鎖鎌やヌンチャクは夢のある武器

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 13:12

JUGEMテーマ:格闘技全般

以前に鎖鎌最弱説っていうのを水曜日のダウンタウンでやっていました。
あれすごく面白かったです。
結局鎖鎌は負けてしまったけど、「鎖鎌が弱いんじゃなくて私が弱かった」って言った達人、すごくカッコよかったです。
刀や槍が強いのは当然として、ああいう一風変わった武器の最強ってどれなのか気になります。
まずトンファーですが、これはアメリカの警備員も普通に使うそうです。
攻防一体の武器だし、素手の武術も活かせるし。
ヌンチャクは実用性はほとんどないそうです。
あれはブルースリーが映画で使って有名になりましたが、アクションの見栄えはよくても、構造上の問題で実践には不向きだそうです。
まあ当然でしょう。敵を叩いたら反動で自分に跳ね返ってくるんですから。
同じ理由で三節棍も実用性は低そうです。
ていうかヌンチャク以上に難しいでしょう。
三つも棒が繋がっているんですから。
十手は岡っ引きが使っていたし、同心も装備していたので、けっこう強いんじゃないかと思います。
刀には負けるでしょうけど、鉄の棒なんだから弱いわけがありません。
手元の鈎で防御もできますし、取っ手に巻いた紐は捕縛にも使えますから。
棒術は現代も普通に使用されます。
警察官は警棒の使い方を習うし、警備員も長い棒を持っていることがあります。
あれでパンと叩かれたら簡単に骨が折れてしまうそうですよ。
そして肝心の鎖鎌ですが、これは強いのか弱いのか分かりません。
鎌の部分は当然強いでしょう。
なんたって刃物が付いているんですから。
あれで斬られたり刺されたりしたら普通に大怪我を負います。
問題は鎖分銅の方です。
うまく決まれば一撃で勝てるけど、当てるのは難しそうです。
ていうか扱いそのものが難しいでしょう。
基本的に攻撃は初弾の一撃のみ、かわされたら次の攻撃を繰り出す前に距離を詰められてしまいます。
それに防御には向かないでしょうね。
刀に絡ませて奪い取ることも可能なんでしょうけど、絡ませようとした瞬間に斬られてしまいそうです。
しかし初めて鎖鎌と戦う敵にとっては、威嚇効果は抜群でしょう。
分銅に気を取られている間に、鎌の方でグサっとやられそうです。
世の中には色んな武器があるけど、基本的にはシンプルな武器が強いと思います。
棒や十手のようにコントロールがしやすく、それなりの威力もあり、攻撃にも防御にも向く。
連続攻撃もしやすいですしね。
一撃で決まるってなかなかないですから、コンビネーションが打てる武器は強いと思います。
とはいえヌンチャクや鎖鎌には夢があります。
だからこそ映画や漫画の中では大活躍なわけですし。
武器の魅力は実用性が全てじゃないですね。
人を傷つけるには向かないけど、夢を与えることが出来るんだから。
最強ではないかもしれないけど、最高の武器であることは間違いないと思います。

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