B'zのアルバム マイランキングベスト5

  • 2018.01.29 Monday
  • 11:58

JUGEMテーマ:音楽

個人的B'zアルバムランキングを書きます。
子供の頃、テレビから流れて来たB'zの曲に魅了されて以来、大人になった現在でもファンです。
「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」
これが始まりでした。
最初に買ったアルバムは「LOOSE」です。
その次が「RUN」、そしてミニアルバムの「フレンズ」です。
車に乗る時、部屋にいる時、いつでも聴いていたのがB'zです。
だからどの曲も思い出深いものばかりです。
本当は順位なんて着けるべきなんじゃないんだろうけど、ランキングをつけたり見たりするのが楽しみなのも事実!
というわけでマイランキングを書きたいと思います。
ベスト5までです。
ちなみにベストアルバムは除きます。
まず5位から。
「7thブルース」
二枚組の豪華なアルバムです。
それ以前のB'zと違い、ブルース色の強い重厚なアルバムです。
松本さんも仰っていましたが、「これがB'zのターニングポイントだった」というほどのアルバムです。
確かにこのアルバムからガラっとスタイルが変わったように思います。
今のB'zへと続く源流がここにあるような気がします。
緩やかで、でも力強くて、大人っぽくて、でも若々しい。
相反するものなのに、それが上手く混ざり合っている。
そんな印象を抱くアルバムです。
4位は「ブラザーフッド」です。
ハードなサウンド、尖ったメロディ、抉るような痛烈な歌詞。
「銀の翼で翔べ」なんかまさにそうです。
「流れゆく日々」のように、哀愁漂うノスタルジーな曲も入っています。
若い時代の青い葛藤を描いたようなアルバムです。
続いて3位です。
「グリーン」
これは原点回帰を謳ったアルバムです。
ボーカルとギター以外はコンピューターによる打ち込みだそうです。
B'zのお二人以外の音は全て機械です。
これって初期のB'zもそうだったらしいです。
それに曲調も昔のB'zを彷彿とさせるものがあります。
ポップなメロディ、ダンスミュージック的なノリの良いサウンド。
そしてタイトルのグリーンにある通り、歌詞は良い意味で青臭いです。
青春を描いたアルバムです。
青空が浮かんできそうなほど爽快感があります。
2位は「LOOSE」です。
これはバラエティに富んだ楽しいアルバムです。
イントロの曲からインパクトがあります。
松本さんのアコギと稲葉さんのハイトーンな歌声。
続く「ザ・ルーズ」も面白い曲です。
卒業が近くなった大学生が、社会へ出ることへの戸惑いを歌っています。
ジャズバージョンのバッドコミュニケーションもカッコいいですし、「消えない虹」や「夢見が丘」のようなバラードも最高です。
そして1位です。
「インザライフ」
初期のB'zの最高傑作といえるんじゃないでしょうか。
「もう一度キスしたかった」や「ALONE」といったメジャーな曲も入っています。
一曲目の「ワンダフルオポチュニティ」はファンの間でも人気が高いです。
全体的に「情熱で突っ走る若い頃の青春」って感じがして大好きです。
理屈どうこうじゃなくて、気持ちが一番燃え上がっているみたいな。
曲調もポップスとロックが良い感じに融合していて、とても耳に馴染みやすいです。
今のところこれがマイベスト5です。
けどまた変わると思います。
B'zって好きな曲があり過ぎて、本当の意味でこれが一番って決められません。
上には書かなかったけど、ミニアルバムの「フレンズ」「フレンズ2」も好きですし、お二人のソロまで加わるとこれまたランキングは変わると思います。
良い曲がたくさんあって、その時その時によってマイランキングが変わるのもB'zの魅力だと思います。

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