寝るってなんだろう

  • 2018.06.18 Monday
  • 15:06

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

睡眠の質が悪いのか、ちゃんと寝ても脳みそがスッキリしません。

頭の中だけ宇宙旅行してます。

 

 

 

 

 

 

 

人間って十日くらい寝ないと死ぬそうですね。

ホルモンバランスの崩壊、強い倦怠感、頭痛、集中力の低下、精神にまで悪影響が出ます。

けど一日ぐっすり寝ると元通りなのだとか。

寝るっていったいなんなんでしょうね。

 

デジカメのデメリット

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 14:54

JUGEMテーマ:写真

カメラの高性能化がもたらすメリット。
それは多くの人が実感していると思いますが、デメリットについてはあまり語られません。
カメラはデジタルになってから家電の仲間入りをしました。
ということはつまり、消耗度のサイクルが上がったということでもあります。
次々に登場する高性能なカメラは、長い修行を必要とせずに高い技術が手に入るのと同じことです。
カメラが高性能化すればするほど、プロカメラマンはその首を絞められることになります。
昔、何十万と払って依頼していた写真の仕事。
今やネットの写真サイトから簡単にダウンロードできる時代です。
有料もあればフリー素材もありますが、要するにプロカメラマンを必要とする状況が減ったことでもあります。
また自分で撮れば安上がりでもあります。
高性能なカメラは初心者であってもそれなりの写真を提供してくれます。
ちょっとばかしレタッチの技術を身に付ければ、綺麗な写真、カッコイイ写真は簡単に手に入ります。
今、多くの新聞社に写真部はありません。
わざわざカメラマンを同行させなくても、高性能なカメラのおかげで一人で仕事をこなせてしまうからです。
カメラが高性能化するということは、趣味でやる人にとってはありがたいことだけど、生業としている人にとっては過酷でしょうね。
かつて街の至る所にあった写真屋さんはデジカメによって倒産の波に遭い、代わり家庭用プリンターが売れるようになりました。
昔、初めて手にしたカメラから写真に興味を持って、そこからプロの道へ入る人は大勢いたでしょう。
そもそもカメラの値段が高くて、万人が気軽に持てる物ではありませんでした。
その分手に入れた時の喜びは半端ではありませんが。
今は簡単にカメラが手に入り、簡単に綺麗な写真が撮れて、写真への間口は広がりました。
しかしそこからプロカメラマンへの夢を抱くなら、過酷な道を歩くことになります。
間口が広くなった分、写真の世界は先細りしているからです。
写真で飯を食えたらなと思う人はけっこういると思います。
カメラマンってカッコイイというイメージがあるし、好きなことをして生きていきたいと思うのが人間だし。
けどそこへ至る道はデジタルの到来によって確実に難しくなっています。
昔はとっつきにくく、でも奥は広くて深い世界でした。
今は違います。とっつきやすく、楽しみやすく、けど先へ進む道はどんどん細くなり、いつか閉じてしまうんじゃないかと思うほどです。
カメラが高性能化したデメリットはここにあります。
みんなが手軽に楽しめるのはとても良いことです。
しかし恩恵があれば被害もあるわけで、必ずどこかで煽りを食らう人が出てきます。
そういえばデジタル絵が普及し始めて、イラストレーターも仕事が大変だと聞きます。
お絵描きソフトもまたデジカメと同じように、何年、何十年と修行して身に付けるはずだった技術があらかじめ中に入っているからでしょう。
元々芸術なんて食えない世界ですが、今はさらに厳しくなっているような気がします。
デジカメの登場はカメラマンにとってありがたいものである反面、多くのカメラマンを廃業に追い込みました。
そのうちプロの現場ではスチールカメラそのものが必要なくなるかもしれないという意見もあります。
この先、動画の画質もどんどん上がっていき、好きなシーンをキャプチャしてしまえばそれで済むようになるからだそうです。
スポーツ、報道、動物など、動きをある物を映すなら動画の方が強いです。
一瞬を切り取る必要がないんですから。
昔のビデオは一時停止すると画質の荒れが目立ちましたが、4Kの時代になってそれはなくなり、これからは8Kが来ると言われています。
となれば写真というのは完全に趣味の領域へ押し込められる可能性があります。
それが写真にとって良いことなのかどうかは分かりません。
けど確実に時代が変わるでしょうね。
一眼レフを構えて颯爽と撮影するカメラマンは、もうすぐ見られなくなってしまうかもしれません。

