未来の科学はこうなる!なんて話はよく分からない

  • 2018.09.22 Saturday
  • 15:14

JUGEMテーマ:日常

2045年には劇的に科学が進歩するそうです。
今まで積み重ねてきたものが花開く瞬間ということなんでしょう。
人工知能の発達によって、人間では不可能とされていたことが可能になる明るい未来が待っているそうです。
反面、多くの人が職を失う超就職氷河期が訪れるんだとか。
もしも人工知能が人間を養ってくれるなら、仕事がなくても問題ありません。
けど穀潰しの邪魔者扱いされたら居場所を失ってしまいます。
テレビでもITに強い人たちが人工知能を話題にしています。
けどこの手の話ってどこまで信じていいのか分かりません。
人工知能がものすごく発達するという人もいれば、みんなが思ってるほどでもないという意見もあるからです。
そしてみんなが思っているほど発達しないと意見している人ほど、科学者や専門家の方が多いように思いました。
あくまで私個人が調べた結果なので正しい統計じゃありませんが。
テレビで人工知能がどうたらと言っている人って、専門家ではない人が多いように思います。
科学者であっても脳科学者だとか、全然違う分野の人だったり。
それにIT系の人の意見もどこまで参考になるのか疑問です。
ああいう人たちって技術を生み出す側じゃなくて、生まれてきた技術を使って商売をする側の人たちです。
決して専門家じゃないんですよね、他の人よりも詳しいというだけで。
アメリカのNASAはしょっちゅう宇宙人だのUFOだの、人が住める星を見つけただのと言いますが、あれって注目を集めて予算を確保する戦略だと聞いたことがあります。
もちろん未知の可能性への研究はちゃんとやっているんでしょうけど、UFOや宇宙人がどうたらこうたらと言われても、またか・・・」とため息ものです。
それだったらまだ矢追純一さんの話を聞いている方が面白いでしょう。
藤岡弘、の探検隊スペシャルとか。
科学的な話って他人の無知につけこんで商売をする輩が必ずいます。
科学に詳しくない人が反論したところで、あなたは素人だからと一蹴されるだけです。
専門家が反論すると上手く話をすり替えて誤魔化したりと、なんともずる賢い人たちがいます。
「未来の科学はこうなる!」って話は結局のところ分からないものです。
本当にその道で食ってるような人じゃないと理解しようがないでしょう。
メディアでこれみよがしに話す人って、誰でも知り得るような実験結果を、さも自分が物知りであるかのように話しているだけなんでしょう。
自分が計画を立てて実験したならともなく、そうじゃないならただの受け売りだよねとした思えないんです。
専門家のように振舞うだけの人には騙されたくありません。
2045年に何が起きるのか分からないけど、少なくともメディアでこれみよがしに言っている人は信用できないと思っています。
そういう人って来年には言うこと変わってますよ。
そこを突っ込んでも上手く話をすり替えられるだけでしょうね。
色々と未来を想像するのは楽しいけど、メディアで流れていることをどこまで信じていいかは甚だ疑問です。

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