水分補給の大切さ

  • 2018.06.03 Sunday
  • 12:30

JUGEMテーマ:健康

少し動いただけで汗が出るほど暖かくなってきました。
夏になればじっとしているだけでも汗が流れてきます。
これからの季節、とにかく水分補給が大事です。
去年の夏、体調を崩して病院へ行きました。
年々体調を崩しやすくなっています。
昔は風邪さえ引かなかったのに。きっと歳のせいです。
でもって病院で言われたことが「もっと水分を取るように」とのことでした。
自分ではちゃんと取ってるつもりなんだけど、まったく足りないと注意されました。
体がだるかったり、頭がボーっとしていたり、なんだか熱っぽかったりと、風邪かなと思うことがよくあります。
けど水分をしっかり取ると治まることもあるので、単に水が足りてないだけってけっこうあるのでしょう。
睡眠不足と同じです。寝ているつもりでも全然足りていないみたいな。
水分が足りているかどうかって自覚しにくいものです。
だからこそのこまめな水分補給が大事です。
お医者さん曰く、水分が取れるならどんな飲料でもいいと言われました。
けど別のお医者さんには利尿作用のある飲料は水分補給にならないと注意されました。
いったいどっちが正しいのか・・・・。
そういえば昔、ある登山ウェアのお店へ言った時のこと、山登りの注意事項にこんなことが書いてありました。
「水分補給は水が一番」
お茶やスポーツドリンクよりも、水がもっとも良いというのです。
理由は余計な物が入っていないから。
お茶の場合、下手すると利用作用のある物が含まれていたりします。
またスポーツドリンクの場合、けっこう砂糖が入っているみたいで、結果的に喉が渇くことになるんだとか。
余計な物が入っていないミネラルウォーターが、水分を補うのに一番だそうです。
あと塩も大事です。
昔の工場って塩が置いてあったそうです。
汗をかくと塩分を失うから、それを補う為に。
水と塩。
この二つが暑い季節に大事なんでしょうね。
去年に病院へ行った時は脱水症状の一歩手前でした。
すぐに点滴してもらい、家に帰ったあとはこまめに水を飲むようにしたら、体調はかなりマシになりました。
あの時は確か経口補水液にも頼りました。
この飲料ってお腹を下している時でも、ちゃんと水分補給できるんだそうです。
水分は大腸から吸収しますが、お腹を下している時はそれが難しいんだそうです。
じゃあ代わりに小腸から吸収させようってのが経口補水液だそうです。
普通なら小腸から吸収はされないんですが、水と塩分のバランスによって、それが可能になる飲み物だそうです。
けど普段はやっぱり水が一番かなと思います。
熱が出ているとか、スポーツをした後とか、脱水症状を起こしているとか、そうでもない限りは水が水分補給に一番でしょう。
どんな飲み物よりも飲みやすいですから。
朝起きてコップ一杯の水、スウっと体内に染み込んでいく気がします。
油断していると起きるのが脱水症状です。
喉が乾いていなくても、こまめに水分を取るのは大切ですね。

睡眠は長時間がいいのか?短時間がいいのか?