人を撮るのは大変

  • 2018.05.19 Saturday
  • 15:24

JUGEMテーマ:写真

最近ご無沙汰だったカメラ雑誌をちょくちょく読んでいます。
昔はアサヒカメラや日本カメラを毎月読んでいたんですが、久しぶりに読んで驚くこともあります。
個人情報の取り扱いに敏感な昨今、街角スナップはかなり肩身の狭いを思いをしているようです。
街中だとどうしても人が写るわけですが、これがトラブルの元になることもあるみたいですね。
問題になるのは肖像権、そして盗撮行為ではないのかという事です。
肖像権に違反しているかどうかの判断ってけっこう難しくて、弁護士さんによっても意見が分かれるみたいです。
たくさん人がいる街中で撮影して、行き交う人々が景色の一部となっているような状態なら大丈夫。
しかしその中でも特定の人の顔が大きく写り込んでいた場合はトラブルになる可能性がある。
大まかに分けるとこんな感じなんですが、この判断が難しいんです。
そもそも誰かに撮られても気にしないって人もいれば、絶対に嫌だという人もいます。
私の知り合いが以前に海の写真を撮っていた時のこと、盗撮を疑われて通報されそうになったと言っていました。
デジカメだったので撮った写真を見せることで、よからぬ行為をしていたわけじゃないと納得してもらえたそうですが。
海で撮る場合、夏以外だとそこまで気を使う必要はありません。
特に冬なんてほとんどい人がいないですから。
けど夏に海水浴客が来る海岸だと盗撮を疑われることがあるようです。
明らかに家族を撮ってるとか友達を撮ってると分かる状況ならいいんですが、そうでないなら「いったい何を撮ってるんだ?」と思われる危険は潜んでいます。
あと公共の場でシャッターを切る行為も、実はリスクが潜んでいるんですよ。
例えば電車の中。
あるカメラマンの実体験だと、車内に若いカップルがいたので、いい画になると思ってシャッターを切ったそうです。
しかしその瞬間、「今盗撮しただろ!」と通報されそうになったそうです。
カメラマンはそうではない事を説明しました。
自分はカメラマンで、君たちの光景が微笑ましいから撮ったのだと。
しかしカメラマンの言い分はカップルにとっては言い訳にしか聞こえなかったのでしょう。
最終的にはその写真を削除することで通報は免れたそうです。
確かにカメラマンにはカメラマンの言い分があることは分かりますが、いきなり撮られた相手からすると、言い訳にしか聴こえないのも分かります。
昔と違い、写真を撮られたらどう使われるか分からない時代です。
いたずら目的で拡散なんてされたら・・・と思うと、不安になる人が増えるのも仕方ないでしょう。
肖像権にしても同じで、昔はここまで騒がれませんでした。
今の時代、人を撮るってかなり大変なんですね。
けどカメラ雑誌のコンテストには人を写した写真は今でも多いし、写真作家の写真集にもそういう写真はたくさんあります。
厳しい時代ではあるけど、それでも自らのテーマとして撮る人がいるってことです。
人が写っている写真って面白いですよ。
特に時間が経ってから見るとより面白いです。
大正とか昭和の歴史を振り返る本には、必ずその時代その時代の人たちが写っているわけですが、人を見ると時代の変化を感じ取れるからすごく良いんです。
と同時に昔から写真に写ることを嫌う人は必ずいるわけで(私も撮られるのはあまり好きじゃありません)、実際は昔から人を撮るトラブルってあったのかなと思ったりします。
カメラや写真を通じても、人と向き合うというのは大変なことですね。

