蝶の咲く木 第二十三話 子供からの警告(1)

  • 2018.01.28 Sunday
  • 14:46

JUGEMテーマ:自作小説

頭に巻いた包帯が崩れている。
激しく寝返りをうったせいだろう。
布団から抜け出すと、見慣れた自宅の天井が目に入った。
「ああ・・・・。」
頭を掻きむしりたい気分だけど、余計に包帯が崩れてしまう。
時計を見ると午前四時で、妻を起こして巻き直してもらうのは申し訳ない。
とりあえずキッチンへ向かい、水を一杯流し込む。
そして洗面所の鏡を見つめながら、慣れない手つきで包帯を巻き直した。
・・・ふと左を見ると、トイレの電気が点いている。
しばらくすると優馬が出てきて、「おはよう」と言った。
「おはよう、早いな。」
「手え洗っていい?」
「おう、すまん。」
蛇口を捻り、短い手を伸ばす。
しかし全然届かないので、よっこらしょっと抱っこしてやった。
濡れた手をタオルでよく拭ったあと、「おじさん」と呼ばれた。
「包帯めちゃくちゃになってるよ。」
「不器用でな。」
「手伝おうか?」
「・・・じゃあ。」
二歳の子供に包帯を巻き直してもらう。
なんとも情けない姿だが、優馬君はかなり器用で、俺より上手く巻いてくれた。
「はい。」
「上手だな。」
「僕ね、家庭科得意だったんだ。」
「ほう。」
「ミシンとか好きだったよ。」
「そうか、将来は仕立て屋だな。」
見慣れた俺の息子・・・・のはずだが、表情にはどこか他人の仕草が混じっている。
今、この子は我が子であって我が子ではない。
中身はまるっきり別人の子供だ。
「君、確か11歳だったよな?」
そう尋ねると、「正確には9歳だけど」と答えた。
「死んでからの年齢も足したら11歳。」
「二年間は向こうで過ごしてたんだよな?」
「何度も説明したじゃん。忘れちゃった?」
「物覚えがな・・・あんまりよくない気がする。これのせいかな?」
頭の包帯を指差すと、「痛かった?」と見上げた。
「いっぱい叩かれて可哀想。」
「いや、俺が悪いんだ。彼の気持ちも考えずに、あれこれ質問しちゃったから。」
怪我をした頭を撫でながら、四日前のことを振り返った。
あの日、俺は徳ちゃんに殺されそうになった。
幸いおばちゃんがたちが助けてくれたけど、その後が大変だった。
俺は救急車で運ばれ、徳ちゃんはパトカーで警察署へ。
俺の怪我は大したことなかったが、徳ちゃんは捕まってしまった。
ただ彼には発達障害があり、障害者手帳も持っていたことから、その日のうちに釈放となった。
俺が罪には問わないで欲しいとお願いしたせいでもあるけど。
《徳ちゃんは被害者だ。悪いのはあの子を育てた親の方だよ。》
包帯をいじりながら、くあっと欠伸をする。
「あ〜あ・・・なんか目が覚めちゃったな。」
ソファに座り、テレビを点ける。
すると優馬君も隣りに座って、能面のような表情で画面を睨んだ。
「なあ?」
「なに?」
「俺、やっぱり10年以内に死ぬの?」
「うん。」
「そうか・・・・。」
「怖い?」
「怖い。でもそれより怖いのは・・・・、」
そう言いかけて、やめた。
これはこの子の前で言うことじゃない。
しかし優馬君はとても敏感で、「ごめんなさい」と言った。
「勝手に優馬君の身体に入って。」
「気にするな。君のせいじゃない。ヴェヴェが悪いんだ。」
「でもこのままじゃ優馬君は死んじゃう。」
「なんとかする。」
「・・・・・・・。」
「どうした?」
「・・・・僕、普通に死んでた方がよかったね。」
「そんなこと言うもんじゃない。」
頭を撫で、肩を抱き寄せた。
「君はなあんにも悪くない。ほんとだぞ。」
こんな慰め、気休めにもならないだろう。
しかし何か言葉を掛けてやらねばと思った。
「君はなんにも気にすることはないんだ。悪いのはヴェヴェだ。」
「でもヴェヴェは子供を助けてるよ。大人からしたら怖い奴かもしれないけど・・・・、」
「そうかな?向こうにいる子供だって、ヴェヴェのことを怖がってるんじゃないか?」
「そうだけど、でも人間の大人よりマシだから。ルールさえ守ってれば、ヴェヴェは酷いことしたりしないから。」
奴のせいで中途半端に生まれ変わってしまったというのに、恨みはないようだ。
《あそこにいる子供たちにとっては、ヴェヴェより人間の大人の方が怖いわけか。》
これと似たような話を、この前テレビで見た。
史上稀に見る大事故を起こしたチェルノブイリ原発。
今、あの場所は野生の楽園に変わっているというのだ。
緑が根付き、多くの野生動物が生息しているという。
どうしてこんな事になっているのか?
