春の鳴き声 第十四話 春の鳴き声(2)

  • 2017.01.13 Friday
  • 15:22

JUGEMテーマ:自作小説

三月の終わりごろ、桜が蕾を付け始めた。
ぽつぽつと赤い丸が、少し離れた場所からでもよく見えた。
近所の公園に並んでいる桜の木は、春を待ち遠しくしているみたいだ。
僕はちょっとの間、それを眺めていた。
すると井口が「シュウちゃん」と言った。
「早よ行くで。」
「うん。」
ペダルを漕ぎ、井口を追いかける。
「あんまり一人でボーっとしとったらあかんで。どっから柴田が狙ってくるか分からへんのやから。」
「そうやけど、でも早よ桜咲いてほしいなあって思って。」
「柴田が引っ越すまで、油断は禁物やで。」
「分かってるよ。」
「まあなんかあったら、俺がシュウちゃんを守るけどな。俺はシュウちゃんの守り神やから。」
「だからってさ、なんで毎日スーツなん?」
「大人に見せてた方が威圧感あるやん。」
「いや、柴田はお前のこと知ってるし・・・・。」
僕らは並んで走る。
常に辺りを警戒しながら、まるでシークレットサービスのように。
五分くらい自転車を漕いで、菊池さんの家の近くにやって来る。
僕たちは自転車を降りて、さらに周りを警戒した。
「ここからは歩きや。シュウちゃん気いつけや。」
「分かってるって。でも自転車でよくない?いっつも歩く意味ってなんなん?」
「尾行されとるかもしれんからや。」
「それやったら自転車の方が撒けるやん。」
「でも警戒力は落ちるねん。歩きの方が、即座に対処できるから。」
井口はサングラスを取り出す。
それを掛けると、中学生って言っても絶対に信じてもらえないほど厳つくなった。
「それ目立つからやめへん?」
「いいや、ボディガードってのは威圧感がいるんや。
あえて目立って、『なんじゃコラ』って雰囲気出すんやで。
そうすることで、敵を近づけんようにしとるんや。」
「まあ確かにその恰好やったら、誰も近づいて来おへんやろな。」
「ボディガードの基本は、敵を遠ざけることや。
敵と戦闘になるのは二流のすることなんやで。」
偉そうなことを言いながら、今度はインカムを取り出した。
周りを睨みながら、誰かと話すフリをしている。
「また小道具増えてるし。それなんなん?」
「こうやって仲間と連絡するフリをして、他にもボディガードがおるんやってことをアピールしてんねん。」
「いや、僕らしかおらへんやん。」
「だからフリしてんねん。これを見た敵は、他にも仲間がおるんやって思うやろ?」
「そうなんかなあ・・・・。」
井口は本物のSPになったつもりらしい。
僕が先を歩こうとすると、「離れたらあかん!」と言った。
「傍におらんとアカンで。」
「いや、僕を守ってどうすんねん。僕らは菊池さんのボディガードなんやで。」
「俺にとっては、シュウちゃんが最優先保護やから。」
「だから僕守ってどうすんねん。菊池さんやって言うてるやん。」
「もちろん菊池さんも守るで。シュウちゃんの好きな女の子なんやから。
でもどっちかが撃たれそうになったら、俺はシュウちゃんを守る。」
「撃たれるってなんやねん。いくら柴田でもそこまでしてこおへんわ。」
「油断大敵やで。俺に任せとき。」
インカムを摘まんで、辺りを睨み付ける井口。
はっきり言ってウザいけど、でもこいつがいるのは心強い。
やってることは馬鹿だけど、戦えば強いのは間違いなから。
僕たちは菊池さんの家まで来て、周りを警戒した。
「柴田はおらんな。」
「おらん。おったら俺がシバく。」
井口は門の前に立って、衛兵みたいに立ちはだかる。
僕はピンポンを押して、「高崎です」と言った。
すぐに菊池さんのお母さんが出て来て、「どうぞ」と言った。
「お邪魔します。」
「毎日来てくれてありがとうね。」
「いえ、こっちこそ邪魔じゃないですか?」
「全然。真紀も由香子も喜ぶから。」
そう言ってもらえて、僕はすごく嬉しい。
ちょっと照れながら、「お邪魔します」と上がった。
後から井口も入ってきて「押忍!」と言った。
菊池さんのお母さんは、笑いながら「今日もスーツなんやね」と言った。
「押忍!」
「どうぞ上がって。」
「押忍!」
こんな馬鹿な奴なのに、井口はなぜかウケがいい。
菊池さんのお母さんにも、それに由香子ちゃんにも。
井口の押忍!を聞きつけて、二階から由香子ちゃんが降りてきた。
「押忍!」
「押忍!」
二人とも手をクロスさせて、ぺこっと頭を下げる。
「あのな、由香子な、さっき怖いゲームやってな、それでな、女の人じゃなくて、男の人が叫んで、すごい怖くてな・・・・、」
由香子ちゃんは井口の手を引っ張って、二階へ連れて行く。
僕も後に続いて、菊池さんの部屋にやって来た。
「来たで。」
そう言って手を上げると、菊池さんははにかんだ。
「ボディガードの参上や。今日も守りに来たで。」
「うん。」
僕は菊池さんの横に座って、「マリオやってたん?」と尋ねた。
「ここクリア出来へんねん。」
「珍しいな、菊池さんが手こずるなんて。」
「この面だけ苦手やから。」
「ほなちょっと僕にもやらして。」
菊池さんの雪辱を果たすべく、コントローラーを受け取る。
僕がプレイしているのを、「ああ、なるほど」と見つめていた。
すごく近くに座っているので、肩がくっ付く。
僕は菊池さんの苦手な所をクリアして、「はい」と渡した。
「高崎君やって。」
「自分でやらんの?」
「高崎君がやってるとこ見るのが面白い。」
「ほな最後までやってまうで。」
アクションゲームは苦手じゃないので、それなりにカッコいいところを見せられる。
菊池さんは「すごい」とか「そこそうなんや」とか、感心してくれた。
「ほな菊池さんも。」
「うん。」
コントローラーを返すと、「一緒にやろ」ともう一個のコントローラーを渡してきた。
僕たちはいつものようにゲームを楽しむ。
春休みが始まってから、毎日のように。
でも本当の目的はゲームじゃない。
柴田の魔の手から、菊池さんを守る為だ。
幸いなことに、今のところは柴田は現れていない。
でも油断はできないから、アイツが引っ越すまでは毎日来るつもりだった。
「菊池さん。」
「なに?」
「僕が守るからな。」
「ありがとう。」
ここへ来るたびに、同じことを言っている。
でも菊池さんはいつも「ありがとう」と笑ってくれた。
柴田のせいでお花見は行けないかもしれないけど、でもこうして毎日菊池さんに笑ってもらえるなら、僕は満足だ。
後ろから「押忍!」とか「せや!」と聞こえて、僕は「ちょっと静かにせいや」と振り返った。
「ゲームに集中できへんやん。」
「俺は師範やで。」
「は?」
「弟子に空手を教えてるんや。押忍!」
「押忍!」
由香子ちゃんもマネをする。
井口から空手の型を教えてもらい、ぎこちない動きでやっていた。
どう見てもタコ踊りなんだけど、顔は真面目だ。
「そこそうとちゃう。もっと腰落とすねん。」
「腰落とすってなに?」
「こうや。足開いて、ドシンと構えるんや!」
「押忍!」
「開きすぎや、コケてまうで。」
「もうコケた。」
短いスカートで、恥ずかしげもなく足を広げて転んでいる。
井口は腕を組み「うむ」と見つめていた。
「おいコラ。そこのエロおやじ。」
「誰がエロおやじやねん。」
「お前それが目的でやってるんやろ。」
「水玉や。」
「見たら分かる。」
「俺はストライプの方が好きや。」
「変態やなお前。」
僕は「由香子ちゃん」と言った。
「危ないおっさんがおるから、ズボンに変えた方がええで。」
「危ないおっさんって誰?」
「そこのスーツ着てる人。ずっと由香子ちゃんのパンツ見てるから。」
「パンツ〜(笑)」
「な?」
「何が『な?』やねん。」
「これも修行のウチや。」
「アホかお前は。」
由香子ちゃんは「パンツ(笑)パンツ(笑)」と叫んで、ぴょんぴょん飛び跳ねる。
ふわふわっとスカートがめくれて、井口は「うむ」と頷いていた。
「どや、シュウちゃんも嬉しいやろ。」
「いいや、全然。」
「なんでえな?」
「だって僕は・・・・、」
僕は菊池さんを見る。
食い入るように身を乗り出して、マリオを操作していた。
「もうベタ惚れやな。」
「うるさいな。ええやろ。」
「もうキスしてまえや。」
「それは・・・・、」
それはしたいけど、でもちゃんと告白してからだ。
そしてちゃんと付き合って、それからデートして、その時に・・・・、
そんな事を考えてると、菊池さんのお母さんがやってきた。
「これ、おやつ置いとくから。」
「ありがとうございます。」
「それとちょっと出掛けてくるから、誰か来ても出んでええからね。電話もほっといてええから。」
「あ、はい。」
ジュースとお菓子を置いて、お母さんは出ていく。
すると由香子ちゃんが「私も行く!」と言った。
「由香子も行くん?」
「行く!」
「ここでみんなと遊んどきいな。スーパーに行くだけやから。」
「スーパー行く!」
由香子ちゃんはスカートを掴んで、パタパタしながら飛び跳ねた。
「こら、はしたないことしない。」
「パンツ〜(笑)」
「ええからやめなさい。」
お母さんは由香子ちゃんの手を掴んで「ほなこの子も連れて行くから」と言った。
「ちょっとだけお留守番お願いね。」
「あ、はい。大丈夫です。」
由香子ちゃんは「パンツ〜!」と叫びながら、お母さんと一緒に出て行った。
「はあ、弟子が行ってしもた。」
「エロ師範もゲームやれや。」
「誰がエロ師範やねん。」
由香子ちゃんが帰って来るまで、僕らは三人でゲームをやった。
途中でゲームを替えて、格ゲーをする。
そうなると菊池さんの独壇場だ。
ていうか無双する。
僕も井口も歯が立たない。
井口は悔しそうにしてるけど、菊池さんが楽しいならそれでいい。
そうやってしばらくゲームをしていると、家の電話が鳴った。
菊池さんのお母さんは、電話が鳴っても出なくていいって言っていた。
なのになぜか井口は「電話かいな」と立ち上がった。
僕は「ほっとけ」と言った。
「出んでええって菊池さんのお母さんが言うてたやん。」
「でも落ち着かんやん。」
「下手に出たってしゃあないやん。大事な電話とかやったら、僕らが出ても迷惑なだけやで。」
「大事な電話やったら、なおのこと出なあかんやろ。」
「大事な電話やったら、菊池さんのお母さんのケータイに行くやろ。」
「そやな。まあ出てみたらハッキリするわ。」
「いや、やめとけって。」
僕らが揉めてる間に、電話は切れてしまった。
「あらあ、切れてもた。」
「ええねんて、他所の家の電話に出てもしゃあないんやから。」
僕らはまたゲームを始める。
すると今度は菊池さんのスマホが鳴った。
「鳴ってるで。」
「うん。」
「出んでええの?」
「・・・・・・・・。」
「ゲームに夢中やな。」
菊池さんの電話はしばらくなり続ける。
でもまったく出ようとしなかった。
「ええの?」
「高崎君がここにおるから。」
「え?」
「高崎君の電話じゃなかったら、出えへんって決めてるから。」
「そうなん?」
「私な、ほんまは電話嫌いやねん。」
「あ、え・・・・そうやったん。ごめん、僕そんなん知らんとスマホ買ってもらえって言うてもて・・・、」
「ええの。だって高崎君やったら、嫌じゃないから。」
「・・・・・・・・。」
僕の顔は、きっと赤くなっている。
すごい嬉しくて、じっと菊池さんを見つめた。
後ろから井口がつついてきて、「もうここで告れや」と言った。
「おい!菊池さんの前で・・・・・、」
「だって結果は目に見えてるやん。引っ張る意味なんかないで。」
「そ、そうかな・・・・。」
「なんなら俺出て行こか?」
「え?帰るん?」
「違うがな。家の外におるだけや。」
「あ、ああ・・・・そうやな。ええっと、どないしよ・・・・。」
井口と二人、ヒソヒソ話す。
僕は菊池さんを振り返って、ドキドキが加速していくのを感じた。
《あかん・・・なんかもう伝えたい。今ここで好きやって・・・・。》
僕は菊池さんが好きで、それで多分菊池さんも僕のことを嫌いじゃないと思う。
思うけど、でもいざ告白となったら勇気がいる。
ドキドキがバクバクに変わって、「ヤバイ・・・」と深呼吸した。
「ほなシュウちゃん、俺外におるから。」
「え、あ・・・・マジでやるん?」
「だって引っ張る意味ないって。」
「そ、そうなんかな・・・・・。」
「ほな俺は外おるから、なんかあったら呼んで。」
井口はニヤニヤしながら、バシンと背中を叩いた。
そして部屋から出て行って、僕と菊池さんだけになる。
「あ、あの・・・・井口トイレやって。」
「うん。」
「えっと・・・・ゲームしよか。」
「うん。」
画面を見つめながら、チラチラ菊池さんを振り返る。
もう心臓がヤバイことになっていて、心拍数を計ったら、針は振り切れるだろう。
でも井口の言う通り、引っ張っても意味のないことかもしれない。
僕は菊池さんが好きで、今すぐに好きだって言いたくて仕方ないから。
でもそれを止めるかのように、すごい緊張もある。
《ここは勇気を出さんとあかんとこや。
だって僕は菊池さんを守れる男になりたいんやから、こんなんでビビってたらアカンねん。》
コントローラーを置いて、じっと菊池さんを見る。
僕がゲームを中断したから、菊池さんは不思議そうに僕を見つめた。
目と目が合って、緊張の方が勝ちそうになる。
だけど負けちゃダメだ!
「あ、あの・・・・僕な・・・・、」
「うん。」
「その・・・・けっこう前からな、菊池さんに言いたいことがあって・・・・、」
「うん。」
「僕な、その・・・・菊池さんのことがな・・・・、」
そこまで言いかけた時、誰かが部屋に駆け込んできた。
「おい!由香子ちゃんがおらんようになった!」
井口が大慌てで叫ぶ。
僕は「え?」と固まった。
「さっきお母さんと買い物に行って、そんでスーパーでちょっと目え離したらおらんようになってたんやって!」
「マジで?」
「すぐ捜したらしいけど、近くにはおらんかったって。だから家に帰って来てんちゃうかって、さっきおばちゃんが戻ってきたんや。」
「それヤバイやん。」
僕も立ち上がって、「警察に言わな」と言った。
「今おばちゃんが電話しとる。」
「警察に?」
「いや、おっちゃんに。」
「ああ、そうか・・・・。ほな・・・僕らはどうしたらええんやろ?」
「捜すしかないやろ。だって由香子ちゃん普通とちゃうから、早よ見つけんと心配やぞ。」
「分かっとる。」
「あの子可愛いからなあ・・・・変なロリコンとかに目え付けられてなかったらええけど。」
井口は慌てて部屋を出る。
そして外から、「シュウちゃん!早よ!」と叫んだ。
「すぐ行く!」
僕は菊池さんを振り返り、「僕らも捜してくるわ」と言った。
すると菊池さんは、スマホを見つめてこう呟いた。
「さっきお母さんからやった。」
「ああ、それで電話掛けてきたんやな。」
「出ればよかった。」
落ち込んだように言うので、「菊池さんは悪うないよ」と慰めた。
「誰だってこんな電話って思わへんのやから。」
「・・・・・・・・・。」
「とりあえず由香子ちゃん捜してくるわ。もし見つけたら電話するから。」
そう言って出て行こうとすると「私も行く」と立ち上がった。
「いや、菊池さんはここにおった方がええよ。」
「でも私は由香子のお姉ちゃんやから。」
「いや、でもお母さんが心配するんと違うか?」
「お婆ちゃんがな、由香子を可愛がったりよって言うてたから。だから私も行く。」
「でも菊池さんは危ないって。柴田が狙っとるかもしれんから、家におった方が・・・・、」
そう言いかけて、僕はもしやと思った。
「柴田の奴、まさか由香子ちゃんを狙ったんか・・・・。」
陰湿なアイツならあり得る。
僕と菊池さんが仲が良いって知ってるとしたら、由香子ちゃんのことだって知ってるかもしれない。
だったら僕らじゃなくて、一番弱い由香子ちゃんを狙って、復讐しようとしてるのかも。
「そうやったらまずいな。マジですぐ見つけんと・・・・、」
外から「シュウちゃん早よ!」と井口が叫ぶ。
僕は少し迷ってから、「菊池さん」と言った。
「一緒に行ってもええけど、僕の傍から離れんといてよ。」
「分かった。」
「ほな行こ。」
菊池さんの手を握って、一緒に駆けだす。
菊池さんのお母さんはまだ電話していて、泣きそうな顔をしていた。
顔面蒼白って、こういう顔を言うんだろう。
後ろを通り過ぎる時、「僕らも捜してきます!」と言った。
「え!あ・・・・、」
「なんか分かったら、すぐ電話します!」
「え、ちょっと・・・真紀も一緒に・・・・、」
「僕と井口がおるから大丈夫です。」
そう答えると、菊池さんも「由香子は妹やから」と言った。
「ちょ、ちょっと待って!今お父さんと話してるから・・・・、」
菊池さんのお母さんは、僕らと電話を交互に見つめながら、あたふたしていた。
「井口!」
「遅いぞ!」
「すまん。」
僕らは自転車を置いてる所まで走る。
そしてすぐに跨って、「菊池さん、乗って!」と言った。
「うん。」
「待てシュウちゃん、俺の後ろに乗せろ。」
「いや、菊池さんは僕が守るから・・・・、」
「んなこと言うてる場合か。俺の方が漕ぐの速いんやから。」
「でも・・・・、」
「心配すんな、なんかあったら身体張っても守るから。」
「わ、分かった。ほな菊池さん、井口の後ろに。」
「うん。」
菊池さんはぎこちなく後ろに乗る。
「まずはスーパーから行ってみるか?」
井口が言うと、菊池さんが「そっちの坂からの方が近い」と言った。
「ほな飛ばすで、しっかり捕まっときや。」
「うん。」
菊池さんはギュッと井口に抱き付く。
僕はちょっと嫉妬したけど、今はそんな場合じゃない。
だって柴田が由香子ちゃんを狙ってるかもしれないんだから。
《もしあの子になんかあったら、菊池さんだって悲しむ。絶対見つけな。》
立ち漕ぎで走り出して、ギアを上げる。
一気にトップスピードまでもっていって、井口に負けない速さで飛ばした。
菊池さんはすごく不安そうな顔をしている。
井口の後ろで、ゆらゆらとメトロノームになっていた。

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