人のいないキャンプ場

  • 2018.08.06 Monday
  • 11:08

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

山の麓にあるキャンプ場です。

かなり寂れた感じが漂っていました。

 

 

 

 

 

 

 

鬱蒼と茂る草に、山道を覆う木立、そして木漏れ日を受けるハンモック。

こういう場所に一人立っていると、この世に自分しかいないんじゃないかって錯覚に陥ります。

深い山の中にいるよりも、強い孤独を感じました。

花火を待つ人々

  • 2018.08.05 Sunday
  • 11:14

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

大きなイベントがあると、色んな場所からたくさんの人が集まってきます。

この日は花火大会です。

 

 

 

 

 

 

 

空が明るいうちから準備が始まり、大勢の人が夜を待ち侘びます。

数時間後、その期待に応えるように、空気を震わせるほどの大輪が夜空に咲きました。

 

ヒグラシの声

  • 2018.08.03 Friday
  • 11:29

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

セミの大合唱の中、涼やかな声が混じっていました。

ヒグラシです。

 

 

 

 

 

 

 

カナカナカナという控えめなのによく通る声は、暑い中でも涼しさを感じさせくれます。

同時に夏の寂し気な情緒も。

小高い山道を下りるまで、ずっと耳をくすぐられていました。

誰もいない

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 12:05

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

誰もいない公園。

子供が遊んでくれるのを待っているのか、アスレチックがとても寂し気に見えました。

 

 

 

 

 

 

 

誰も座っていないベンチも寂しそうでした。

人の為に存在する物。

でもそこに人がいない。

例えば誰かの為にプレゼントを用意したとして、でもその人は現れない。

寂しいというより、切ない気持ちになります。

気持ちを拒絶されることよりも、届けることすら出来ない方が辛いのかもしれません。

人のいない公園は切ないです。

あちこち

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 11:45

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

ちょっと涼しくなって、外にいても平気になりました。

セミの声も大きく、虫も喜んでいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

草むらを歩けば小さなバッタが飛び跳ねます。

田んぼの傍を歩くと小さなカエルが飛び跳ねます。

あちこちで小さな命が謳歌していました。

 

 

写真の意味を決められるのは自分だけ

  • 2018.07.28 Saturday
  • 12:56

JUGEMテーマ:写真

写真家のアラーキーがあるインタビューでこう言っていました。
若い写真家にアドバイスをと求められ、人に教わろうなんて奴はやめちまえと。
教えを請う奴なんダメなんだよと。
そのあと冗談っぽく笑ってから、きとんとアドバイスをしていました。
けどそのアドバイスは全然重要と思わなくて、最初に言った人に教わろうなんて奴はやめちまえの方がすごく心に響きました。
別に私は若者ではないですが、アラーキーの言っていることは正しいと思います。
ただ単に職業としてやるだけなら教えを請うのは正しいと思います。
けど写真なんて儲かる仕事じゃないし、デジカメの普及した現在では尚更です。
アメリカのとある新聞社は写真部そのものを無くしてしまい、カメラマンはみんな解雇になったそうです。
スマホですらかなり綺麗に撮れる時代だし、なんなら動画の一部から抜き出しても綺麗な写真が得られる時代です。
職業としてのカメラマンは需要が減りつつあります。
そんな中で写真をやる意味ってなんだろう?
単純に好きだからなんですよね。
そして以前よりちょっとでも良い写真を撮りたいと思っているんです。
それ以外に写真をやる理由はありません。
お金を稼ぐのが目的なら写真は向かないですから。
一発当てたいっていうなら漫画家や小説家の方がまだ望みがあるでしょう。
もちろんとんでもなく険しい道でしょうけど。
ただそれ以上に写真で儲けるっていうのは望みが低いんですよ。
だからやっぱり写真をやり続けているのは好きだからになると思います。
好きでやってるんだから、いったいどこに人に教えを請う必要があるのか?
技術的なことは本を読めば書いてあります。
本だけで分からないならネットに教材動画もあるし、なにより実践してみるのが一番です。
カメラの簡単な知識ならカメラ屋さんで買えば教えてくれるし、ネットで質問しても答えてくれます。
学ぼうとする姿勢は大事だけど、習おうとする姿勢じゃどこまで写真を楽しいと思えるのか?
私はかつて写真の専門学校に行っていたけど、教えを請うような内容は一つもなかったです。
もちろん楽しい時間だったし、同じ趣味を持つ者同士で友達も出来ました。
だから学校に行ったことは後悔していません。
けどほんとに大事な部分って学校じゃ身に付かないものだと思います。
在学中からプロになる人もいるけど、そういう人ほど自分の写真を楽しんでいるようでした。
きっと知っているんだと思います。
好きだから、楽しいから写真を選んだんだってことを。
そうじゃない人もけっこう多くて、ただなんとなく来ている人はやめていきます。
楽しいと思えないんだから当たり前ですよね。
人に教えを請う時点で自由はなくなり、楽しい事さえ義務のように感じてしまい、すごく窮屈なものになってしまうでしょう。
カメラマン自体が貴重で、それなりの給料を貰えていた頃と、そこらじゅうにカメラマンがいて、商業的な写真の値打ちが下がった現在とでは、写真に対する考え方も変わっていくでしょう。
自分が撮りたいから撮る。
欲しいからカメラを持って、行きたい場所へ出かけて、撮りたいと思うものを撮る。
それ以外に写真をやる理由ってないように思います。
向上心は大事だけど、必ずしも教えを請う必要はありません。
今の時代、写真は名誉にもならなければお金にもなりません。
そういうものが欲しいなら別の道を探した方がいいでしょう。
名誉が欲しいならクラシック音楽や絵画には敵わないし、エンターテイメントという意味では漫画や小説には敵いません。
写真ってすごく中途半端な存在なんです。
じゃあその中途半端なものに意味を与えられるのは自分だけなんです。
短い時間で意味を持たせることは難しいでしょう。
継続は力なり、続けてこそ自分なりの意味が見えてくるはずです。
だったら好きでいるのが一番ってことですね。
なんでも好きじゃなきゃ続きません。
撮りたいけど撮れない日々が続いているけど、私は写真が好きなのでやめないでしょう。
今はまだ意味を探して撮っている最中です。

撮りたいのに撮れないもどかしさ

  • 2018.07.27 Friday
  • 13:52

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写真を撮りに行きたいけどあまりの暑さに遠慮しています。
写真って撮りに行かなきゃ!って思うと苦痛なんですけど、撮りたい時に撮れないのはもっと苦痛です。
この暑さが少しでも治まってくれれば撮りに行くんですが、いかんせん無理していると倒れてしまいます。
夏には夏にしか撮れない写真があるんです。
セミとか緑とかそういうことじゃないですよ。
四季にはそれぞれ空気があって、ちゃんと写真に写るものなんです。
後から写真を見返した時、夏だけ抜けてるとなんか寂しいんです。
そして後悔するんです。
ちょっとくらい撮っておけばよかったって。
また来年も夏が来るじゃんって思っちゃいけません。
その時その時に撮るのが大事です。
いつでも撮れるからって思うと、結局何も撮らずに終わってしまうものです。
写真は時間の芸術です。
だから腕のある写真家はよくこう言います。
写真は瞬発力だって。
お笑いで言うならアドリブみたいなもの。
作りこんだコントは絵画であって、写真じゃないんですよ。
芸人さんのトークのアドリブってその瞬間に言うから面白いんだと思います。
だから腕のある芸人さんほど瞬発力があるってことです。
写真はこれと同じでやっぱりその瞬間その瞬間が大事です。
私は毎年蛍を撮りに行くんですが、今年は行きませんでした。
そうなると来年も行かない可能性が高いです。
一度サボってしまうとズルズル行くもので、その時の油断でずっと撮らなくなってしまう被写体とかあるんですよ。
だからこそ撮りたい時に撮れないもどかしさは半端じゃありません。
でもこの猛暑だとさすがに・・・・・。
私が撮りたいと思っているのか、カメラが撮ってほしいと訴えているのか。
カメラを見ると泣いている気がしました。

減っていく水の生き物たち

  • 2018.07.12 Thursday
  • 12:43

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植物も虫も命を謳歌する季節になりました。

上のサナギはジャコウアゲハです。

 

 

 

 

 

 

 

一番上はタイコウチ。

二番目はゲンゴロウの一種。

三番目は水生昆虫の王者タガメです。

 

 

 

 

 

 

 

上からドジョウ、ミズカマキリ、ナマズです。

私が子供の頃は近所の川にもいたものですが、最近はとんと見ません。

昔に比べて河川は綺麗になっているはずなのに、なぜか生き物が減っている気がします。

今ではザリガニすら珍しくなりました。

ずっと昔の綺麗な時は溢れるほど鮎がいて、そのあと公害で汚れた川で生き物が減り、今はまた綺麗になってなぜか減っている。

もしかしたら一度破壊された生態系というのは、後から綺麗にしても元に戻らないのかもしれません。

河川が汚れていた時代、多くの生き物が子孫を残せず、今になって影響が出ているんじゃないかと思っています。

環境破壊ってその時代の人間じゃなくて、子孫の時代に悪影響が出るのかもしれませんね。

自分たちさえよければいいってものじゃない。

次世代の為にも自然は守っていきたいです。

ノスタルジー

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 11:33

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ノスタルジーってどこから来るんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

田舎の景色でも、都会のビル群でも、ふとした時に懐かしさを感じることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

生まれ育った場所じゃなくても懐かしさを感じることはあります。

人間には共通して何かを懐かしいと感じるスイッチがあるのかもしれません。
ノスタルジーは個人の中にあるのではなく、もっと大きなどこかから来る感情なのだと思います。

 

夏の上陸

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 12:19

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セミが鳴き、稲が育って田んぼの水が抜かれ、梅雨も明けてきました。

夏が上陸しました。

 

 

 

 

 

 

 

伸びる雲が少しだけ陽射しを遮り、弱まる暑さにホッとします。

でもそのうち雲もどんどん高くなって、太陽の味方をするでしょう。

真夏はさすがに暑すぎます。

夏が上陸したばかりの今ぐらいが、外を歩いて夏を楽しめるのかもしれません。

 

 

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