  • 2018.04.15 Sunday
  • 11:31

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:日常

必ず七時間は寝た方がいいって意見と、熟睡できるなら四時間でも充分といった意見があります。
睡眠は時間か質か?
かの発明王エジソンはショートスリーパーだったそうです。
一日に三時間か四時間くらいしか寝ない生活で、その分余裕が出来た時間は発明に当てていたそうです。
成功者はショートスリーパーが多いと言いますが、仕事や夢に使える時間が多くなるので、あながち間違いでもないのでしょう。
しかし本当に短時間の睡眠で頭が働くものなのか?
体がダルくなったりしないのか?
ミュージシャンのガクトさんは、ダウンタウンの浜田さんと一緒に出ていた番組で「二時間しか寝ない」と仰っていました。
浜田さんが「それで大丈夫なん?」と尋ねると、「全然」と即答。
一日二時間睡眠ということは、22時間は色んなことに時間を使うことが出来ます。
ガクトさんって音楽もやって演技やバラエティもこなして、その上であのすごい肉体を維持し、格闘技も続け、興味があることにも徹底的にやり込んでいます。
いったいどうしてそこまで出来るのか不思議だったけど、なるほど睡眠時間が二時間ですむなら時間的には可能です。
あと時間的余裕に加え、精神的、肉体的タフネスがすごいんでしょうね。
それにやると決めたら最後までやり抜く鉄の意志。
普通の人では二時間睡眠をしたとしても、ガクトさんのようにはなれないでしょう。
ガクトさんは一種の超人ですよ。
しかし睡眠時間が短くてすむなら、時間的余裕ができることは事実です。
私もあまり寝るのが好きではなくて、起きていて何かをしていたい人間です。
けど睡眠の質が悪いのか、それともショートスリーパー体質じゃないせいか分かりませんが、七時間くらいは寝ないと次の日に辛くなります。
一日とか二日くらいならどうにか耐えられます。
しかし何日も続くと、頭は痛くなるわ体はダルくなるわで、結局長時間の睡眠に戻ってしまいます。
免疫も落ちるみたいで、短時間睡眠を続けていると風邪を引きやすくなったりもします。
そんなわけでショートスリーパーの人がものすごく羨ましい。
ただ私個人の意見としては、やはり睡眠は長時間必要だと思っています。
一日七時間睡眠で体調を崩す人はいないでしょう。
しかし三時間、四時間の睡眠だと確実に体を悪くする人が出てきます。
頭の回転も悪くなり、精神的に不安定になったりもあります。
寝すぎは逆効果ですが、七時間前後の睡眠をすることに、大きなマイナス要素は見当たりません。
時間的余裕が欲しいからと、無理して短時間睡眠をしても、結果として夢も仕事も捗らないってことはあります。
急がば回れみたいな感じで、ちゃんと時間を取って寝た方が、結果的には効率が上がるものです。
おそらくですが、ショートスリーパーが可能な人はそういう体質をしているんだと思います。
短時間睡眠でも問題ないほど回復力が高いとか、普通の人の何倍も質の良い睡眠を取れるとか。
そう考えるとショートスリーパーって一つの能力です。
生まれつき足が速いとか、手先が器用な人がいるように、持って生まれた能力なんだろうと思います。
その能力を持たない人が真似をすると、あとで大きなツケを払うことになりそうです。
睡眠は長時間が基本であると思います。

原因不明の熱

  • 2018.03.09 Friday
  • 10:01

JUGEMテーマ:病気

ここ何日か体調が悪かったです。
三日くらい38度以上の熱が出て、こりゃインフルかもと思って病院へ行きました。
けど検査結果はシロ。
インフルじゃありませんでした。
血液検査もしてもらいましたが、炎症反応も無しで白血球も上昇していませんでした。
けど熱はあるし体はだるいし・・・・。
結局抗生物質だけもらって帰ってきました。
そのあとも二日ほど熱が続いたんですが、今はどうにか回復しました。
インフルでなかったことにはホッとしましたが、それと同時に「なんでこんなに熱が・・・」と不安になりました。
先生も原因が分からなかったみたいで余計に不安になりました。
なんで自分が病気になっているのか?
それが分からないまましんどい思いをするのってイヤなものです。
そういえば何年か前にも同じことがありました。
ただの風邪って病院で言われたんですが、その翌年の健康診断で「肺炎やってますね」と先生から言われたんです。
私は肺炎なんて罹ったことないはずなんですが・・・。
思い返してみると、去年のあれはただの風邪じゃなくて肺炎だったんじゃ?と気づきました。
でなければ39度近くも熱が出ないでしょうから。
肺炎って恐ろしい病気で、日本人の死因の第三位になっているんですよ。
しかも分かりやすいものとそうではないものがあるそうです。
ただの風邪に思えて実は肺炎でしたっていう、隠れ肺炎なるものがあるそうなんですよ。
あの時、私もその隠れ肺炎だったのかなあなんて思います。
そういえば今年はインフルもB型が流行っているそうです。
症状はA型の方が辛いんですが、B型は罹っても発症に気づきにくいという危険があるそうです。
A型のように高熱が出るわけじゃないので、ただの風邪だと思い込んでしまって、病院に行かないんだとか。
そのせいで症状が長引くことが多いんだそうです。
今はちょうど季節の変わり目、最も体調を崩しやすい瞬間です。
暖かくなったからと油断していると、思わぬ落とし穴があるもの。
体調管理には気をつけたいですね。

健康でいるには

  • 2018.02.08 Thursday
  • 10:55

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:病気

寒い日が続いています。
大雪で1200台も車が立ち往生したり、海外だと大量のカメレオンが仮死状態になったりと、例を見ないほどの寒波ですね。
私は今までほとんど暖房に頼らず、冬は寒いまま過ごしていました。
けどこうも寒いと暖房は必須です。
無理してると病気になってしまいます。
困った時ほど文明の利器のありがたみを感じます。
しかしあまりに暖房に頼っていると、体が弱くなるのではないかと不安にもなります。
なのでどうしようもなく寒い時は頼るけど、我慢できそうなら使いません。
いつもより多めに着込むとかして対処しています。
あと体を動かしたりとか。
というのも、暖房に頼りまくっている今年の冬、すでに何度も風邪を引いてしまいました。
もちろん例年にない寒さってのもあると思いますが、ファンヒーターを導入してから風邪の頻度が増えました。
ずっと暖かい場所にいると、寒さへの抵抗力が低くなるのではと思います。
風邪を引きにくい体にするには、ある程度寒さに慣れることも必要だそうです。
昔やってた科学系バラエティでやっていました。
冬は寒さを感じることも必要で、その方が免疫力が高くなると。
これと似たような話を幾つか聞いたことがあります。
多少空腹の方が免疫力が高まるとか、清潔にしすぎると感染症に弱くなるとか。
いつでも暖かいとか、いつでも満腹とか、いつでも清潔っていうのは、かえって病気に招いてしまうんですね。
生き物は環境に適応するように出来ているから、過酷な環境なら体が強くなります。
俳優の今井雅之さんが、ある番組の企画で山で一晩過ごしていました。
たしかココリコの田中さんと一緒だったと思います。
今井さんは何も持たずに山へ向かいます。
手持ちの水さえ捨ててしまいました。
全て現地調達するから必要ないと言って。
過ごすのは一晩だけだから、そうたくさんの荷物はいりません。
けど水さえ捨てるって相当過酷です。
今井さんは元自衛隊員だから、こういうことに慣れているんでしょう。
けど田中さんは辛そうでした。
何もない山の中、焚火を見つめながら夜が開けるのを待つんです。
その時、今井さんがこんなことを仰っていました。
「進化っていうのは自然に対して強くなることなんだよ。けど今の人間は逆に弱くなってる。」
便利で満たされた現代の社会では、自然に強くなる必要がありません。
けどなんでも文明が解決してくれるわけじゃないんですよね。
人間自身が弱くなってしまうと、ちょっとしたことで大病したり大怪我をしたりします。
今井さんの言葉はとても大事なことだと思います。
過酷すぎる生活は嫌だけど、ある程度の不便や過酷さがあった方が、人は健康でいられるのかもしれません。

効果もあるけどリスクもある 民間療法は自己責任

  • 2018.01.21 Sunday
  • 12:12

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:病気

アレルギーと寄生虫との関係は、今では有名なものになりました。
体内にサナダムシを宿すと、花粉症や喘息が治まるといった事例があるからです。
人間は長い時代、寄生虫と共に暮らしてきました。
そのせいで体内に抗体を持っています。
しかし寄生虫が少なくなった先進国では、この抗体が役目を果たせずに宙ぶらりんな状態になっています。
そうすると本来は寄生虫と戦うはずだった抗体が、人体に無害な物を攻撃し始めました。
花粉、そば粉、猫の毛、エビやカニなど、数え上げたらキリがありません。
これを解決する最も簡単な方法は、再び寄生虫を宿すことです。
抗体は対寄生虫用の武器として、無害な花粉やそば粉を攻撃するのをやめて、アレルギー反応が治まるというわけです。
こんなに有益な方法なのに、世間ではそう多く広まっていません。
なぜか?
一つは気持ち悪いからというのがあるでしょう。
いくらアレルギーを治す為とはいえ、体内に寄生虫を宿すのは、生理的に嫌悪感があります。
しかし一番の問題はリスクでしょうね。
例えばサナダムシを宿す場合、どんな種類のサナダムシでもいいというわけではないようです。
日本人の場合だと、海外のサナダムシを宿してしまうと、大きな病気になるリスクがあります。
またどれだけの数を宿すのか?といった問題もあります。
人体に寄生する虫は多くいて、回虫(かいちゅう)もその一つです。
昔は当たり前のように奇声していたそうですが、水洗便所に変わってからほぼ無くなったようです。
お腹に宿る回虫は、便と一緒に卵が排出されます。
汲み取り式の便所の場合、糞尿を肥料として使っていました。
すると土の中に卵が埋もれて、その土で採れた野菜を媒介に感染していたわけです。
水洗便所はこのサイクルを断ち切りました。
回虫も少数ならほぼ人体に影響はないそうです。
ただし数が多くなると病気の可能性が出てきます。
もう一つ、今では見かけなくなった寄生虫があります。
それは蟯虫(ぎょうちゅう)です。
私が子供の頃、蟯虫検査がありました。
けど今はほとんど無いそうです。
理由は衛生観念の向上により、感染者が少なくなったからです。
蟯虫は感染してもそこまで大きな病気になるものではないそうです。
ただし人類以外の霊長類、例えばチンパンジーなどが感染すると、重篤な症状に陥るそうです。
こっちの生き物なら大丈夫だけど、別の生き物だと悪さをする。
これも寄生虫の難しいところですね。
寄生虫を宿すと、アレルギー反応が治まるというのは事実です。
だけどその種類や数によっては、アレルギー反応以上の病気になってしまう可能性があるので、一般的には広まらないのでしょう。
医者は確実なことしか言えません。だからリスクのある治療は避けます。
有効ではあるけど危険でもある寄生虫を用いた治療。
それは医者の責任において、簡単に勧めることが出来ないものなんだと思います。
実は私もアレルギーと似たような症状を持っています。
冬に体温が上がると、全身が痒くなって蕁麻疹が出ます。
この時の痒さといったらかなり辛いです。
お風呂上り、たまに体が痒くなることがありますよね?
あれの何倍もキツいやつが全身を襲ってきます。
しかもしばらくの間続くんですよ。
私は偏頭痛も持っていますが、まだこっちの方がマシだと思うくらいです。
これはコリン性蕁麻疹という病気です。
体内から分泌されるアセチルコリンという物質が引き金になって起こるものです。
アセチルコリンそのものは人体に必要不可欠なもので、これが分泌されなくなると運動障害が起きてしまいます。
ただコリン性蕁麻疹を持っている人の場合、アセチルコリンが皮膚の下の神経を刺激して、ヒスタミンという物質を分泌させてしまうんです。
ヒスタミンは痒みの元となります。
これを防ぐ為には抗ヒスタミン剤を飲めばいいんですが、私の場合はあまり効き目がありませんでした。
どうにかならないかとネットで調べていると、「温熱療法」というのを見つけました。
運動したりお風呂に入ったりして、あえて体温を上げる方法です。
最初のうちはすごい蕁麻疹が出るんですが、回数をこなすとだんだんマシになってくるんです。
こんな良い療法があるのに、どうして先生は薬の処方を選んだのか?
病院へ行った時に尋ねてみました。
答えはこうです。
「苦痛を伴うやり方だし、必ず効果があるとは言えないから。今は薬で抑えるのが主流になってる。」
なるほど・・・・と思いました。
万人向けではないし、薬に比べると根拠が薄いってことなんでしょう。
要するに民間療法の域は出ていないってことです。
しかし私はこの療法でかなり症状が改善しました。
しましたが・・・・先生の言う通り、全員にお勧めできるものでもありません。
医者は責任がありますから、根拠が曖昧な民間療法をお勧めするわけにはいかないのでしょう。
でも私には効いたわけで、だけど医者はお勧めしたくないわけで・・・・。
難しいですね。
病気で苦しんでいる人は、とにかくその苦痛から解放されることを望んでいます。
もし治るというなら、藁をもすがる思いで飛びつくでしょう。
けど医者がそれをお勧めしてしまうと、何かあった時に問題になってしまいます。
最悪は症状を悪化させることもあるわけですし。
薬も万人に効くわけではありませんが、製薬会社が治験して、厚生省から認可をもらっている以上、科学的根拠に基づいての使用ができます。
対して根拠が曖昧な民間療法がはびこってしまうと、苦しむ病人の心につけ込んで、金儲けを企む輩が出てくるかもしれません。
効果はあるけどリスクが大きい。しかも科学的な根拠が曖昧だったりする民間療法。
そういう療法は自己責任で行うしかないということなんでしょうね。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

GA

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM