興味本位でエゴサーチなんてしない方がいい

  • 2018.09.28 Friday
  • 12:46

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エゴサーチって言葉がありますね。
自分での自分のことをネットで調べることだそうです。
あれ、私は絶対にやりません。
自分の知名度を活かして商売をするような人だったらアリだと思います。
そういう人なら感情に流されずに上手く活用するでしょうから。
でも興味本位で自分調べなんてしない方がいいですよ。
陰口叩かれない人なんてそうそういません。
表面では良いこと言ってくれても、裏では何を言われているか分からない。
それは陰口を言われている本人だって同じでしょう。
きっとその人も誰かの陰口を言っていると思います。
でも現実世界ならそれでいいんです。
人間は誰でも不満を持つものだから、誰かの悪口だって言いたくなります。
大事なのは本人に聴こえないようにすることです。
でもエゴサーチなんてかけてしまうと、聴かなくてもいい陰口を聴く羽目になるでしょう。
ネットで誰かを褒めることは少ないです。
逆に貶す意見はたくさんあります。
わざわざ自分の悪口を言っている人たちの所へ行って傷つく必要がどこにあるんでしょうか。
多くの人は有名人ではないから、エゴサーチをかけても自分に関する情報が出てくることは少ないでしょう。
それよりもSNSで無視されるとか、自分だけにグループから仲間外れにされる方が堪えるかもしれません。
ネットに繋げばいつでも大量の情報が飛び込んできます。
見たくないものや聴きたくないものまで。
例えば動画サイトを見ていて、なぜかオススメに出てきた動画を再生させて、こんなの見るんじゃなかったって後悔した人もいるはずです。
検索をかけても全然関係ないサイトがたくさん表示されることもあります。
興味本位で覗いて「なんじゃこりゃ?」って首をひねることもあるでしょう。
そして人間は良い事よりも悪い事の方が印象に残りやすいものです。
芸能人はネットで自分のことを見ない人が多いそうですが、きっと悪口の方が印象に残るからだと思います。
たくさんの褒め言葉があっても、たった一つの貶し言葉で嫌な気持ちになる。
人間ってそういうものだと思います。
それに対抗するには二つの方法しかありません。
一つは余計な検索はかけないということ。
もう一つは自分自身が嫌な奴になるということです。
何に対してもふてぶてしく開き直るような。
炎上を狙って知名度を上げたり、仕事を得ようとしている人たちがそうなんじゃないかと思います。
どうせなら逆手に取って利用してやれと。
そして自分もまた誰かを貶して、気づけば自分を貶してきた相手と同じことをしているんです。
ネットはとても便利だけど、余計な情報まで飛び込んでくるものです。
調べなくても嫌なことが目に入るような場所で、わざわざ自分のことを調べたらどうなるか?
興味本位でやるようなことじゃないと思います。
人の心なんて覗かない方がいいですからね。

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