チェルノブイリの環境を調査している学者がこう答えていた。
『もちろんまだ放射線の影響はある。それは動物たちにとっても害をもたらすだろう。
しかしここには人間がいない。
野生の生き物にとっては、放射線よりも人間の方が恐ろしいのだろう。』
あれを見た時、なるほどと思った。
あそこが有毒な場所であったとしても、より恐ろしい天敵がいる場所よりはマシなのだなと。
だったら子供の国にいる子供たちも同じかもしれない。
大人が蠢く地球より、ヴェヴェという独裁者に従っていた方が、まだ安心して暮らせるのだろう。
《大人ってのはいつから子供の敵になっちまったんだろうなあ。》
優馬の肩を抱きながら、小さなつむじを見つめる。
この子は人間だ。
そして俺も人間だ。
大人も子供も同じ人間で、その違いは大きさだけ・・・・ではないのだろう。
大人と子供では、世界の見え方が違う。
まだ俺が子供だった頃、確かに今とは違った感覚の中に生きていたはずだ。
それがどんな感覚だったのか、今となっては具体的に思い出すことは難しい。
しかし大人とは違う世界に生きていたような気がする。
いつかどこかで俺は大人になり、子供という殻を捨て去ったのだ。
・・・そう、まるで蝶が羽化し、成虫になるように。
イモムシがサナギになる時、殻の中でドロドロに溶けているという。
似ても似つかない蝶の姿へと変態するには、一度全部崩してしまった方が楽なのだろう。
スープ状に溶けたイモムシだった肉体は、なにもかもが完全に溶けてしまったわけではない。
次なる成長へ備える為、新たな形を成す遺伝子が残っているのだ。
しかし考えようによっては、これはある意味生まれ変わりじゃないのか?
イモムシは一度死に、成虫へと生まれ変わる。
一度の生の中で、二度の誕生を経験している・・・・と考えるのは、あまりに情緒的過ぎるか?
人間は虫のように変態しないから、当然サナギにもならない。
だけど目に見えないどこかで、同じような変化が起きていたとしても、俺は全然おかしいとは思わない。
大人も子供も人間だけど、どこか別の生き物であると感じる。
まだ子供だった俺、そして大人になった今の俺。
これは一本の線で繋がっているのだろうか?
どこがで断絶があって、知らない間に生まれ変わっているのではないか?
