ミサイルの脅威はまだそこに

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 11:26

JUGEMテーマ:社会の出来事

北朝鮮が「もうミサイルは飛ばさない」と言いました。
果たして本当でしょうか?
今まで何度も実験でミサイルを飛ばしています。
それをピタリとやめるってことは、裏を返すともう実験は必要ないってことなんでしょうね。
実戦で使えるデータは充分に取れたってことかと推測します。
もしそうだとしたら・・・・日本は今までと変わらないでしょうね。
なぜならずっと前からテポドンがあって、日本はすっぽり射程に入っているからです。
テレビで橋下さんが言っていましたが、今になってミサイルで騒いでいるけど、その脅威はずっと昔からあったそうです。
だから日本の危機は昨今に高まったわけじゃないということだそうです。
あれだけ騒ぎになったのは、北朝鮮のミサイルがアメリカを意識したものだったからでしょう。
さすがにアメリカまで届くとなると、しかも大統領がトランプさんだとなると、穏健にというわけにはいきません。
幸い今まで日本にミサイルが落ちたことがありません。
でも「もうミサイルは飛ばさない」と金正恩が言ったとしても、それはあくまで実験でという意味だと思います。
有事の際、日本に核ミサイルが飛んでくる可能性はあります。
そういえば核攻撃サバイバーという歌があります。
Youtubeで知りました。
もし日本にテポドンが飛んできたら?って仮定で歌っています。
なかなか凝った内容の歌詞だし、耳に残りやすい曲です。
賛否両論ある歌ですが、有事の際はこういう具合にした方が生存率が上がるってことを知ることができるので、私はいい歌だと思っています。
とにかく地下鉄に逃げるのがいいそうです。
あと寒さに耐える為に上着、そして水が必須です。
49時間で放射線は100分の1にまで下がるそうなので、もし核が落ちた場合、地下鉄から二日間は出ない方がいいそうです。
辛いだろうけど、一発の核で東京が壊滅することはないので、冷静に救助隊を待てと歌っています。
田舎だと地下鉄は無い場所の方が多いけど、そもそも田舎に落ちてくる可能性は低いですから、心配する必要は少ないでしょう。
もうミサイル実験をしないというのはありがたいことですが、ミサイルの脅威はいつでも近くにあります。
まだまだ安心することは出来ませんね。

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