錯乱

  • 2018.05.13 Sunday
  • 10:57

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

写真を撮っている時、目を閉じてそのまま10秒ほどじっとして、それから目を開けると不思議な感覚になります。

ここがどこだか分からなくなるというか、今どこに立っているんだろうっていう、あやふやな感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

本当に自分の足でここへ来たのか、確信が持てなくなる感覚です。

少し前にいた自分、今の自分。

目を閉じて景色を遮断すると、その時点から繋がらなくなっているような、奇妙な感じです。

カメラを持っているとそういう錯乱を起こします。

きっとついさっきの過去が写真に残っているからでしょうね。

いつまでも消えない足跡みたいに、時間を超えて追いかけてくるのが写真ですから。

貫通する意識

  • 2018.05.11 Friday
  • 14:26

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

夏に近いほど緑が多くなりました。

それに暑いです。

春よりも陽射しが尖ってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

こう暑いと、撮影というよりフラフ彷徨っているだけのような気がします。

もっともっと暑くなったら何もかも溶けてしまいそうなほどに。

尖った陽射しは意識さえ貫きますね。

 

 

夜の木々

  • 2018.05.04 Friday
  • 11:52

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

日中の晴れた時間の木々は美しく見えるものですが、夜は異なります。

普段とは違う、ちょっと不気味な顔を覗かせるかのような、あまり見ない方がいいのかもと思わせる何かがあります。

 

 

 

 

 

 

 

街は夜になっても情緒があったりするものですが、自然は違います。

海だって夜は怖いですからね。

自然には二面性があります。

夜の木々は人を拒絶するかのような怖さを感じました。

形と光

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 10:49

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

無性にモノクロで撮りたくなる時があります。

色のない世界を求める時って、光と形だけ欲しているんだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

色がない方がハッキリと物の形が見えるし、光の状態も分かります。

なので意外とモノクロの方が景色の本質が出たりします。

美しく見えてもそうじゃなかったり、何気ない景色が実は美しかったり。

カメラの目を通して見ないと分からないこともありますね。

景色に埋もれる

  • 2018.04.28 Saturday
  • 15:11

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

田んぼが消えて建物が増える場所もあれば、建物が消えて野原になる場所もあります。

何もない田舎に見えてポツンとコンビニが建っていることも。

 

 

 

 

 

 

 

ビル群の後ろが山だったり、峠を越えた途端に街並が変わったりもあります。

そこにどれだけ人がいて、どういう人が住んでいて、どういう時間が流れているのか。

人が景色を支配しています。

いつか人が景色の中に埋もれてしまう時までずっと続くのでしょうね。

 

緑の謳歌

  • 2018.04.27 Friday
  • 11:11

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

ツツジが咲く季節になりました。

ミツバチやハナバチが蜜を求めて花弁に潜り込んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

桜が散り、代わりに皐が綺麗になりました。

秋になれば赤く染まるであろう紅葉も、今は新緑に輝いています。

山の景色は季節の変化に敏感です。

秋の衣替えがやって来るまで、緑を謳歌することでしょう。

白兎海岸(2)

  • 2018.04.22 Sunday
  • 10:22

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

 

 

昨日に続いて白兎海岸の写真です。

海岸沿いの道っていうのは、ただ走っているだけで楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

平らな砂浜を滑るように波が引いていきます。

カニかシャコの巣でしょうか。

波が引いたあと、ブクブクと泡が立っていました。

 

 

 

 

 

 

 

夏になれば多くの海水浴客で賑わう場所です。

暖かい季節になると、海のある場所はとても開放的な空気になります。

高原や山も好きだけど、海はまた違った良さがあります。

久々に来た日本海。

白兎の海は無限の絨毯のように全てを吸い込んでくれる、そんな感じがしました。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

GA

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM