EUに抗議されるいわれはない 日本の死刑制度

  • 2018.07.07 Saturday
  • 15:13

JUGEMテーマ:社会の出来事

オウム幹部の死刑執行に対し、EUの駐日大使らが抗議したそうです。
このニュースを見た瞬間、言いようのない苛立ちと共に、相変わらずの欧州人の傲慢さを感じました。
本来は欧州だからって一括りに出来ないんですが、国を代表する立場の人たちが抗議しているので、一括りで批判されても仕方のないことでしょう。
個人個人違うなんて言い出すと、国同士の話って出来なくなることもありますから。
このニュースを見た時、いったいどの面下げて日本を批判しているんだろうと呆れました。
オウムは毒ガスを撒いたテロリストです。
でもってEUもテロに悩まされています。
ISISです。
日本は一度たりともテロリストに空爆などしたことはありませんが、さて向こうはどうか?
民間人の誤爆さえ気にせずに空爆する連中です。
イスラム系の難民が増えて困っているそうですが、そもそも歴史を振り返れば、中東にあれこれちょっかいを出して面倒事を増やしているのは欧州自身です。
そして都合が悪くなると空爆です。
現場での犯人射殺も同様でしょう。
日本では現場で射殺というのはまずありませんが、向こうではそう珍しいことではないでしょう。
逮捕し、裁判にすらかけずに人の命を奪う行為が普通にあるわけです。
いったいどの口が日本の死刑制度を批判しているんでしょう。
民間人を巻き込む空爆、裁判すらすっとばす射殺というある種の極刑。
人の命を軽んじているのは明らかにEUの方です。
イスラム系の難民で色々困っていても、他の国はこう思っているでしょう。
自業自得だと。
EU自身の歴史を振り返れば、戦争と植民地と奴隷の歴史です。
中東の人やアフリカの人や異宗教の人たちが押しかけて大変みたいですが、全ては自分たちで蒔いた種です。
イギリスはそれを嫌がってEUを離脱しましたが、あそこも昔から狡猾な国です。
三昧舌外交で戦争の種を蒔いて、自分は知らんぷりなんですから。
散々人の命を軽く扱ってきた国々がようやくしっぺ返しを受ける時がきたってだけです。
同情なんて不要でしょう。
ただ日本にとって迷惑なのは、そんな状態にあっても相変わらず傲慢ぶりを発揮していることです。
日本は主権国家です。
国内の法を他国から変えるよう指示されるいわれはありません。
むしろ抗議してきたEU代表部に抗議し返し、謝罪を求めてもいいくらいだと思っています。
果たしてアジアからEUの法律を変えるように要求して通ることがあるでしょうか?
こんなのほぼ100パーセントないと言い切れます。
今でもアジアを下に見ているからです。
日本や中国の資本がなければ成り立たいないような国もあるのに。
かつて日本が近代化する時、ヨーロッパは日本のお手本になり、先生として色んなことを教えてくれました。
日本が近代化することが出来たのは日本だけでなく、ヨーロッパのおかげでもあります。
日露戦争の時もイギリスの協力がなければ負けていたでしょう。
でもかつてのヨーロッパはとうに死んで、今では綺麗事だけを口にする人が力を持ち、政治家もそういう人たちの顔色を窺うのが仕事のようです。
もはやEUは世界のリーダーでもないし、中心でもありません。
人様の国を批判する前に、自分の国を心配しておけばいいのに。
日本の死刑制度をどうするかは日本国民と、国民によって選ばれた政治家が決めることです。
EUにはなんの権限も資格もありません。
いつの時代でも人様の国に口を挟みたがる傲慢なヨーロッパ。
日本の死刑制度を批判するなら、せめて日本以上に治安の良い国を作ってからにしてほしいものです。

