平らで滑らか

  • 2018.06.01 Friday
  • 14:58

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

光の射す場所。

影が柔らかく、眠い目がより眠たくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

強すぎず、淡すぎず、滑らかな光。

一瞬の夢心地のような時期。

全てが平らに感じます。

 

因幡の白兎伝説 白兎神社(2)

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 11:33

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

昨日に続いて白兎神社の写真です。

山の中なんだけど、木立が開けているので明るい場所です。

 

 

 

 

 

 

 

すぐ傍に池があって、たくさんのオタマジャクシが泳いでいました。

もうそんな季節なんだなと、生き物を見て思うことはよくあります。

しかしまだ春なので陽射しは柔らかいです。

 

 

 

 

 

 

 

因幡の白兎伝説で、大国主命と八上姫が結ばれる瞬間です。

隣で見上げる兎が予言をして、二人の仲を取り持ったとされています。

日本神話には人情や恋愛や情緒溢れる話が多いです。

御伽噺のような物語がたくさんあります。

もちろんスサノオのヤマタノオロチ退治という英雄譚もありますが、平和的で楽しい話の方がメインです。

伝説は各地に眠っていますが、ここ白兎海岸には因幡の白兎伝説があります。

大昔の物語が現代にまで引き継がれ、兎が縁結びの神様として祭られている白兎神社。

海も一望できる素晴らしい神社でした。

 

因幡の白兎伝説 白兎神社(1)

  • 2018.04.23 Monday
  • 11:02

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

ここは白兎神社という所です。

白兎海岸のすぐ傍に立っています。

鳥居を潜り、階段を登って振り返ると、海が一望出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

兎を祭る神社というのは珍しいです。

というのもここには兎にまつわる伝説があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

因幡の白兎という伝説があります。

ワニ(今でいうサメのこと)に皮を剥がれてしまって、シクシク泣いている兎がいました。

元々は兎がワニを騙したせいなのですが、それを見た大国主命(オオクニヌシノミコト)という神様が可哀想に思って助けてあげました。

たいそう感謝した兎はある恩返しをします。

実は大国主命はあるお姫様を求めて旅をしていたのですが、兎はこんな予言を残しました。

「あなたは必ずそのお姫様と結ばれるでしょう。」

兎の予言通り、大国主命は八上姫(ヤカミヒメ)という美しいお姫様に出会います。

二人はめでたく結ばれ、夫婦となりました。

こういう言い伝えがあって、白い兎は縁結びの神様として祭られています。

だからカップルの参拝客がけっこう多い神社なのです。

次回へ続きます。

瀞川稲荷神社(3)

  • 2018.04.14 Saturday
  • 13:03

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

よく晴れた日で、木々のあちこちから木漏れ日が差していました。

山全体が輝いているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

健康や安全、そして長寿を願う社が建っていました。

奥にはそれぞれの干支を祭る小さな社も建っていて、自分の干支にお参りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

大小様々な社が並ぶ瀞川稲荷神社。

たくさんの赤い鳥居があって、本当にここだけ別世界のようでした。

山の中にあるので余計にそう感じたのかもしれません。

空気は綺麗だし、水も綺麗だし、全てが木々に囲まれていて、日常から離れた特別な空間のように感じる場所です。

最後は神社に一礼し、山を後にしました。

ずっとお参りしたかった神社です。

お稲荷様、ありがとうございました。

瀞川稲荷神社(2)

  • 2018.04.13 Friday
  • 11:15

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

昨日に続き、瀞川稲荷神社にお参りした写真です。

本殿の手前には大きな岩が二つあり、その隙間を通るように参道が伸びています。

まるでこの岩そのものも鳥居であるかのように、奥にそびえる本殿が神秘的に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

神社全体が高い木々に囲まれています。

まさに自然の中に息づいている、山と一体化しているかのようです。

 

 

 

 

 

 

 

自然に対する畏敬の念、そして共存。

八百万の神様というのは、自然の中に宿るというよりかは、自然そのものなんだと思います。

日本は山と海に囲まれた国なので、常に自然の恩恵を受けられる反面、災害と向き合わなければなりません。

自然そのもに善悪はなく、何億年も前から続く緻密で大きな活動を続けているだけです。

要は人がどう自然と向き合うのかって話で、そういう意味では全ての神秘も信仰も人間の中から始まり、人間の中に完結するものだと思います。

一神教の場合はまた事情が異なるので、同じとは言い切れませんが。

少なくとも神道や仏教やインディアンのスピリット、つまり神様や仏様や精霊への畏敬は、人が自分以上の大きな存在とどう向き合うかといった姿勢の問題なんだと思います。

そこに神秘を見れば神秘だし、ただの石だとか木像だとか自然現象だと思えば、特別なものではなくなります。

目の前にある光景や現象をどう感じたり受け取ったりするかで、自然に対する思考や感性は変化します。

私は神社が好きなもので、そこに神秘を感じたり想像したりするのが好きです。

山の中に息づくかのような瀞川稲荷神社には大きな神秘を感じました。

次回に続きます。

瀞川稲荷神社(1)

  • 2018.04.12 Thursday
  • 11:10

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

瀞川稲荷神社という所へお参りしに行きました。

瀞川(とろかわ)と読みます。

ここはとても自然豊かな場所で、神社の周りには滝があり、山を楽しむ遊歩道もあります。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前からお参りしたいと思っていた神社なのですが、ようやく参拝することが出来ました。

山の麓に立派な鳥居があり、奥へ続く階段の向こうには、いくつもの赤い鳥居や社が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

すぐ左隣には川が流れていました。

とても美しい景色でした。

緑豊かな山の中、瀞川稲荷神社は静かに佇んでいます。

ここだけ別世界のように空気が澄んでいて、それでいてピンと張り詰める稲荷神社特有の背筋が伸びる緊張感が漂っていました。

背筋が伸びるって大事です。

リラックスも必要だけど、いつでもダラっとしているわけにはいきません。

森林浴などは心身の力を抜いて楽しむものだけど、背筋を伸ばすからこそ伝わってくる自然の良さもあります。

稲荷神社へ参ると、自然の持つ研ぎ澄まされた美しさみたいなものが、直接肌に伝わってきます。

次回へ続きます。

 

多様

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 09:56

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

一昨日載せた稲荷神社です。

神社を撮っていると、たまに光線のように光が降り注ぎ、社を照らすことがあります。

なんでもそうだけど、光が降り注ぐと輝いて見えます。

 

 

 

 

 

 

 

神社をあとにすると、田んぼの手前に猫がいました。

なんとなくですけど飼い猫かなと思いました。

もしくは人に慣れている野良猫か。

猫も人間と同様、雰囲気があるんですよ。

性格とか人格ならぬ猫格とかがあって、顔や動きに出るんですよ。

ちゃんと個性があって、それは確実に伝わってきます。

そして神社にも個性があります。

だから自分にとって合う合わないってあるんですよ。

ここは気持ちいいとか、ここは怖いとか。

それって神様にも性格みたいなのがあって、神社に反映されているのかもしれません。

十人十色、千差万別、百花繚乱。

多様であるというのは人間だけにあらず。

それぞれに個性があるというのはとても面白いことですね。

光緑

  • 2018.03.25 Sunday
  • 11:04

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

田畑の奥にある稲荷神社にお参りに行きました。

私の母方の実家も田舎で、長閑な景色が広がっています。

昔ながらの民家、山と田んぼと畑。

懐かしくなります。

 

 

 

 

 

 

 

暑いほど日光が降り注いでいました。

思わず上着を脱ぎ、Tシャツの袖を捲りました。

ここはとても好きな神社で、お参りに来るのは緑が茂る時期が多いです。

たくさんの緑に囲まれたこの空間が好きだからです。

時間が止まり、光に吸い込まれそうな感覚になりました。

小銭だろうと盗みは盗み 

  • 2018.03.17 Saturday
  • 13:40

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

昨日載せた神社、小宅神社です。

よく晴れていた日で、美しい光が境内を照らしていました。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も書きましたが、賽銭泥棒なんて言語道断です。

神社仏閣だって維持するにはお金が必要です。

お賽銭は参拝客が自ら投じたお金です。
願い事をかけたり、お祈りを込めたり。

お賽銭を盗られて苦しむのは神社だけではありません。

最近はお寺も檀家が減って苦しかったり、神社と同じく参拝者からの賽銭やお守りの売上で維持しているお寺もあります。

お寺だからといって、どこも檀家を持っているわけではないですから。

こういった宗教施設を嫌う人もいるでしょう。

そもそも必要ないじゃんと思う人もいるでしょう。

どう考え、何を思うかは個人の自由です。

だから神社仏閣を必要ないという意見も、立派な意見の一つです。

しかし逆にこういう場所を必要としている人がいるのも事実で、そういった人たちの意見も立派な意見です。

税金のみで維持しているなら文句を言われても仕方ありませんが、神社仏閣はそういう維持の仕方はしていません。

収入の多くは参拝客のお賽銭、そして物販です。

お賽銭を盗むという行為は、コンビニやスーパーでレジのお金を盗むのとなんら変わりがありません。

「盗んだっていってもしょせん小銭でしょ」なんて思ってはいけません。

金額の多寡が問題ではなく、盗むという行為自体が問題だからです。

どこにでも基本的なルールすら守れない輩がいます。

ものすごく言葉は悪いけど、欲望に負けて自分さえ良ければいいと思っている人は、ある意味ガン細胞と同じです。

大多数がまともでも、ガン細胞が少し増えるだけで病気になってしまうんですから。

賽銭泥棒、万引き、置き引きやスリ。

重犯罪だけが厳罰化されていますが、盗難の類の罪も厳罰化していいと思います。

もちろん加害者の側にも事情はあるのかもしれないけど、だからって加害者への優しさが行き過ぎると、ヤクザやヤンキーが肩で風を切って歩いていた時代が戻って来るんですよ。

そういう人たちは見た目は怖いけど実は良い人みたいな風潮があるけど、そういうのはごく一部です。

大半は世間に迷惑を掛けているんですよ。

悪いことは悪い。

小銭だろうと盗みは盗みです。

多くの人が昔から守ってきたものを傷つける人間は許せません。

 

賽銭泥棒という罰当たり

  • 2018.03.16 Friday
  • 10:36

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

 

 

 

 

正月に行こうと思って行けなかった神社へお参りしに行きました。

暖かい日が続いたから梅もよく咲いています。

でも一番綺麗なのは木です。

光が当たった神社の木は美しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

本殿の賽銭箱に貼り紙がしてありました。

賽銭泥棒を戒める言葉でした。

ここから少し離れた神社も被害に遭っています。

まったく罰当たりな・・・・。

こういう輩が増えるとセキュリティが強化されたりして、自由に参拝しづらくなることもあるんです。

お寺は人が住んでいたりすることがあるので、中に入ったり写真を撮るのに許可が必要な場合があります。

もちろん神社にも氏子さんという管理者がいるんですが、ある種公園みたいに公共の場みたいな感じがあるので、お寺に比べると自由度は高いのです。

それでも賽銭泥棒みたいな輩が増えると、それも失われるかもしれません。

どこ行ったって勝手なことをする輩はいて、そのせいでルールを守っている側の人間が迷惑します。

生活苦から泥棒するっていうのは、まだ心情的に分かります。(犯罪は犯罪ですが)

しかし生活に困らないのに賽銭泥棒をするような輩もいるんですよ。

盗む快感を楽しんでいるんです。

以前、ある氏子さんが賽銭泥棒を捕まえました。

犯人はいい車に乗った小金持ち。

お金に困ってはいません。

その代わり仕事を引退して、やる事がなくて暇だったとのこと。

・・・あのね、だったらシルバー人材派遣センターにでも行って、短時間のパートをするとかあるでしょう。

もしくは趣味を見つけて没頭するとか。

自分が暇だからって盗みを働く・・・・いったいどういう思考回路をしているんだか。

言葉は悪いけど、頭の悪い人なんだろうなと思いました。

もちろんながら、神社は盗みをする所にあらず。

ていうか盗みをしていい場所などありません。

快感を得る為に盗みを繰り返すなら、神社へ来るより病院へ行くことをおすすめします。

こういう人に必要なのは神様の加護ではなく、お医者さんによる治療ですから。

最低限のルールはみんなで守る。

そうしないとルールやセキュリティが強化され過ぎて、神社に限らずあらゆる場所で不便な出来事が起こると思います。

神社好きの私としては、神社はいつまでも気持ちよく参拝できる場所であってほしいですから。

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