漫画やアニメの実写化

  • 2018.06.25 Monday
  • 16:13

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漫画やアニメの実写化って賛否両論ありますが、私は賛成です。
デスノートや20世紀少年、それにルーキーズなど、ヒットを収めた作品もちゃんとあるからです。
特にデスノートの実写版は好きでした。
藤原竜也さんと松山ケンイチさんが主演しているやつです。
鹿賀丈史さんや戸田恵梨香さんも良い味を出していました。
レッチリの主題歌も素晴らしく、これほど完成度の高い実写版はそうそうないと思うほどでした。
もちろん全ての実写化が成功するわけじゃなくて、中にはひどく叩かれるものもあります。
だけど禁止にしてしまったらそういったヒット作だって出てこなくなります。
デスノートの実写版でLを演じた松山ケンイチさんは、これでブレイクしました。
そう考えると一人の才能ある役者さんが世に出るキッカケにもなりました。
大好きな漫画やアニメが実写化で駄作になってしまったら、ファンにとっては許せないことでしょう。
だったら禁止にしてしまえって気持ちは分かりますが、作らなきゃ何も生まれてこないのも事実です。
かつては小説が原作の映画が多かったですが、今は漫画やアニメが原作の実写もたくさんあります。
もしも駄作ばかりでヒットしなかったら、ここまで作られないはずです。
ということは全体を見た時、ちゃんと黒字になっているんだと思います。
どうせ実写化するなら、私は原作とは違った展開やオリジナリティが欲しいです。
ただ忠実になぞるだけなら実写化する意味がありません。
かといってあまりに原作を無視しすぎると、それはそれで「じゃあなんでその漫画やアニメを選んだんだ?」って批判を受けるでしょう。
この辺のバランスはすごく難しいと思います。
それでもどちらかというと、実写ならではのオリジナリティがあった方が、私は面白いと思います。
漫画やアニメの実写化は今に始まったことではありません。
昔からあるんですよ。
例えば子連れ狼とか、「姉さん、事件です」のホテルとか。
実写が人気が出ればコミックスやアニメの人気に繋がることもあります。
ちゃんと持ちつ持たれるの関係になっているので、私は実写化は全然アリだと思います。
原作がどうであろうと面白ければ評価されるはず。
10個作ったうちの1個しかヒットしなくてもやるべきだと思います。
上にも書いたデスノートのような名作が出てくることもあるんですから。

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