長い事件に一つの区切り オウムの幹部たちの死刑執行

  • 2018.07.06 Friday
  • 16:58

JUGEMテーマ:社会の出来事

とても長い事件に一つの区切りがつきました。
地下鉄サリン事件で死刑判決を受けていた囚人たちの死刑が執行されました。
麻原彰晃こと松本智津夫が捕まったというニュースは今でも覚えています。
たしか上の階と下の階の間にある隠し部屋みたいな所にいました。
刑事が見つけた時、「麻原か?」と尋ねると、素直に「そうです」と答えたそうです。
太っていたせいか一人で隠し部屋から降りることが出来ず、手伝ってもらった刑事に「重くてすいません」とも言ったそうです。
隠れているのを発見した時はかなり怯えていたそうで、もしかしたら捕まるのは時間の問題だと分かっていたのかもしれませんね。
裁判が始まり、多くの幹部が彼を見放しました。
きっと自分たちを庇ってくれると思っていたら、そんな言葉は一切なく、裏切られた気持ちになったからとのこと。
審理中にあくびをしたりと、まるで自分だけは助かるとでも言いたげなその態度に、洗脳を受けていた信者たちも目が覚めたそうです。
死刑は以前から確定していましたが、執行するまでに長い時間がかかりました。
裁判がまだ終わっていなかったからです。
この長い審理期間こそが、彼らがしでかした罪の重さを物語っていると思います。
オウムに関する本は色々出ています。
テレビでもたまに特番を放送しています。
若い人たちの間で少しずつ信者が増えているそうですが、その子たちはリアルタイムにオウムが何をしでかしたのかを知りません。
日本には信心の自由があるので、国がアレフやひかりの輪というオウムの流れを汲む団体を潰さない以上は、それを信仰するのは自由ということになります。
だけど何も知らずにそこへ入るのは正しいことなのか?
上にも書いたようにオウムに関する本はたくさんあるし、テレビの特番だってあります。
今でもYOUTUBEで見られますよ。
違法アップロードだろうけど、これに関しては製作者だって文句を言わないんじゃないかと。
本もいいけど映像を見るのも大事です。
当時の空気感とか、世の中の雰囲気とか、目を通して感じることができるからです。
坂本一家殺人事件、二度に渡るサリンの散布。
しかも二度目は地下鉄で行なった為にとんでもない被害が出ました。
化学兵器によるテロは世界で初めてで、海外のニュースでも大きく扱われたそうです。
地下鉄での化学兵器の散布がいかに犠牲者を出すのか。
それを海外のテロリストにも知らせてしまった事件でもあります。
オウムに関する本は本当にたくさんあって、著者によって見解や分析は異なります。
だから何が真実かなんて分からないんだけど、彼らが一つの家族を皆殺しにして、二度も化学兵器をばら撒いたことだけは確かです。
もしこれからアレフやひかりの輪の信者になろうという人がいたら、そのことだけは知っておくべきだと思います。
決して遊び半分やノリで入っていい宗教ではないんですよ。
当時のことを知る人たちは今でもオウムを許していません。
松本智津夫に対して、あれだけの組織を作り上げたんだから、活かして研究すべきだと、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが言っていました。
あれだけ優秀なんだから殺すのはもったいないと。
ああ、この人って思っていたよりも頭が悪いんだなあと思いました。
ひろゆきさんって、けっこう知ったかするところがあります。
知りもしないことを知ったふうに語って、反論されると俺としてはどうでもいいなんて返すことも。
どうでもいいなら黙っていればいいものを、フランスからちょくちょく帰国して知ったかしながら喋るあたり、なんだかんだで構ってほしいさみしがり屋なのかもしれません。
あれだけの事件を起こした組織を作り上げた人間、生かしておくことの危険性は考えないんでしょうか?
今でも影響力があるんですよ。
死刑が確定しても、あれは陰謀だと主張する人たちがいて、麻原彰晃に心酔する人を増やすだけかもしれないのに。
ひろゆきさん、人に対してよく頭が悪いと言うけれど、ご自身の頭の悪さこそを自覚した方がいいと思います。
オウムの事件はあんな適当でのらりくらり生きている人がどうこう言える内容じゃありません。
今回の死刑執行で一つの区切りが付きました。
だけど麻原彰晃(松本智津夫じゃなくて)の影響力が完全に消えるのはまだまだ先だと思います。
もう二度と毒ガステロだの一家惨殺だのと起きてほしくありません。

頭が良すぎて苦労する人

  • 2018.07.02 Monday
  • 15:00

JUGEMテーマ:日常

JUGEMテーマ:社会の出来事

頭がいいねと言われて嫌な気分になる人は少ないでしょう。
誰だって賢い方がいいに決まっていますから。
平等な社会をなんて言っても相変わらず学歴は重視されます。
そのことでコンプレックスを持つ人も多いでしょう。
ちなみに私は大学を中退して写真の専門学校に行きました。
看護の専門学校とか美容師の専門学校とか、将来的に役に立つ学校なら最終学歴として誇れると思います。
けど写真の専門学校なんてぶっちゃけ学歴にはなりません。
大学だって中退してるわけだから、最終学歴とは思っていません。
だから私の最終学歴は高卒だと思っています。
学歴を重視するってことは、やっぱり多くの人が知能の高さに価値を置いているってことです。
実際に頭が良いですからね、高学歴の人って。
もちろん低い学歴でも成功を収める人はいるけど、割合からいったら高学歴の方が断然多いでしょう。
だから企業だって官庁だって高学歴な人を優先的に取るのでしょう。
頭が良いということはとても有利なことです。
だけど飛び抜けて頭が良すぎるとかえって問題があるみたいです。
ほとんどの人がIQ100から110くらいの中、一人だけ160とかだと話が噛み合わないからです。
頭の良い人ほど要約して喋るので、100の人からしたら160の人が何を言っているのか分からなくなります。
もっと分かりやすく説明してよと。
逆に160の人からしたら100の人の話は無駄が多く聞こえてしまうのでしょうね。
余計な説明はいいから要点を言ってくれと。
ほとんどの人が100〜110の間なのに、一人だけ頭が良すぎると完全に浮いてしまいます。
そのうちのけ者にされたり、上手く話が伝わらないせいでかえって馬鹿だと思われたり。
本当に頭の良い人なら馬鹿でも分かるように説明出来るはずと言う人もいるけど、私はそうは思いません。
上手く伝える能力と頭の良さは別物でしょう。
誰にでも分かりやすく伝えられるなら一番いいけど、そういうのも一つの才能だと思います。
知能というよりそういったスキルを持っている人です。
じゃあそのスキルを身につければいいじゃんって話になるけど、誰にだって得手不得手があるので、万人が獲得できるものでもありません。
そんな事が可能ならコミュニケーションが苦手で悩む人なんていないだろうから。
昔からなんでもホドホドがいいなんて言われますね。
でもとびきり頭が良く生まれてくる人だっているでしょう。
本人が望んでなかったとしても。
賢すぎるせいで周りに馴染めない。
とことん知能の高い人だけが持つ悩みなんでしょうね。

核武装の恩恵と恐怖

  • 2018.06.29 Friday
  • 16:20

JUGEMテーマ:社会の出来事

北朝鮮の核問題って、一応は決着したってことになるんでしょうか。
私は一度核を手にした国がそれを放棄するとは思っていません。
いくら圧力を掛けられようが、たくさんの時間とお金を使ってまで作った物を放棄するとは思えないからです。
ある評論家が言っていました。
通常兵器が弱い国ほど核を持ちたがると。
大きな国に対して通常兵器で対等な立場になるのは無理があります。
だったら核を持つのが一番という事になるからだそうです。
一度作ってしまえば、それだけで軍事的な地位はグンと上がるんでしょう。
外交の時だって強気に出られます。
核は持っているだけで脅しになるので、捨てるというのは有り得ないでしょう。
じゃあ日本はどうかというと、自分では作っていないけど、在日米軍は持ち込んでいるとよく言われます。
米軍の潜水艦には核弾頭入りのミサイルが積んであるとかいないとか。
もし仮に積んでいるんだとしたら、どういう時に使用するんでしょうね?
他国から日本へ核が撃ち込まれた時か?
それとも中国やロシアに対して、アメリカへ核を飛ばすなよって牽制なのか?
もしも後者だとしたら、日本って核の傘に守られているのかどうか疑問です。
中国やロシアが日本に核を撃ち込んだとしても、アメリカは核を撃ち返したりはしないと思っています。
そんな事をしたら相手だってアメリカに核ミサイルを飛ばしてくるでしょうから。
だからもし在日米軍が核を持っていたとしたら、それは日本を守る為ではなくて、アメリカ自身を守る為のものなんだと思います。
橋下徹さんが言っていました。
以前は日本の核武装を提言しただけで大変なことになったと。
しかし今、討論番組なんかでも日本は核武装するかどうかって話題はけっこうあります。
でもタレントさんは言いづらいでしょうね。
内心は核武装賛成派でも、それを表に出すことはリスクが大きすぎるから。
世間で共感が得られたとしても、テレビ局がそのタレントさんを使いそうにありませんから。
もし世界から核兵器がなくなるならそれが一番いいし、多くの人が望んでいることでしょう。
だけど実際には核を持つ国は増えていっています。
これからもっと増えるだろうし、そのうち日本も持つだろうと思っています。
核が戦争の抑止力になるのは間違いありません。
インドもパキスタンもそれで戦争を止めたわけだし、アメリカとソ連が冷戦で済んだのもお互いに核があるからです。
もっと核を持つ国が増えれば、戦争の数そのものが減るのは間違いありません。
だけど平和を保つにはバランスが必要で、そんなものがいつまでも続くわけがないのも事実です。
均衡なんていつか必ず壊れるものです。
だから私は第三次世界大戦が起こらないとは思っていません。
何年先か何十年先か分からないけど、またいつか起きますよ。
怖いのはそうなった時です。
剣と弓矢で戦をしていた時代ならいくらでもやり直すことが出来ます。
けど爆撃機やミサイルが登場してからは、やり直すことは不可能ではないにしても、大量の難民を発生させるほどの被害を生み出すことになりました。
じゃあもし核戦争が起きたらどうか?
まず人類が滅亡することはないでしょう。
あと20年くらいで100億人に達するわけだし、世界中の核兵器を同時に爆発させても、地球上の陸地を全て更地にするには程遠いそうです。
だから文明が無に帰すこともないし、放射線の影響にしたって、チェノルブイリで動植物が繁殖しているように、何百年と経たないと生き物が住めないってこともありません。
自然の持つ浄化作用は、科学者が思うよりも強くて、放射線さえどんどん弱めてしまうからです。
だから核戦争が起きたとしても、地球は死の星になんかならないし、人類だって滅亡はしません。
地球とか人類とかの危機って意味なら、大きな隕石が落ちてくる方がよっぽど怖いですよ。
だけどもし核戦争が起こったら、何十億って犠牲者が出て、たくさんの街がムチャクチャに破壊されて、いくつかの国も崩壊して、大量の難民どころではないほどの傷跡が残るでしょう。
戦勝国でさえも、得る物より失う物の方が多い結果になりそうです。
だったらやる意味なんてまったくない戦争なんだけど、いつか必ずやってくるであろう戦争だと思います。
要はそうなった時、人類は大きな不幸に見舞われるってことです。
局地的な平和を考えるだけなら、核武装は多いにアリだと思います。
もし日本が核武装して、自衛隊も軍隊に格上げして、先制攻撃も認めるようにしたら、中国もロシアもそう簡単には手は出してこないでしょう。
これは隣国と揉めている全ての国に言えることだと思います。
でもやっぱり世界大戦のレベルになってしまうと、途端に自分たちの首を絞めることになるでしょう。
大きな戦争はいつか必ず起きます。
平和なんてずっと続きません。
助け合うのが人間なら、殺し合うのも人間だからです。
自国の安全だけを考えるなら核武装に賛成です。
だけど世界平和を考えるなら反対です。
もっと言うならネットの普及だのAIやロボットの進化だのと、ある意味核以上に人類を変えてしまう物が生まれてきているんですよ。
目を向けるとしたら、核なんていう使い物にならない兵器よりも、そういった物の方に力を注ぎ、将来的には日本がその分野で主導権を握れるようにした方が、国益に繋がると思います。

シュミレーションで見ると分かりやすい軍事

  • 2018.06.24 Sunday
  • 16:00

JUGEMテーマ:国防・軍事

JUGEMテーマ:ゲーム

YouTubeで色んな軍事シュミレーションをしている動画があります。
おそらくゲームだと思うんですが、戦車VS歩兵とか、最新の戦闘機対VS旧式の戦闘機とか、色んなパターンでシュミレーションをしているようです。
軍事にはそんなに詳しいわけじゃないんですが、動画を見ている限り、かなりリアルなゲームなんじゃないかと思いました。
普段はあまり兵器のことって考えないので、自分の思っていたイメージと違うことがあって驚きです。
まず対空砲ってほとんど当たらないんですね。
30基くらい対空砲を設置して、迫り来る爆撃機を防げるかみたいなシュミレーションがありました。
結果はほとんど撃ち落とすこができず、散々に爆撃されて終りでした。
ちなみに対空砲というのは空に向けて撃つ大きな機関銃のことです。
正確には機関砲というそうで、人が手に持ってバババババ!と撃つ銃よりもずっと大きなやつです。
これを30基も設置して迎え撃つんですが、ほとんど弾が外れていきます。
こんだけ撃ってるんだからもっと当たっていいんじゃないかと思うんですが、実際は何千発とか何万発に一発くらいしかヒットしない感じでした。
なんでこんなに当たらないんだろうって不思議だったんですが、その理由がよく分かりました。
地上からのカメラではなく、飛行機目線のカメラに切り替えると、ほとんどの弾が明後日の方に飛んでいっているんです。
しかも弾丸もそう速く感じません。
なぜなら飛行機そのものがすごく速いからです。
対空砲の弾は速いけど、飛行機も相当に速いものだから、飛行機からの目線で見ると遅く感じてしまいます。
しかも高い空を飛んでいるわけだから、弾丸が届くまでには距離があります。
撃つ側は狙いを定めたつもりでも、飛行機側からすると明後日の方向を狙っているようにしか見えません。
ずっと同じ場所にいないんだから当たり前ですよね。
あと他のシュミレーションを見ていて、戦車ってとにかく強いんだということが分かりました。
戦車と装甲車の部隊だけで敵の基地に突撃するシュミレーションがあったんですが、最初のウチはミサイル装甲車が活躍していました。
だけどミサイルってそんなにたくさん積めないみたいで、それを撃ち尽くすともう終りです。
しかも歩兵の武器でも撃破されたりして、結局戦車よりも早くに全滅していました。
対して戦車はとにかくタフで、撃たれようが爆撃されようがガンガン前に進んでいき、ドンドン砲撃をしていました。
結果、その基地は戦車部隊によって制圧されかけました。
だけど応援の爆撃機と戦闘ヘリが飛んできて、最後はやられていましたけど。
でも逆に言うと、爆撃機とか戦闘ヘリじゃないと、戦車を止める手段ってほとんどないようにも思いました。
頑丈だからちょっとしたことでは怯まず、ガンガン砲撃できるのが戦車の強みなんですね。
対空砲も命中率は悪いけど、置かないよりはマシだそうです。
今でも現役で使われている武器で、ミサイルよりは命中率も威力も落ちるけど、値段が安いからたくさん設置できるそうです。
軍事費は無限じゃないから、どこでもミサイルを設置できるわけじゃないんですね。
だからってミサイルを置けない場所を空白地帯にしてしまうと、敵の爆撃機や戦闘ヘリはあっさりと侵入して来てしまいます。
例え命中率が悪くても、そこに武器があるってことが重要みたいです。
正直なところ、軍事のことって言葉で説明されてもイマイチ分かりづらいです。
戦車も対空砲なんて爆撃機や戦闘ヘリには敵わないんだから必要ないって人もいるみたいです。
逆にそんなことしてしまったら大きく戦力が下がって危険だって人もいるようです。
でもこういうシュミレーションで見せられると分かりやすいです。
もちろんゲームだから現実その通りに行かないことくらいは分かります。
でもかなりリアルな感じだったので、何もかも荒唐無稽ってわけではないと思います。
専門家が難しい言葉を並べ立てて議論しても、見てる側にとっては「何が正しいの?」となってしまいます。
北朝鮮のミサイルだって「絶対に撃ち落とせる」って評論家と、「全部は無理」って評論家がいます。
こんなのどっちが正しいのか分かりません。
例え現実通りにはいかなかったとしても、映像としてシュミレーションを見るとイメージしやすいものですね。

スポーツで人の名誉を傷つけるような行為は見たくない

  • 2018.06.21 Thursday
  • 14:33

JUGEMテーマ:社会の出来事

サッカーで日本とコロンビアの試合後、残念なニュースがありました。
コロンビアのサポーターが、日本人が向こうの言葉を分からないのをいいことに、卑猥なことを言わせました。
自分の国が負けて悔しい気持ちは分かりますが、試合後にこういうことがあると、せっかくの試合も一気に台無しでしょう。
しかもそれを動画に撮って拡散するなんて、世界中からバッシングされても仕方ありません。
ちゃんと謝罪をしたけど、なんでこういう事するんだろうって思ってしまいます。
別に日本人のサポーターを侮辱したからって、試合結果が覆るわけじゃないのに。
でも気をつけないといけないのは、こういう人がいるからって、コロンビアそのもを一括りに批判は出来ません。
日本おめでとうと言ってくれるコロンビアの人もいたそうなので、要は人格の問題なのでしょうね。
一時の感情に任せてこういう事をしてしまうと、あとから痛い目に遭うのは自分なのに。
誰だってカっとなることはあると思いますが、一時の感情に流されないように我慢しないと、こんなトラブルも耐えなくなってしまうでしょう。
まだまだワールドカップはこれからなので、二度と同じような事が起きてほしくないですね。
日本でも最近はスポーツに関する問題がよく報道されています。
レスリング、アメフト、ちょっと前だとボクシングの不可解な判定とか。
そういえばビートたけしさんもサッカーについてコメントしていました。
痛くもないのに大袈裟に倒れ、審判にペナルティを取るようにアピールするのはいかがなものかって。
さっきまで散々痛がってきたクセに、審判が反則を取らないと分かるやいなや、平気な顔で走り出すって、確かになんだかなあと思います。
バレない反則は高等技術である。
はじめの一歩で鴨川会長が言っていました。
ハンマーナオが手の平を使って一歩のガードをこじ開け、ボディをお見舞いするんですが、審判から見えない角度でやっているんですよ。
(ボクシングでは手の平は使ってはいけない)
会長は「儂がハンマーナオのセコンドならしてやったりと喜ぶわい」と言っていました。
「これはハンマーナオが卑怯なのではなく、小僧がプロとして甘いのじゃ」とも。
ハンマーナオは一歩が可愛がっていた後輩なので、その豪腕で殴り倒すことに迷いを感じていました。
けどナオの方は一切手を抜かず、審判にバレないように反則まで使って勝ちを取りに行きました。
最終的には一歩が勝利しますが、勝負に対する姿勢はハンマーナオの方が上だったと思います。
会長の「バレない反則は高等技術」っていうのは、確かに当たっていると思います。
審判が反則を取るから反則なんであって、だからこそ痛くもないのに痛がって、審判にアピールする選手がいるんでしょう。
相手は何もしていないのに、「アイツ反則しましたよ」って。
鴨川会長の言葉には含蓄があると思います。
勝つためにはギリギリのことをやらなきゃいけないこともある。
それが覚悟ってもんだと言いたかったのでしょう。
けどそれが行き過ぎると、スポーツそのものが破綻してしまいます。
ていうかもし一歩が反則をしていたら、会長は許さないでしょうね。
相手が反則をしてこようとも、こっちは堂々と殴り倒せと教えそうです。
会長が言ったのはあくまでそれくらいの心構えで戦えって意味だと思います。
実際に汚い手を推奨しているわけじゃありません。
ファンも同じだと思います。
あまりに汚い野次だとか、それこそ負けた選手に殺害予告を出すって神経が分かりません。
試合後に幼稚な行為で憂さ晴らしをしようとするなら、反則OKで好き勝手やる監督やコーチとなんら変わりません。
スポーツはいつだってクリーンってわけにはいかないことは分かります。
特に生活のかかっているプロは、鴨川会長の「バレない反則は高等技術」は正しいと思います。
だけど決してメインにするものではないし、胸を張れるものでもありません。
スポーツにおいて汚いことや人の名誉を傷つける行為は見たくないです。

外からじゃ真実なんて分からない

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 16:45

JUGEMテーマ:社会の出来事

北朝鮮とアメリカで戦争が起きるのか?
飛んできたミサイルは撃ち落とせるのか?
アメリカは特殊部隊を送り込んでいるのか?
逆に北朝鮮の特殊部隊が日本や韓国に入り込んでいるのか?
・・・・まったく分かりません。
専門家がテレビやネットで色々言ってるけど、人によって意見は180度違ったりします。
それってただ相手にマウントを取りたいだけでしょとか、感情的になってまくしたてる人もいるし。
冷静に話すタイプでもやっぱり人によって意見が違います。
きっとみんな自分の意見や考えこそ正しいと思っているんでしょうね。
私はテレビやネットでそういう討論を見るのが好きですが、趣味として見ているだけです。
だって分からないから。
何が真実で何が間違いかなんて、見てる側に知りようがありません。
世間話のネタで「怖いよねえ」なんて言うことはあっても、ほんとに怖いことが起きているのかどうかも分かりません。
ていうか専門家や政治家であっても、果たして本当に理解しているのか疑問です。
だってよほど政治の深いところというか、事件の中枢にいるような人でなければ、真実なんて知りようがないと思うからです。
そしてそういった人たちはあまり表に出てこないだろうし、出てきても真実なんて言わないだろうし。
国同士の重要なことが世間に発表される時って、すでに色々と裏で調整した後なんでしょうね。
そこに至るまで何があったのかってやっぱり知りようがありません。
だから趣味として見ています。
政治や軍事の大事な部分なんて想像で補うしかなくて、そういった討論を見ているのが楽しいから見ているだけです。
これって政治評論家とか研究家みたいな人も同じなんじゃないかと思います。
趣味が高じて仕事になった・・・みたいな。
だから政治家から「そこまで言うならあなたが立候補すればいいじゃないですか」と言われても、そういう時だけ言い訳したり口ごもったりします。
私が趣味で見ているのと同じように、政治や軍事について調べるのが好きなだけで、気がつけばそれで飯を食っていただけなんじゃないかと。
ニュースもよく見ますが、やっぱり真実なんて分かりません。
事件の中心にでもいない限りは、正しいことなんてどうやったって分からないものだからです。
政治や軍事のことを真剣に考えるのは大事なことだと思います。
けど少なくともテレビやネットでやっている討論番組は、そういった趣味を持つ人たちを楽しませる娯楽なんだろうと思って受け取っています。
何度も言うけど、なにが正しいのかなんて、外からじゃ分からないですから。

嫌なら「見ない」ですむバラエティ それですまされない報道

  • 2018.06.09 Saturday
  • 14:49

JUGEMテーマ:社会の出来事

JUGEMテーマ:テレビ全般

去年の年末、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズで、幾つか世間を騒がせた話題がありました。
一つは浜ちゃんのエディマーフィーのメイク。
もう一つのベッキーのタイキックです。
人種と性別の問題にまで発展し、ネットを騒がせました。
これを是か非かと問われると、お笑いなんだからOKという人と、お笑いでもNGという人がいます。
ネットでも両者の主張は平行線を辿りましたが、おそらく今年は似た企画は出来ないのではないかと思います。
何度かこのブログでも書きましたが、規制っていったん走り出すと止まりません。
時にはわけの分からない所へ飛び火したり、場外乱闘が起こることもしばしば。
あちこちでボヤ騒ぎが起きて、火元が消えてからも別の場所でくすぶっていたりします。
基本的に私は表現の規制には反対です。
日本って先進国の中でも表現の自由はかなり保障されています。
ガキの使いってアメリカやヨーロッパでは企画の段階でNGになりそうです。
だけど海外でも人気があるのも事実で、アメリカやヨーロッパがこういう番組に反対であると、一概に決めることは出来ません。
やりたくても出来ないだけで、本当は望んでいる人もいるでしょう。
けど顔を出してそれを主張すれば袋叩きに遭うんじゃないかと思います。
ヨーロッパでは、大量の移民が元々そこに住んでいた人たちとの間に軋轢を生んでいます。
移民の是非はともかく、もし反対意見があっても、レイシストのレッテルを貼られることを恐れ、本心を言えずに隠している人も大勢いると思います。
表面に出てくる数字だけでは何も計れないんですよね。
果たしてアメリカやヨーロッパがアジアよりも進んでいるかというと、私はそうは思いません。
行き過ぎたグローバリズムって、なんでも一色に塗りつぶそうとする傾向があります。
日本のテレビに苦情を申し立てる海外の人もいるでしょう。
けど先にも書いたように、規制っていうのはまったく別の場所に飛び火したりするもの。
過激な表現を嫌う人がいるのは分かりますが、言いたいことも見せたいことも許されない世の中になると、大きな社会問題が起きても口に出せない社会になります。
日本のテレビに文句を付けながら、自国の移民に対して文句を言いたいのに言えない人がいたら、それは自業自得ってものでしょう。
しつこいけど規制っていったん走り出すと止まりません。
本人たちが予想もしない所で火が起きて、いつか自分の首を絞めることにもなりかねないんですよ。
テレビは見ないという選択が可能です。
チャンネルを変える権利も視聴者にあります。
嫌いだからと規制するのではなく、視聴者の特権である「見ない」を使えばすむ話でしょう。
クリエイターにとって一番辛いのは無視だと思います。
一生懸命作っても、誰も見向きもしてくれない。
マザーテレサが言った「愛の反対は憎しみではなく無関心」と似ていると思います。
世の中から葬りたい映像作品があるなら、見ないがもっとも良い方法です。
そして自分は見てないのに、いつまでも続いている番組があったとしたら、それを嫌っているのは自分を含めた一部の人だけで、世の中は概ね受け入れているということになります。
賞賛や苦情を判断に、やるかやらないかを決めるのって間違っています。
バラエティだって立派な映像作品なんだから、その評価は視聴者の多寡でしょう。
法律的に問題がある場合は、放っておいても警察なり国が動きますよ。
民事で問題がありそうな場合は、不満を抱える出演者やスタッフが訴えるかどうかの権利を持っています。
バラエティって人を楽しませるものだけど、万人を楽しませることは無理です。
やっぱり誰にでも好き嫌いがありますから。
本当に問題にしなきゃいけないのは報道の方です。
嫌いなバラエティがあったら「見ない」ですむけど、報道はそうはいきません。
嘘や偏った内容を流すことは、報道としてやっちゃいけない事だからです。
けど報道はいくら偏向だとか嘘だとか叩かれてもあまり効きません。
むしろ社会からの批判に対して意地を張るかのように、より偏った報道をしたりします。
バラエティって危険なことも多いから、あらかじめリハーサルをしたり、企画段階で法的に問題がないか考えて作っているはずです。
さっきも書いたけど、本当に問題があるなら、私たちが何もしなくても警察や国から指導が入りますよ。
そうじゃないならそれは放送しても問題ない内容であり、あとは視聴者の好き嫌いの判断の元で、見るか見ないかを決めればいいことです。
だけど報道!アンタらはダメだ!
数字稼ぎが何か分からないけど、バラエティテイストで適当にやってもいいでしょみたいに誤魔化すな!
報道の体をとったバラエティと、バラエティの体をとった報道は違うはずだ!
前者なら視聴者に笑いを提供できるなら許されるけど、後者はいくら笑いを取ろうが、真実でないことや偏った内容は流しちゃダメだろう!
バラエティは娯楽だから自由が許されるんです。
真実を流しても「でもバラエティでしょ」と一蹴されて、世間がひっくり返るようなニュースをやっても、大きな影響を与えられるとは思いません。
社会に警鐘を鳴らす責任がないからです。
けど後者はその責任があります。
その代わり社会に与える影響力はバラエティの比じゃありません。
森友問題の時もそうだけど、一番力のある財務省と真っ向から喧嘩できるほど強いんですから。
これが報道の体をとっただけのバラエティなら無理ですよ。
本物の報道ほどの力がないんですから。
ワイドナショーで松本さんが色んなことを言います。
あれは報道系の「バラエティ」だから、笑いさえ取れるなら好き勝手なこと言ってもいいんですよ。
お昼にやってるバイキングはバラエティ系の「報道」だから、坂上さんがいくら面白いことを言ったとしても、そこに嘘や偏向があるなら許されません。
ていうか坂上さんは叩かれるべき人間の一人であって、一番問題なのは裏方で力を持っている人です。
企画そのものを考えている人や、番組全体の権限を持つプロデューサーのような。
これが逆に松本さんがバイキングの司会なら、面白いこと言っても嘘や偏向があるなら許されないし、坂上さんがワイドナショーの司会だったとしたら、笑いさえ取れるなら好き勝手なこと言ってもいいんですよ。
問題はタレントさんじゃなくて、どのカテゴリでやるかです。
浜ちゃんのエディマーフィーのメイク、ベッキーのタイキック。
私はそう大きな問題とは思っていません。
何度もしつこいけど、あれはバラエティだから、無くしたいなら「見ない」だけですむんですから。
もし来年も存続したなら、それこそが視聴者の下した判断ということで、見たくない人はチャンネルを変えるか、テレビを消せばすむ話です。
ボッコボコに突っ込んでいいのは報道であり、ていうか突っ込むべきなんです。
バラエティに対してあれこれ口うるさく言いすぎていると、規制の火が大きくなりすぎて、いつか自分の首を絞めることにもなりかねませんよ。

