2019年のハリウッド版ゴジラの予告を見てワクワクしている

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 12:57

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2019年に公開予定のハリウッド版ゴジラ。
ネットにて予告動画を見ました。
今度はキングギドラ、、モスラ、それにラドンも出てくるみたいです。
東宝の人気怪獣大集結です。
ハリウッド版のゴジラは地球環境を守る守護神という設定です。
例えば前作の怪獣、ムートーのような生き物が溢れたら環境は破壊されるわけで、そういった生き物に対するカウンターでもあります。
要するに地球環境のバランサー役です。
もしも強い生き物が現れたらそいつを倒さなきゃいけないわけだから、ゴジラが強い生き物であることに頷けます。
新しい映画の予告では、人類は相当なピンチに陥いるようです。
「私たちが病原菌に感染すると熱を出すように、地球も人類を駆逐する為に熱を出そうとしている。」
そんな意味のセリフがありました。
地球環境にとって、もはや人類は病原菌のような存在なので、大地に眠る巨神(怪獣)たちが目を覚ますという設定のようです。
問題はどの怪獣が味方で、どの怪獣が敵なのかってことです。
おそらくだけど、キングギドラが地球の出した熱なんじゃないかと思います。
空飛ぶ三つ首の龍、黄金に輝くキングギドラ。
今までのシリーズでもゴジラのライバル的存在として何度も登場しています。
ゴジラだけだと苦戦することが多いので、大抵は他の怪獣と協力して戦いを挑んでいました。
平成VSシリーズのゴジラだけは単体で圧倒していましたが。
シリーズの中でも最強と名高いゴジラなので、別格の強さなのでしょう。
おそらくだけど、ゴジラ、モスラ、ラドンVSキングギドラの構図になるんじゃないかと思います。
なにより楽しみなのは、ハリウッドのハイクオリティなCGで大怪獣たちのバトルが見られるということです。
一番好きなのは着ぐるみを使った昔ながらの特撮なのですが、今はもうCGに取って代わられました。
それなら最高に迫力のあるCGを見たいものです。
CGが一番活躍するのはSF映画です。
あの巨大な怪獣たちが、リアルなCGで暴れるのを想像しただけでワクワクします。
怪獣の迫力がもっとも表れるのは街中に立った時です。
大きさがよく伝わるからです。
そんな中でゴジラたちが暴れまわる。
映画の中だからこそ可能で、映画の中だからこそ許されるその行為。
人間が心のどこかに持っている破壊衝動を、大怪獣たちがスクリーンの中で体現してくれる爽快感!
怪獣映画の魅力はこれに尽きると思います。
賛否両論あるだろうけど、私は必ずしも怪獣映画に深いテーマが必要とは思っていません。
社会を、人を、世の中を描きたいのであれば、怪獣映画じゃなくても出来ます。
だけど心に眠る破壊衝動を人間に変わって体現し、観客に爽快感を与えることが出来るのは怪獣映画しかありません。
大きな者たちが街を闊歩し、破壊し、人間のことなんてお構いなしに戦い、暴れまわる。
そういう時、爽快感と共に、人間ってなんてちっぽけなんだろうと自覚して、自分たちはそんな大した存在じゃないんだって肩の荷が降りる感じがします。
興奮すると同時に楽になるんですよ。
人間、そんなに気張らなくていいんだって。
ゴジラが人間の味方になるなんて嫌です。
かといって完全に敵になるのも嫌です。
なぜなら大きな存在であってほしいから。
人間なんて味方にも敵にもならない、お前らなんて眼中にないってくらいに超越的な存在であってほしいから。
ハリウッド版のゴジラは守護神という設定ですが、決して人間の守護神ではありません。
地球環境を守る巨神なのです。
バランサーとしての役目を果たす為、前作以上に暴れまわることでしょう。
その姿が見られるかと思うと、来年が待ち遠しくてたまりません。

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