ゾイドの造形美

  • 2018.05.25 Friday
  • 13:53

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あるアプリをインストールしました。
画像検索アプリです。
とにかくゾイドの画像を見たくてGoogleで検索していたら、そのアプリに行き着き、アカウント登録しました。
すると出るわ出るわ!
ゾイドの画像がいっぱい!
ゴドスやゴルドス(長距離キヤノン装備型)などの初期の機体から、フューラーやジ・オーガなどのエース級の機体まで。
オリジナルのカラーリングや改造を施したゾイドもたくさんあって超満足です。
青色にカラーリングしたウルトラザウルス、カッコよかった!
随伴機にゴドスがついている画像だったんですが、なんか色々とイメージが膨らみます。
青色ってことは特別部隊なのかなとか、ヘリック共和国VSゼネバス帝国の第一次大戦の頃かなとか。
随伴機にゴドスってのがゾイダーの心をくすぐります。
一つの画像の下に幾つものゾイドの画像が表示されるもんだから、気づけばけっこう長い時間見ていました。
改造機もけっこうカッコイイのが多かったです。
ケーニッヒにビームキヤノン二つ積んだりしてるのとか、重装タイプみたいなギガとか。
ゾイドって拡張性がすごいです。
普通は素体の完成度が高いと、あとから手を加えるとカッコ悪くなるものです。
けどゾイドってそうならないんですよ。
それどころかかなりゴテゴテした武装を施しても上手くまとまります。
ダークホーンなんて背中にかなりごつい装備を付けています。
でっかいビームガトリングとそこに付属するキヤノン砲みたいなのとか。
でもダサいどころかカッコイイんですよね。
レッドホーンと比べてかなりゴツくなってるに、全然デザインが破綻していないんです。
カノントータスも感嘆ものです。
元々が大型砲を背負っているにも関わらず、ヘビーガンになるとさらに重武装になります。
背中の大砲の上にさらに大きなビームキャノンを背負っているんだけどカッコイイんですよ。
大砲の上に大砲を背負っているのにカッコイイって中々ないですよ。
これ、やっぱりゾイドのデザインが秀逸なんだと思います。
ゾイドはガンダムやエヴァンゲリオンと違って、まず先に玩具があります。
ストーリーやアニメはあとから出来たんですよ。
つまりゾイドはプラモデルとしての造形に拘っています。
しかも動くっていうギミック付き!
だからゴジュラスやウルトラザウルスのような細かいデザインの機体って、アニメだと長時間動かすのが大変なんだそうです。
それだけCGを作りこまないといけませんから。
最近のツルっとしたゾイドて、CGで動かすことが前提だからかもしれません。
けどそれはそれでカッコイイんですけどね。
造形を追求したロボット、ゾイド。
いつ見てもカッコイイです。

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