長引くアメフトの問題

  • 2018.05.31 Thursday
  • 13:37

JUGEMテーマ:社会の出来事

アメフトの問題、まだ揉めていますね。
相撲の時もそうだったけど、長い間揉めるだけ揉めて、その間に世間の話題をかっさらう事件が起きて、過去の話題になっていくのでしょう。
相撲とアメフトの間にもレスリングのパワハラ問題がありました。
あれもいつの間にかどこかへ話題が消えてしまいました。
おそらくだけど、今回もきっとそうなるでしょう。
そしてそうなることを狙って、日大の理事長や監督たちはわざと時間を引き伸ばしているんじゃないかと思っています。
今謝ったり認めたりしてしまうと、すなわち責任を追求されるわけだから、決して非を認めることはないでしょうね。
こういう問題って長い引けば長引くほど、何が正しくて何が間違いなのか分からなくなります。
関係者であってもそれぞれ意見は違うし、逆に報道は同じことばかり流すし。
本当は関係者の中から統一した意見が出ないと進みません。
でもってマスコミがそれを色んな角度から報道してくれたら、もう少し中身が見えてくるような気もするんですが。
スポーツの世界ってある意味外界から閉ざされています。
私たちが目にするのは舞台で戦う選手だけで、裏側なんて知りようがありません。
スポーツの世界って基本的に体育会系なのは分かりますが、トップの人まで同じだとしたら、それは怖いことです。
商売の世界だと、職人と経営者は別です。
小さな会社ならともかく、大きな会社では分業が当たり前だからです。
病院でも同じです。
医療は医師が、経営は経営者が。
個人病院でもない限りは、このスタイルの方が上手く回るからでしょう。
いい加減スポーツの世界も同じにしてはどうかと思います。
上に座るのはOBが多いような気がします。
となると外界から見えないようにフィルターさえ掛けておけば、内部で何をしようとも自由という感じになってしまうでしょう。
上下関係が絶対で、その関係だけで回っていくって独裁と一緒です。
こういう世界の怖いところは、暗黙の了解みたいなものがいくつもあって、時に法律よりもそちらの方が重んじられるってことでえす。
自分たちの世界のことは自分たちだけで決めるから、外からごちゃごちゃ言うなというような気質が感じられます。
だったら何もかも完全に内輪だけでやっていればいいと思うんですが、人気だとかお金だとか、そういう所は外に頼るんですよね。
今回のアメフト騒動も、本来なら理事長という責任のある立場の人が前に出てくるべきだと思うんですが、そうはなりません。
都合のいい所だけ自分たちで囲い、そうでないところは選手に押し付ける。
そう思われても仕方のない行為です。
スポーツの世界って恐ろしいほどローカルがまかり通る所です。
日大の理事や監督は、嵐が過ぎ去るのをただ待っているだけなのでしょう。
世間の目が向かなくなった時、また自分たちのやりたいように出来るから。
日本で人気になりつつあるアメフトも、こういう人たちがいるんじゃその人気も衰えてしまいそうな気がします。

スポーツのルールと反則

  • 2018.05.14 Monday
  • 11:46

JUGEMテーマ:社会の出来事

朝のニュースを見ていたら、アメフトの試合で反則が行われたことが話題になっていました。
ボールを持っていない相手にタックルをかましたそうです。
映像を見ましたがけっこうな勢いで突っ込んでいました。
相手の選手は怪我をしたそうです。
もちろんその選手のチームは抗議しました。
しかし反則をした選手側の監督は開き直っていました。
勝つ為にはこれくらい仕方ないと。
アメフトのことはそう詳しくありませんが、サッカーや野球よりも危険度の高いスポーツだということは素人でも分かります。
そうでなければプロテクターは着用しないでしょうから。
ジャンルは球技でも、内容は格闘技と変わらないほど危険なのではないでしょうか。
格闘技は元々が危険なものと分かっているので、安全性には最大の配慮をします。
そもそも階級別になっているのだって、公平性と安全性が理由ですし。
だから悪質な反則をした選手はライセンスを剥奪されたり、反則を指示したトレーナーは永久追放を食らうことすらあります。
元々が危険なんだから、お互いにルールを守るという信頼がなければ成り立ちません。
反則をしたチームの監督の言葉が開き直りにしか聴こえないのは、それを認めてしまったら競技自体が成り立たなくなるからでしょう。
勝つために反則を良しとするなら、極端な話殴っても蹴ってもいいわけですよ。
もっというなら武器を持って叩いても。
ルールを守らないってこういう事と同じです。
勝つために手段を選ばないんだったら、競技である必要性はまったくありません。
戦争ですら一応はルールがあるし、それに違反したことがバレると国際的に叩かれます。
場合によってはより強い国からの制裁やも有りうるでしょう。
なのにスポーツで反則を肯定するような監督っていったい・・・・。
実際のところ、反則が一つもない競技は無いと思います。
バレない反則は高等技術とも言いますから、勝つ為には有効な手段でしょう。
けど前提としてやってはいけないものであり、そんな試合は見ている方にとっても不愉快でしかありません。
かつてボクシングで反則をして国じゅうから叩かれた選手とトレーナーがいました。
根は悪い人じゃないのも分かってるし、おそらくだけど顔を出さないだけであの一家を利用して良い思いをしようとしていた卑怯者たちがいるのも間違いないと思います。
本当に悪い人は表に出て来ないんですよね。
スポーツで反則するってことは、矢面に立っている選手が非難の的になるし、監督やトレーナーも同じです。
ルールを守れないならほんとにスポーツをする資格はないと思います。

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