風のない夜 第四話 妻の亡骸(2)

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 12:57

JUGEMテーマ:自作小説

最近めっきりと個人の喫茶店が減った。
その代わり、チェーン店のファミレスだの定食屋だのが増えてきた。
俺はレンガ作りの喫茶店でタバコを吹かしていた。
ここもチェーン店の喫茶店で、「カメダ珈琲」という店だ。
去年くらいに俺の住んでいる町にオープンした。
昼間からたくさんの客が入っていて、ガヤガヤと喧しい。
「今はちょうど夏休みか。そら五月蝿さあもなるわな。」
客の半分は若者だった。というより高校生か中学生くらいの子供だ。
あとは休憩中のサラリーマン、家族連れやアベックがチラホラといる。
ストローでアイスコーヒーを啜りながら、雲行きの怪しい空を見上げた。
「一雨きそうやな。」
北の方から分厚い雲が流れてきている。
目を凝らしていると、一瞬ピカリと光ったのが見えた。
俺は腕時計を確認し、「大丈夫かな」と眉を寄せた。
「迎えに行った方がええかな。」
タバコを消し、また空を見上げた。
今日、ここで別れた嫁と会うこになっている。
時刻は午後一時半。
あと30分ほどで来るはずだ。
《アイツは・・・ほんまに俺に会いたがってるんかな?》
一週間前、俺は再び大学に行った。
一日かけてじっくりと考え、答えを出したのだ。
『克也、お母さんに伝えてくれるか?俺も会いたいと。』
アイツは『分かった』と頷いてくれた。
その顔はホッとしたような、それでいて不安の混じったものだった。
『オトン、分かってると思うけど、昨日俺にしたようなことをオカンにやったら許さへんで。』
鋭い目で睨まれた。
本気で怒っているのが伝わってきた。
『昨日は悪かった。手荒なことしてほんまにすまん!』
膝に手をつき、頭を下げる。
克也は『信じるで』と頷いてくれた。
そして今日、客の多いこの喫茶店で待っているというわけだ。
この一週間、緊張のしっぱなしで、論文の作成が進まなかった。
いつも持ち歩いているカバンには、ほとんど白紙の紙の束が入っている。
そいつをポンポンと叩きながら、「しばらく待っといてくれ」と言った。
「お前を捨てる気はない。心配すな。でも今日は過去にケジメをつけなアカンのや。まずはアイツに謝らな。」
少なくなったアイスコーヒーを啜りながら、暗くなっていく雲を眺めた。
それから30分後、店に一人の女が入ってきた。
その顔を見るなり、俺は立ち上がった。
背中に電気でも流されたかのように。
アイツはキョロキョロしている。
俺は声を掛けようとしたが、緊張のあまり上手く喋れなかった。
代わりに手を挙げ、大きく振って見せる。
「・・・・・・ああ!」
アイツがこっちを振り向く。
ニコっと笑い、小走りにやってきた。
「すごい雨やわほんま。」
窓の外は夕立。
ハンカチで肩を払いながら、「克也に送ってもらって正解やった」と言った。
「自転車で行く言うたらな、そんなんアカンって車出してくれて。」
「・・・・そうか。ほんま母親思いやなアイツは。」
目を見ることが出来ず、俯いたまま答える。
「何しとん。」
「え?」
「立ったままボーっとして。」
「あ、ああ・・・・そやな。」
短く息を吐きながら、ソファに腰掛ける。
まだ目を会わせることが出来なくて、ほとんど空になったコーヒーを啜った。
「もうないやん。お代わり頼んだら?」
「そ、そやな・・・・。」
「私はあったかいのがええわ。紅茶にしよかな。」
ピンポンを押し、店員を呼ぶ。
アイスコーヒーのお代わりと紅茶を頼んでから、ようやく目を合わせた。
夏だというのに、寒そうに腕を抱いている。
「・・・・どうした?」
「ん?」
「えらい腕さすっとるから。」
「冷え性でな。ここクーラー効きすぎやわ。」
「冷え性?どっちかいうたら暑がりやったんちゃうんか。」
「人って歳によって体質が変わるんやて。5年ほど前からかな・・・・夏でも寒う感じるようになったんは。」
そう言って薄いカーディガンを羽織った。
「ほな冬はもっと大変やな。」
「地獄やでほんま。朝から熱いシャワー浴びんと動けへんほどやから。」
しばらく他愛ない話が続く。
運ばれてきたコーヒーを啜りながら、どう言葉を繋ごうかと必死だった。
そんな俺とは対照的に、コイツはよく喋った。
俺と別れてから15年のことを、合間もないほど矢継ぎ早に。
そのほとんどは克也と晋也のことだ。
子育ての苦労は多々あったが、再婚した相手がよく面倒を見てくれたこと。
克也も晋也も素直で良い子に育ってくれて、それが何よりも嬉しいこと。
自分が背負った苦しみを、あの子達に感じさせることがなくて、本当によかったこと。
子供達はよく笑い、その笑顔を見ている時が、一番幸せだったこと。
この15年、嘘なんじゃないかと思うほど、とにかく幸福だったらしい。
俺はただ頷くことしか出来なかった。
俺の知らない15年。
それを聞くのは新鮮だったし、何より俺への不満がたっぷり篭った口調だった。
でもその方がいい。
そうやって皮肉混じりに罵ってくれた方が、下手に気を遣われるより楽だ。
一通り喋り終え。冷めた紅茶に口をつける。
「それ冷たいやろ?あったかいの頼も。」
店員を呼び、紅茶のお代わりを伝える。
するとコイツは可笑しそうに笑った。
「なんや?」
「昔はそんな気い利く人やなかったのに。」
「・・・・申し訳ないと思うとる。お前にも子供らにも。」
「もうええんよ。アンタと別れたおかげで、あんなにええ人と出会えた。
そのおかげで克也も晋也もええ子に育ってくれたんやから。他の人じゃああはいかんかったと思う。」
「克也にも聞いた。ほんまにええ親父さんやったって。」
「持病さえなかったら、もっと長いこと一緒におられたのに・・・・。」
「残念やったな。」
辛そうにするその顔は、本当にその男を愛していたんだろうと思う。
克也は男として見ていなかったと言うが、きっとそれは間違いだ。
いくら子供の為とはいえ、なんの愛情も沸かない男と一緒になることはないだろう。
《まだまだガキやなアイツらも。》
新しいタバコに火を点ける。
ふっと煙を吐くと、窓を這うように昇っていった。
「まだあの夢追いかけてるんやってな?」
唐突に問われて、少し身構える。
火を点けたばかりのタバコを消して、真っ直ぐに向かい合った。
「お前に会うたら、最初に謝らなあかんと思うてたんや。」
立ち上がり、「すまんかった」と頭を下げる。
「自分の夢の為に、お前にも子供らにもえらい迷惑をかけてしもた。堪忍や。」
「謝らんでええがな。アンタと別れたおかげで、あんなええ人に出会えたんだやから。」
「でも俺はお前らを捨てた。あのままおっても俺がええ親父になれるとは思えんかったけど、申し訳ないとはずっと思ってた。」
「だからもうええって。済んだ話や。」
「せやけど・・・・、」
「さっき皮肉も込めていっぱい愚痴ったから。だからもうええ。」
「・・・・・・・。」
何も言えないまま、しばらく頭を下げ続けた。
「・・・夢は・・・まだ捨ててないんや。」
「うん。」
「これを捨てたら、お前らを捨てた意味もなくなってしまうさかい。」
「うん。」
「でもこの前・・・・克也にオモチャやと罵られて、ついカッとなってしもた。俺は最悪な親父や。」
「克也より晋也が怒ってたわ。俺が一緒やったら殴り飛ばしとるって。」
「そうしてくれて構へん。久しぶりに会うた息子に手え挙げようとするなんて・・・・。」
「あの子も悪いんよ。ちょっと言い過ぎや。」
「そんなことあらへん!ちょっと罵られたくらいで喧嘩するなんて・・・・ほんまアホや俺は。」
「ええから座りって。他のお客さんも見てはるから。」
顔を上げると、チラチラと好奇の目が向けられていた。
俺は構わないが、コイツが恥を掻くのはよくない。
腰を下ろし、残ったコーヒーを啜った。
「ほんまはな・・・・今日会うのが怖かった。」
「ごめんな、あの子らが私にいらん気い遣うから。」
「ええんや。あいつらなりに、お前の為になんかしたいと思ったんやろ。」
「でもあんまり母親母親言うてると、彼女からマザコンや言われへんか心配やわ。」
「二人共彼女がおるんか?」
「もちろん。だってええ男やろ?」
「おお、一目見てええ男や思た。きっとモテるやろな。」
「バレンタインにはようさんチョコ貰ってくんねん。でもあんまりにも私のこと大事にしようとし過ぎて、彼女を怒らせたこともあるみたい。
気持ちは嬉しいけど、それで喧嘩いうのは彼女が可哀想やわ。」
「自分を育ててくれた母親や。大事にして何が悪いねん。」
「悪いとは言うてないよ。でもあんまり行き過ぎるとよくない言うてんの。
あの子らかていつか自分の家庭を持つんや。親を大事にするのはええけど、もっと大事な人が出来るんやから。」
本気で心配しているようで、苦い顔をしながら紅茶を飲んでいる。
《ほんまに子供思いやな。》
それからしばらく言葉が途切れた。
コーヒーも空になり、お冷で口を湿らす。
五分、十分と時間が過ぎていく。
何か喋るべきか?
向こうから口を開くまで待つべきか?
悩んでいると、「会えてよかったわ」と呟いた。
「もうアンタとは会わんて決めてた。」
「そらそうやろ。子供らのこともあるし、新しい親父もおるんやし。」
「でも子供らはもうじき一人立ちや。ええ子に育ってくれたのはありがたいけど、子はいつか親の元を離れるもんや。
それにあの人も亡くなってしもたし・・・・。」
「寂しいな・・・・。でも子供らは一人立ちしても、ずっとお母さんのことは助けていく言うてたで。
一人になるわけと違うんや。」
「・・・・さっきも言うたけど、いつか親より大事な人が出来る。その時にあの子らのこと縛りたあないんや。
親孝行もええけど、ちゃんと自分のことを考えて生きてほしい。」
「そらそうやけど、親思いはええこっちゃ。」
「気持ちは嬉しいんやで。でもやっぱりな、あんまりお母さんお母さんいうのはな・・・・あの子らの人生に差し支えると思う。
ボケようが寝たきりになろうが面倒見てくれるいうけど、そんなこと望んでないねん。
いつか自分の家族が出来たんやったら、私のことなんか放っといてって言うてあんねん。」
小さく笑い、紅茶から手を離す。
「あの子らはこれから自分の人生を歩くんや。私が親として出来る限りのことはしてやったし、恩返しなんて望んでへん。
夢やったあったかい家庭は、あの子らとあの人のおかげで叶ったから。」
「ほな・・・・これからどないするんや?旦那も亡くして、あいつらも遠ざけてもたら、それこそ一人やないかい。」
「そやな。さすがにそれは寂しいわ。だから・・・・もういっぺん再婚しよか思ってな。」
そう言ってまっすぐ俺を見る。
また動悸が速まる。
そんな事など期待していなかったはずなのに、心のどこかに隠れていた微かな期待が膨らんできた。
「お前・・・再婚ってまさか・・・・俺とか?」
そう尋ねると、「違うがな」と笑われた。
「最近な、仲良うしてくれる人がおんねん。向こうも何年か前に奥さん亡くしはったみたいでな。」
「ああ・・・・・。」
「子供さんらはもう立派な大人やし、年に何回かしか会わへんそうでな。
最初はどうってことなかったけど、歳取るに連れて寂しさが募ってきたみたいで。」
「・・・・・・・・。」
「次男の息子さんが一緒に住まへんか言うてくれてるらしいけど、自分の家庭があるのに、転がり込んだら悪いって断ったらしくて。」
「・・・・ええやないか。子供がそう言うてるんやったら甘えたら。」
「真面目な人やねん。どっかあの人に似てるわ。」
そう言って夕立がやみ始めた窓に目を向ける。
「ほんまはな、あの人との間に子供が欲しかった。でも40幾つで出産となると、色々と考えてまうから・・・・。
だからあの人とも相談して、今おる子供をとことん可愛がろうって決めたんや。」
「・・・・・・・・。」
「もう子供は望まへん。それにあの子らに余計な負担は掛けたあない。世話になるのはゴメンや。」
窓から目を逸らし、俺に視線を戻す。
やや演技臭い仕草ではあったが、昔からそういう所はあった。
意識せずにやっているのだろう。
「・・・・その人がな、いつかは一緒になりたいなって言うてくれはって。迷いはあるけど、前向きに考えよかなって思ってんねん。」
「・・・・そうか。またそういう相手が見つかったんやったら・・・・ええこっちゃ。」
「あの子らが勝手に気い利かせて、こうしてまたアンタと会うことになった。ちょっとだけ感謝しとるんや。」
「感謝・・・・?」
何が言いたいのか分からず、やたらと声が低くなってしまった。
息を飲んで返事を待っていると、そっとテーブルの伝票を引き寄せた。
「ずっと気になってたんや。とんでもない夢を掲げて、家族まで捨てて・・・・今頃どうしてるんやろうって。」
「・・・・・・・・。」
「アンタのことが好きやった。せやけど・・・私はなんでもかんでも子供らを優先して、アンタの気持ちを汲むことが出来へんかった。」
「そんな・・・・俺の勝手やのに・・・・、」
「自分で選んだ男や。」
「約束を破ったんは俺の方やから・・・・、」
「そうなるんちゃうかと、ちょっとは予想しとった。それでも選んだんは私や。
アンタが出来へんことは、私がしっかりやればすむって覚悟してた。
でもな、実際に子供が出来たらそうもいかへんようになって・・・・、」
「子供のことは全部お前に押し付けてた。ようさん負担かけて悪かった。」
二度目の謝罪。
また頭を下げると、「そうやない」と言われた。
「そういう事とちゃうねん。」
「ほなどういうことや?」
「別に私は構へんねん。ただな、子供が出来たら、とにかくこの子らを幸せにしてやりたいって思ったんや。
でも私だけじゃ足りへん。だって両親がおるのに、片親みたいになるなんて・・・・子供らにとって良くないって・・・・。」
「俺は知らんオジサン扱いやったからな、空気も同然や。」
「それが嫌やったんよ。そんな家庭で育ったら、いつかあの子らもそうなってしまうかもしれへん。
生まれてくる子供に向き合わへんような大人に。
別にな、アンタの手伝いなんてなくても、私は子育てはやるつもりやったよ。
正直な所、あんたに器用なことは期待してなかったから。」
「すまん・・・・。」
「でもそれは私の理屈やん?あの子からからしたら、父親がおるのに相手にしてもらえへんとなると、まっとうな大人になれるかどうか不安やった。
だから別れたんや。アンタが嫌いやったわけと違うで。」
そう言ってもらえるのはありがたかった。
それと同時に、居心地の悪い妙な気持ちもあった。
罵ってくれた方がもっと楽だ・・・。
「もうあの人もおらん、子供らも一人立ちしていく。そうなった時、急にアンタに申し訳なくなって・・・・、」
「そんな・・・・そんな言い方せんといてくれ。悪いのは俺なんやから。」
「自分から別れた男や。今さらヨリ戻そうなんて都合のええこと思ってへん。」
「都合がええのは俺の方やないか・・・・。」
「でもずっと気にはなってた。大きな夢持ったまま、ちゃんと生きていけるんやろかって。
それにお義母さんのこともあるから、まっとうな仕事は見つかるかな、ええ人はちゃんと見つかるかなって。」
「・・・・・・・。」
「ずっと心配やった。それがふと口に出るようになってもてな。それをあの子らに聞かれて、こうして気い遣われて・・・・。
アンタかて15年も前に別れた女に会いたあなかったやろうに。」
「そんな!嫌ちゅうことはない。俺は嫌々来たんと違うで。」
「分かってる。分かってるけど・・・・でもわざわざ会うてくれてありがとう。」
今度はコイツが頭を下げる。
俺は「そんなことせんといてくれ」と止めた。
「そんなんされたら・・・・俺はどうしたらええんか・・・・。ずっと恨まれてる思ってたのに。」
「一人にさせてもて悪かったね・・・・ほんまにごめん。」
もう何も言えなかった。
再婚のこと、そして俺に対して申し訳ないと思っていたこと。
どれもが予想外で、何も言葉を返せない。
「今でも大事な夢なんやろ?」
そう言ってカバンを見つめる。
「あの時とおんなじカバンや。中には論文が入ってるんやろ?」
「・・・・そや。」
「アンタは自分の夢を選んだ。不死身の身体なんてとんでもない夢やけど、それはアンタが決めや道や。誰も文句は言われへん。」
「・・・・・・・・。」
「私はこれから自分の為に生きる。アンタも自分の夢を大事にな。」
「ああ・・・・。」
「心配せんでも、もう会いに来たりせえへんから。アンタの夢を邪魔するわけにはいかへん。
今日・・・・こうして会ってくれて、ほんまにありがとう。」
伝票を持ったまま立ち上がる。
俺もつられるように立ち上がった。
「ここは俺が・・・・、」
「ええって、会ってもらったんやから。」
「そんな・・・・これは克也らが勝手に・・・・、」
「あの子らに気い遣わせたんは私や。だから私が会いに来たようなもんや。」
「・・・・・・・・・。」
「元気な顔が見れてホッとした。アンタの夢が叶うように祈ってるから。」
仏か菩薩か?
優しすぎるその心遣いに、かえって胸が締め付けられる。
夢を選んだことに後悔はないが、果たして家庭を捨てたことは正しかったのか?
あの時、別の答えを選んでいれば、俺は今でもコイツと・・・・・。
「ほなな、元気で。」
微笑みを残しながら去って行く。
カランと鳴るドアの音は、寂しさよりも後悔を感じさせた。
「俺は・・・・アホやな。あんなええ女を捨てたなんて・・・・。」
アイツの言う通り、もう二度と会うことはないだろう。
いや、元々会えるとは思っていなかったので、今日の再会は喜ぶべきなのかもしれないが・・・・、
「タイムマシン・・・・あったらええのにな。」
じんわりと、ゆっくりと後悔が滲んでくる。
ジワリジワリと広がって、ほんの少しだけ夢の部分を侵食していった。
夢を選んだことに悔いはない・・・・・はずだった。
しかしそう言い聞かせることで、自分を慰めていたのだろうか?
広がり続ける後悔の波は、夕立雲のように夢を覆っていく。
いい女だった、いい母親だった。
もう二度と会うことはないのだと思うと、家族を捨てた過去の自分に、焼けるほどの怒りが湧いてくる。
さっきまで見ていたアイツの顔。
記憶の中にあるその顔が、亡骸のように動かなくなっていた。

 

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