・・・俺の妄想癖は相変わらずで、気がつけば優馬君は寝ていた。
子供の寝顔というのはどうしてこんなに可愛いのだろう。
何がなんでも守ってやらなければという気持ちになってくる。
「こんな時間から何してるの?」
後ろから声がして、振り返ると妻がいた。
「いや、包帯が崩れちゃってさ。優馬君に巻き直してもらってたんだ。」
「何それ?」
訝しそうにこっちへやって来て、優馬君の寝顔を覗き込んだ。
「・・・・・・・。」
「どうした?」
「寝てる顔だけ見てると・・・・本物の優馬なんじゃないかって思える。」
「俺も。」
中身が別人でも、寝顔だけは変わらない。
次に目が覚めたとき、元の優馬に戻ってくれていたら・・・なんて願ってしまう。
「もし優馬が復活したら、この子はどうなるんだろうな?」
ボソっと呟くと、妻は「そんなこと考えてどうするの?」と言った。
「だってこの子は肉体を失うんだぞ。だったら死んじまうんじゃ・・・・、」
「そうかもね。」
「冷たいな。なんとも思わないのか?」
「・・・・可哀想とは思うけど、その子は私たちの子供じゃない。ずっとそのままだったら、それこそ私たちの優馬が死ぬんだよ?」
「そうだけど・・・・、」
「父親なら自分の子供の方を心配しないさいよ。」
「心配してるよ。だけど・・・・・、」
「気持ちは分かる。私だってその子が死んじゃうのは可哀想だって思うもん。
だけどその反対側には何が乗っかってるのか考えてよ。」
いつになく強い口調で言う。
優馬君に回した俺の腕を睨み、「あんまりそういう事は・・・・」と口ごもった。
「なんだよ?」
「・・・情が湧くからしない方がいいよ。」
「でも今はこうして生きてるんだぞ?邪険になんて出来ないだろ。」
「だから・・・・そういうことじゃなくてさ、必要以上に可愛がったら、別れる時が辛くなるって言ってるの。」
「そんなこと分かってるよ。でもこの子はまだ子供だ。可愛がって何が悪い?」
ちょっと強めに言い返すと、「その子の面倒をみてるのは私なの」と、優馬君の隣に座った。
「そりゃ口だけならカッコイイこと言えるよ。けどこの子になつかれたら、お父さんが一番辛い思いをするんじゃない?」
「・・・・・・・。」
「私は何がなんでも優馬を取り戻してみせる。例えその子がどうなっても。」
今まで一番強い口調で言う。
その目は本気で、言葉に偽りがないことが伝わってきた。
「代わるよ」と、手で寄こすように言う。
「なんだよ?可愛がるのは嫌なんだろ?」
「あのね、私はお父さんみたいに甘くないの。こんなことしたからって、覚悟が揺らぐわけじゃないから。」
そう言って「いいから」と、俺の腕から優馬君を奪った。
「今日会社に行くんでしょ?」
「ああ。」
「お父さんがお世話になった・・・ええっと・・・、」
「河井さんが戻って来てるんだ。大々的に特集を組んでくれるって。」
「ならチャンスじゃない。これまで取材したことを思いっきり記事にしてよ。
いま地球がヤバいってこと、みんなに知らせてほしい。」
ポンポンと優馬君の頭を撫でながら、「この子のことは私に任せていいから」と頷く。
「まだ怪我してるんだし、もうちょっと寝てなよ。」
「・・・・・・・。」
「気い遣わなくていいから。」
「じゃあ・・・お言葉に甘えて。」
ポンと優馬君を撫でてから、寝室へ戻って行く。
・・・妻は誰よりも俺のことを分かっている。
優馬君を任せろと言ったのは、まさに俺の甘い性格を見抜いているからだ。
もしあの子に情が湧いてしまったら(すでに湧きかけているが)、それこそ俺たちの優馬を取り戻すのに支障をきたす。
甘ちゃんなんだから、これ以上余計なことをするなと言いたかったのだろう。
妻の言うことは正論で、反論の余地もない。
下手に手を出せば余計に負担をかけてしまうだけだ。
だったら俺は俺のやるべきことをやるしかない。
布団に潜り込み、陽が昇るまで寝てから、いつもより早くに出社していった。
会社に着くと、ダッシュで編集部まで駆け込む。
バタンとドアを開けた瞬間、「おっす!」と小柄が女性が手を上げた。
「河井さん!」
仕事をしている彼女のもとへ「おはようございます!」と駆け寄った。
「すいません、色々ご心配かけちゃって。」
「ほんとにねえ、川で死にかけるわ、ニートに殺されかけるわ、とんでもない災難ばっかりね。」
