同じ景色でもいつも同じに見えるわけじゃない

  • 2019.02.07 Thursday
  • 11:40

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

目の前の景色を見ているようで見ていない。

人が見ているのは記憶の中の景色なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

人というのは、よほどの変化がない限り、一度見た景色は二度とちゃんと見ないからだそうです。

だけど変わり映えのない景色であっても、記憶の中のイメージと食い違うことはあります。

思い出は良くも悪くも書き換えられていくからでしょう。

同じ景色であっても、同じ気持ちで見るとは限りません。

無骨なカメラのかっこよさ

  • 2019.01.26 Saturday
  • 16:49

JUGEMテーマ:カメラ

写真を受け取りにカメラ屋さんに行きました。
そのあとカメラコーナーを回って、最近のカメラのデザインってレトロな物が多いなと思いました。
フジのTPro、無骨なレンジファインダー仕様でカッコイイです。
TTシリーズも渋い感じでカッコイイ。
ペンタックスのKシリーズ、角ばった無骨なデザインがカッコイイです。
オリンパスのOMシリーズ、小型ながらメカメカしい見た目が無骨でカッコイイです。
コンデジもちょいちょいそういったデザインの物があります。
私の使っているフジのXQ1もそうですし。
無駄な物がついていないシックなブラックボディ、無骨でカッコイイです。
一時期、流線型のデザインが流行りました。
走りはキヤノンだったと思います。
カメラをマニュアルから電子化するにあたり、デザインにも人間工学的なものを取り入れた結果だったはずです。
見た目も重要だけど、いかに握りやすいグリップにするか。いかに操作性を向上させるか。
デザインと実用面を両立させようとした結果、車と同じく流線型になっていったんです。
たしかに角が少ない方が持ちやすいです。
持ちやすいと操作もしやすく、キヤノンのカメラはほぼ片手であらゆる操作が可能です。
ですから現場でスピードを求められるプロはキヤノンが多いです。
私もかつてはキヤノンを使っていたので、あの流線型のデザインが優れたものであることは知っています。
でもやっぱりカメラは無骨なデザインの方がカッコイイなと思ってしまいます。
少々の持ちにくさや操作性の難があったとしても、持っていて嬉しくなるカメラが欲しいからです。
嬉しいことに、最近のカメラは無骨なデザインの物でもしっかり握りやすいんです。
操作も分かりやすく、液晶に大きく設定が表示されるので、困惑することもありません。
カメラはこうあるべき!なんて言うつもりはないけど、カメラらしいカメラが増えることは嬉しいです。
スマホの写真も綺麗になってきた今、カメラはただの撮影道具として売り出しても中々売れません。
持っていて嬉しくなる、撮るものが決まってなくてもこれを持って出かけたい。
そういうデザインって大事ですね。

125倍という脅威の高倍率!3000ミリの望遠まで写せるニコンの「クールピクスP1000」

  • 2019.01.13 Sunday
  • 12:24

JUGEMテーマ:写真

この前久しぶにカメラ屋さんに行きました。
フジのXPro渋くていいなあとか、ペンタックスのK1って無骨でカッコイイなあとか思いながら眺めていました。
一眼コーナーを一通り見てからコンデジコーナーへ。
そこでとんでもないカメラを見つけました。
その名はニコンの「クールピクスP1000」
今流行りの高倍率コンデジなんですが、圧倒的なのはそのズーム倍率。
なんと24−3000ミリ!
外観は超望遠を装着した時の一眼のような大砲っぷり。
でもコンデジなので見た目よりずっと軽いです。
試しにちょっと手に取って、3000ミリという超高倍率望遠を体感しました。
なんて言うかもうこれ・・・・言葉では伝わらない凄さがありました。
一言で言うならフィールドスコープを搭載したデジカメです。
フィールドスコープって野鳥観察などに使う望遠鏡のようなものです。
遠くに浮かんでいる水鳥なんかでも大きくアップにできます。
それがコンデジに搭載されているんですよ。
しかも24ミリという広角からズームが利く!
センサーは小型ですが、今のデジカメはどれも綺麗に写りますから、そこまで問題じゃありません。
そりゃ大型のセンサーとは比べられないけど、でも125倍の倍率が利くんですからすごいですよ。
これなら野鳥だけじゃなくて天体も撮影も出来るでしょう。
月ならドアップで写ります。
一眼で3000ミリまで写そうと思ったらかなり大変です。
大型の超望遠に二倍のテレコンを付けてもここまで行くかどうか・・・・。
可能な機材があっても、目玉が飛び出るような金額になると思います。
でもこのクールピクスP1000、コンデジなのでそこまで高くはありません。
だいたい11万〜13万円台ってところです。
ここまでの超望遠が手軽に楽しめるカメラなんて、デジカメが出始めた頃には考えられませんでした。
しかも24ミリからズームが利くんだから用途は多彩です。
レンズの倍率は大は小を兼ねるです。
P1000ならスナップからペットから人物から風景から野鳥から天体からと、なんでもござれで撮影できます。
コンデジにしては大きいけど、超望遠を装着した一眼に比べたら軽いので、持ち運びも苦痛にはならないでしょう。
すごい時代になりました。

かじかむ

  • 2019.01.11 Friday
  • 12:48

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

少し風の強い日でした。

 

 

 

 

 

 

 

カメラを持つ手がかじかみます。

ポケットで温め、また取り出して撮影。

震える指がシャッターの上で滑っていました。

 

束の間の青空

  • 2019.01.10 Thursday
  • 11:51

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

冬は朝は晴れているけど、昼になると雲が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

でも短い晴れ空は綺麗です。

これから雪やあられが降ってくることもあるでしょう。

束の間の青空が余計に恋しくなります。

 

歩く感触

  • 2019.01.05 Saturday
  • 11:44

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

うたた寝したくなる陽気でした。

 

 

 

 

 

 

 

冬、遮るものがなくなると、遠くまで見渡せるようになります。

歩く足元の感触がいつもより強く感じられました。

人生は金太郎飴

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:29

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

もう正月が終わってしまいました。

あっという間に次の正月が来るでしょう。

光陰矢の如しです。

 

 

 

 

 

 

 

来年になれば、その次の年になれば。

期待してもあまり変わらないのが時間です。

人生は同じことの繰り返しが九割。

今年過ぎた正月の出来事さえ、半年後には今年だったか去年だったか一昨年だったかハッキリしなくなります。

人の記憶が曖昧なのではありません。

人生はどこを切っても同じ絵柄の金太郎飴に似ているんからでしょうね。

2019年 明けましておめでとうございます

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 16:40

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

新しい一年がやって参りました。

 

 

 

 

 

 

 

初詣はどこもたくさん人たちがお参りに来られていました。

少し遅い時間だったので日は陰り気味ですが、それでも青空はまだまだ広がっていました。

今年もできる限り更新していきますので、よかったら見てやって下さい。

本年もヤカーブログをよろしくお願いいたします。

鈍化

  • 2018.12.31 Monday
  • 14:06

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

今年も最後。実感がありません。

 

 

 

 

 

 

 

感覚も歳とともに鈍くなっていくのでしょうか。

月日の流れを感じにくくなっていること、年の瀬になると気づきます。

カメラに連れ出されて

  • 2018.12.30 Sunday
  • 12:52

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

寒波が来ていますが、日が差すと暖かいです。

 

 

 

 

 

 

 

少し歩くと汗ばむほどでした。

でも止まっていると寒くなります。

着こなしが難しい季節です。

それでも写真を撮りに外へ出たくなるのはカメラの力でしょうね。

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