ゾイドのPSゲームのBGM

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 13:11

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JUGEMテーマ:メカ系 いろいろ

ゾイドのゲームでPS版のやつがあります。
一作目はヘリック共和国VSゼネバス帝国、二作目はヘリック共和国VSガイロス帝国です。
このゲームは当時かなりハマった思い出があります。
タクティクス系のゲームとしては、一作目、二作目共に個人的にトップ5に入るほどです。
このゲームってじわじわ人気が出てきたみたいで、今ではプレミアが付いているんだそうです。
確かに面白いんですよね。
シンプルなんだけどやり込み要素があるんです。
グラフィックだって今見るとカクカクしてるんだけど、それでも大型ゾイドの重厚感とか、ライガー系ゾイドの疾走感とか伝わってくるんですよ。
初期の骨ゾイドとか箱ゾイドとかは可愛く見えるし。
ガリウスなんかまんま骨みたいで、下手するとペーパークラフトのようにさえ見えます。
でもそれがいいんですよ、愛着が湧くんです。
強いゾイドが手に入ってからも骨ゾイドを使い続けたりとか。
で、このゲームの最も素晴らしい要素の一つにBGMがあります。
なんていうかこう・・・とにかくカッコいんですよ。
「もっとこう・・・あるだろう!」っていうのを、実際にもっとこうくれる感じです。
マジでくれるんだみたいな。
けっこう不思議なメロディだったり、変わったテンポだったり、特徴的な曲が多いです。
けどこれがピッタリとゾイドにハマっています。
特に二作目の終盤で流れる戦闘曲、最高です!
曲名が付いていないので紹介するのが難しいんですが、すごく上品で、それでいて熱くて、それでいてなぜか涙が出そうになるんです。
この涙が出そうになるって部分は、全ての曲に共通しています。
なぜかグッとこみ上げるものがあるんですよ。
ああ、ゾイドたちが一生懸命戦っているなあとか、この戦いも歴史に埋もれて語られることもなかったりするのかなあとか、後ろ向きじゃない悲壮感が良いんですよ。
決してカッコつけていないカッコ良さがあって、ほんとにゾイドの為にある曲というか、ゾイドの戦いとか世界が伝わってくるBGMばかりなんです。
曲を聴くだけで色々思い浮かびますからね。
野戦だったり、海底での戦いだったり、青空の平原だったり、夜の基地だったり。
ゴジュラスが巨体を翻してダッシュして格闘戦をするシーンとか。
良い曲っていうのは絵が思い浮かびます。
もちろん自分がそのゲームをやり込んでいたからっていうのもあるけど、それでも曲が悪いと絵は思い浮かびません。
アニメ版のゾイドも良い曲が多かったです。
特に「破滅の魔獣」のテーマは絶望感とカリスマを備えたデスザウラーにピッタリの曲です。
良作には良い曲があるもの。
音楽がいいと思い出の良さも倍増しますね。

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