名前はレオパルドン。
スパイダーマンで巨大ロボが登場するなんて、本家本元のマーベルでも思いつかないことでした。
もちろん賛否両論あります。
だって巨大ロボが登場するってことは、巨大な怪獣が登場するってことでもあります。
いくらスパイダーマンが強くても、さすがにビルのように大きな怪獣相手では不利です。
そこで巨大ロボの登場となるわけですが、なんとパイロットもスパイダーマン自身です。
だったらその巨大ロボで敵地を叩きのめしちゃえばいいじゃなんて思っちゃいけません。
ヒーローはフェアな戦いを大事にします。
巨大ロボで敵の基地を襲撃なんてしたら、それは悪者と変わらなくなってしまいますから。
本家本元のマーベルでは否定的な意見が多かったそうですが、原作者の方はデザインに関しては気に入ったそうです。
ちなみに日本版スパイダーマンも大好きだそうですよ。
パシフィックリムも日本の怪獣映画が好きな監督が手がけたものですし、海外でも日本のぶっ飛んだ特撮は受け入れられているんです。
ただし重要なのは、決してふざけて作っているわけじゃないということです。
ストーリーはしっかりした作品が多いし、それなりに重いテーマを扱ったりもしているんですよ。
日本版スパイダーマンの主人公も、敵に親を殺されていますし。
だけどどんな逆境にもめげない、引かない、諦めないって姿勢があるから、ぶっ飛んだ世界観の中でもカッコよく見えるんです。
日本の特撮は技術も一流だけど、発想や見せ方も一流です。

今日はお休みです

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 13:05

今日はお休みです。

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    猫と猫じゃらし

    • 2019.01.15 Tuesday
    • 15:50

    JUGEMテーマ:にゃんこ

    近所のコンビニに買い物に行く途中、道端にたくさんの猫じゃらしが茂っていました。
    緑から薄い黄土色に変わり、先っぽもフサフサしています。
    猫じゃらしって本当に猫が喜んで遊ぶんですが、先っぽがポロポロ落ちて部屋が汚れます。
    でも猫ってこれ好きなんですよ。
    下手なオモチャより食いつきがいいんです。
    本能をくすぐられる形なんでしょうね。
    あと動き。
    手に持って振るだけでシャカシャカっと揺れます。
    あの動きも本能をくすぐるんでしょう。
    でも気を付けて見ていないと食べてしまうことがあります。
    猫って意外となんでも口にしてしまうんです。
    だから本当はあまり猫じゃらしで遊ばない方がいいのかもしれません。
    でも道端に茂っているのを見ると、つい持って帰ってあげたくなります。
    猫が喜ぶ姿が想像できますから。
    ちなみに野良猫はあまり興味はないようです。
    子猫のうちは遊ぶのかもしれないけど、大人の野良猫は猫じゃらしに見向きもしない感じです。
    もしかしたら人間の見ていないところで遊んでいるのかもしれませんが。
    生きていくので大変だから、遊んでいる暇もないのかも。
    何年か前に亡くなった猫が、猫じゃらしが好きだったんですよ。
    ヒラヒラ揺らすと、立ち上がって前足で捕まえようとするんです。
    他の猫たちも、目の前で揺らすとみんな目で追いかけるんです。
    けっこう面白い光景ですよ。
    猫じゃらしを見ると、昔にいた猫たちのことも思い出します。

    街から消えていく本屋さん

    • 2019.01.14 Monday
    • 13:59

    JUGEMテーマ:日常

    街から消えていく本屋さんが多いです。
    車で走っていて、そういえばここにも前に本屋があったなあと思い出すことがたまにあります。
    今はまったく別のお店になっていたり、ひどい時は更地のままです。
    今は荒地や空家も増えているから、少なくなっていくのは本屋さんに限った話ではありません。
    でも寂しいなと感じます。
    よく通った本屋なら尚更です。
    そもそも紙の本の価値ってなんなんだろうと考えてしまいます。
    パソコンや液晶は目が疲れるから本の方がいいとか、充電なんてしなくても読めるとか、本という媒体そのものが好きなんだとか、色々あるでしょう。
    でもどれもピンとくる理由ではないように思います。
    紙の本だって目は疲れるし、充電は必要ないけど汚れたり破けたりはあるし、デジタルという媒体で読むのが好きな人もいるでしょう。
    色々言われることって、実は個人の好き嫌いの話なんじゃないかと思います。
    本の本当の価値は情報にあると思っています。
    歴史を振り返ってみても、文字の文化を持たない民族は、文字を持つ民族に侵略されたり滅ぼされたりしています。
    いくら優れた技術や文化があっても、文字がなければそれらの継承は難しいです。
    それに多くの人が共有することも出来ません。
    情報の共有、次世代への継承。
    一番良い方法は本を書く、そして読むということだったんでしょう。
    でもこれ、逆にも言えます。
    情報の共有と継承さえ出来るなら、必ずしも本でなくてはいけないというわけではありません。
    もっというなら紙の本である必要性がどこまであるのか?ってことです。
    紙の本に比べて電子書籍は売上が低いそうですが、消えていく本屋さんが多いのも事実です。
    電子書籍に比べて売れているというだけで、現状ある本屋さんを賄えるほどの売上はないということなんでしょう。
    それに電子書籍のおかげで、読書を遠ざかっていた若い人も、少なからず読むようになったということもあるでしょう。
    生まれた時からネットがある世代は、当然のようにネットを使いますから、紙の本で知識を仕入れるという常識そのものが成り立たくなっているのかもしれません。
    となると電子書籍は売れなくても、ネットそのもので知識を仕入れるわけだから、情報の共有と継承は出来ているということになります。
    無論、ただの推測でしかないんですが、ネットの登場によって紙の本の地位が脅かされるようになったのは確かです。
    ちなみに私は電子書籍を読みません。
    本屋さんに足を運びます。
    色んな本が置いてあるあの空間が好きだからです。
    それに本屋さんに行けば、興味のない本でも手に取ることがありますから、知識の幅も広がります。
    ネットに出てくるオススメの記事や動画は、似たようなカテゴリになりがちです。でも本屋さんにはそれがありません。
    しかしそういった理由さえも、私の個人的な好き嫌いであって、紙の本を後押しする力にはならないことも分かっています。
    デジカメが登場した時、ずっとフィルムにこだわり続けるといっていた人たちも、今は当たり前のようにデジカメを使っているでしょう。
    あれこれと理由を並べてみても、便利で楽チンな道具の前には勝てません。
    本屋さんの未来はどうなるのか?
    完全に消えることはないでしょう。
    でも今よりももっと数は減っていって、寂しくなってしまうでしょうね。

    125倍という脅威の高倍率!3000ミリの望遠まで写せるニコンの「クールピクスP1000」

    • 2019.01.13 Sunday
    • 12:24

    JUGEMテーマ:写真

    この前久しぶにカメラ屋さんに行きました。
    フジのXPro渋くていいなあとか、ペンタックスのK1って無骨でカッコイイなあとか思いながら眺めていました。
    一眼コーナーを一通り見てからコンデジコーナーへ。
    そこでとんでもないカメラを見つけました。
    その名はニコンの「クールピクスP1000」
    今流行りの高倍率コンデジなんですが、圧倒的なのはそのズーム倍率。
    なんと24−3000ミリ!
    外観は超望遠を装着した時の一眼のような大砲っぷり。
    でもコンデジなので見た目よりずっと軽いです。
    試しにちょっと手に取って、3000ミリという超高倍率望遠を体感しました。
    なんて言うかもうこれ・・・・言葉では伝わらない凄さがありました。
    一言で言うならフィールドスコープを搭載したデジカメです。
    フィールドスコープって野鳥観察などに使う望遠鏡のようなものです。
    遠くに浮かんでいる水鳥なんかでも大きくアップにできます。
    それがコンデジに搭載されているんですよ。
    しかも24ミリという広角からズームが利く!
    センサーは小型ですが、今のデジカメはどれも綺麗に写りますから、そこまで問題じゃありません。
    そりゃ大型のセンサーとは比べられないけど、でも125倍の倍率が利くんですからすごいですよ。
    これなら野鳥だけじゃなくて天体も撮影も出来るでしょう。
    月ならドアップで写ります。
    一眼で3000ミリまで写そうと思ったらかなり大変です。
    大型の超望遠に二倍のテレコンを付けてもここまで行くかどうか・・・・。
    可能な機材があっても、目玉が飛び出るような金額になると思います。
    でもこのクールピクスP1000、コンデジなのでそこまで高くはありません。
    だいたい11万〜13万円台ってところです。
    ここまでの超望遠が手軽に楽しめるカメラなんて、デジカメが出始めた頃には考えられませんでした。
    しかも24ミリからズームが利くんだから用途は多彩です。
    レンズの倍率は大は小を兼ねるです。
    P1000ならスナップからペットから人物から風景から野鳥から天体からと、なんでもござれで撮影できます。
    コンデジにしては大きいけど、超望遠を装着した一眼に比べたら軽いので、持ち運びも苦痛にはならないでしょう。
    すごい時代になりました。

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