画面から目をそらさずに、「コーヒー」と手を向けてくる。
「ええっと・・・じゃあこれ。」
さっき買った缶コーヒーを渡すと、「ええ〜ブラックじゃない」と愚痴られた。
「あ、じゃあ淹れてきます!」
「いいよこれで。それより・・・・、」
ここでようやく俺の方を向く。
「円香君の話を信じるなら、死ぬだの殺されるだのなんて、問題じゃないくらいの体験をしてきたわけよね?」
「ええ・・・・。」
昨日の夜、河井さんには今までの出来事を全て伝えた。
彼女は『ふんふん』と相槌を打ちながら、『相変わらず病気ねえ』と笑った。
そして『それ記事にしてよ』とOKを出してくれた。
『妄想もそこまでくると立派なもんだわ。とりあえず二週に分けてやって、評判がよかったら何週か続けよ。』
さすがは河井さん、石頭の石井さんだったら『入院して来い、頭の病院にな』と言われて終わりだっただろう。
「あの、写真もあるんです。昨日店に出したから、今日には仕上がってるはずですよ。」
「そ。なら・・・そうね。とりあえず任せるわ。仕上がったら見せて。」
「はい!」
ペコっと頭を下げて、自分のデスクへ向かう。
ギイっと椅子を鳴らしながら、「でも残念でしたね」と話しかけた。
「何が?」
「だって石井のおっさんのせいで、経済誌から戻されてきたんでしょ?」
「耳の早いこと。」
「松永が言ってました。」
「口の軽いこと。」
「でも嬉しいです。またこうして一緒に仕事が出来るなんて。」
「そう言ってくれて嬉しいけど、そう長くはここにいられないんだよね。」
「え?」
思わず固まってしまう。
しばらく口を開けたままでいると、「あ、その顔面白い」と笑われた。
「・・・また異動ですか?」
「ううん。」
「じゃあ・・・辞めるとか?」
「フリーになんの。」
「フリー・・・?」
「だってさあ、頑張って出生しても、こうしてまた古巣に戻されちゃうんだもん。」
「・・・やっぱりショックなんですね。」
「そりゃね。でもいい機会かも。一生宮仕えするより、ここらでフリーになってみよっかなって。
幸い経済誌にいる時、幾つか人脈も出来たし。」
「・・・・・・・。」
「あら、寂しそうな顔。」
そう言ってまた笑う。
俺は自分のパソコンを立ち上げながら、「河井さんも・・・」と呟いた。
「ん?」
「いや、フリーになるのはいいんです。河井さんの人生の事だから。」
「じゃあなんでそんな捨てられて犬みたいな目えしてんの?」
「・・・・つまらないですか?この仕事。」
胸に言いようのない悔しさがこみ上げる。
白紙の画面に文字を打ちながら、「俺は・・・・」と続けた。
「この仕事が好きです。誇りだって持ってるし。」
「ほう。」
「石井みたいなおっさんにどう思われようとなんとも思いません。
けど俺、河井さんのこと尊敬してるんです。だから・・・・もしこの仕事がつまらないって思ってるなら、それはちょっと寂しいかなって。」
この人は俺を育ててくれた人だ。
もしこの人が上司じゃなかったら、この仕事を続けていたかどうか分からない。
「俺、昔っから超常現象だとかUMAだとか、そんなのばっか好きで。よく周りにからかわれてました。
けどここで河井さんに出会って、初めて人に認めてもらえたような気がしたんです。
いつまでもガキっぽい妄想ばっかしてるけど、そんな俺でも頑張ればやっていけるんだって。」
白紙のボードがどんどん文字で埋まっていく。
書くのは元々早い方だけど、今日はいつにも増して早い。
きっと河井さんの言葉にショックを受けているせいだろう。
落書きしながら電話をすると、スラスラ言葉が出てくる感じに似ている。
「松永もこの仕事には真面目じゃないみたいで。ていうか・・・・なんでしょうね?なんか俺だけがこういう事に熱くなってんのかなって。」
子供の頃、周りからよく言われた事がある。
『早く大人になれ』
そう、俺だけが子供の時間が長かった。
周りが彼女だ合コンだとか言っている時でさえ、妄想の世界を追いかけていたのだから。
よくよく考えれば、結婚できたのだって奇跡に近い。
ある意味超常現象だろう。
「いや、いいんです。何が大事かなんて人それぞれですから。けど・・・・俺だけが熱くなって、それで記事書いて、そんなの誰かに伝わるのかなって思って。
・・・・すいません、ただの愚痴です。」
戻ってきたばかりの河井さんに、いったい何を言っているのか?
これこそが子供っぽいと言われる所以だろう。
意識を切り替え、目の前の仕事に集中することにした。
「円香君。」
編集長のデスクから声が飛んでくる
俺はパソコンを睨んだまま「はい」と答えた。
「やっぱブラック買ってきて。」
そう言ってさっきあげた缶コーヒーを揺らす。
「どうも甘いのは苦手だわ。」
「・・・・分かりました。」
立ち上がり、トボトボと廊下の自販機へ向かう。
真っ黒な缶のブラックコーヒーを持って帰ると、河井さんはコートを羽織っていた。
「どっか行くんですか?」
「ん、取材。」
「どこに?」
「円香君の死にかけた川。」
「へ?」
「の大木。」
「い、今からですか?」
「そ、今から。」
小柄なわりに大きな歩幅で歩いてきて、俺の手から缶コーヒーを奪った。
「ここでの最後の仕事になるかもしんないからね。やるからには本気じゃないと。」
「あの・・・・、」
俺の脇を通りすぎ、「早く用意して」と振り向く。
「お、俺も行くんですか?」
「あんたの記事でしょ?行かなくてどうすんの?」
「それはそうですけど・・・・、」
うろたえる俺に向かって、河井さんはクスっと肩を竦めた。
「正直なところ、私はオカルトなんて興味ない。」
「はい。」
「こんな小さな編集部で人生を終えたくない。もっと大きな仕事がしたい。」
「河井さんなら出来ますよ。きっとフリーでも活躍できます。」
「でもだからって、ここでの仕事を適当に考えたことはない。私はどんな仕事でも本気で打ち込んできたつもり。」
「分かってます。だから尊敬してるんですよ。」
「私がオカルト好きかどうか、円香君には関係ないわ。仕事は成果が全てだから。」
「はい・・・・。」
「でも君の持ってる情熱が、私の助けになったのは間違いない。ありがとね。」
そう言う河井さんの顔は、いつもより優しく見えた。
「どんな事でも人それぞれよ。人がどうであろうと、円香君がこの仕事を好きならそれでいいじゃない。」
「それは分かってるんですけど・・・でも一人ってのは辛くて。」
「人間なんて誰だって一人よ。まあとにかく、今度のネタは全力でやんなさい。責任は私が持つから。」
ポンと肩を叩かれて、ちょっと泣きそうになった。
「あんたの情熱がこの編集部を支えてるのよ。これからも頼むわよ。」
いつもの強気な顔に戻って、さっさと外へ歩いて行く。
これは慰めか?
それとも労いか?
どっちか分からないけど、俄然やる気がわいてきた。
「そうだよ・・・俺がやんなくて誰がやるんだ。この記事仕上げて、みんなに地球の危機を知ってもらわないと。」
前を行く上司の背中は小柄だが、大きく見えるのは人としての器のせいだろうか?
頼もしい上司と共に、再びあの大木を目指した。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

GA

にほんブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM