タイムスリップはできない なぜなら時間は存在しないから

  • 2018.12.24 Monday
  • 19:56

JUGEMテーマ:日常

時間は過去から未来へ流れるもの。
目に見えないだけで、そういった流れが実在していて、私たちは時間の流れの中を生きている。
疑問にすら思わない時間という存在ですが、これにNOを唱える学説があるそうです。
空間や物質と違って、時間を測定する方法はほとんどないことが理由だそうです。
時計の針が動いたからといって、過去から未来へ時間が流れているわけではありません。
あれはただ針が動いたというだけの事実であり、時間を測定する機械ではないからです。
時計を見て時間の経過を感じるのは人間の思考のせいであり、そもそも時間なんてものは人間の生み出した概念でしかないとう説なんだそうです。
過去、現在、未来。
この三つのうち、確かなものは現在だけです。
過去は記憶の中にしかなく、未来は想像の中にしかありません。
どちらも人の頭の中だけに存在しているんです。
時間とは状況や環境の変化を言い表す言葉であり、もしなんの変化もないのなら、時間の流れを感じることはないでしょう。
例えばなにもない真っ白な部屋に閉じ込められたらどうでしょう?
もちろん時計さえもありません。
きっと時間の流れなんてものは感じないでしょうね。
延々と今だけが続いていくような感覚だと思います。
何かが変化するから時間の流れを感じる。
確かなものは現在だけなので、つまりは過去も未来も存在しないということになります。
時間そのものが存在しないんだったら、タイムスリップして過去へ戻ることも無理です。
また光の速度に近いロケットに乗れば、相対性理論によって未来へ行けるそうですが、それもやはり無理ということなんでしょう。
光速に限りなく近いロケットで一年間宇宙旅行をして戻ってくると、地球では6年とか10年くらいの時間が過ぎているそうです。
しかしこれは未来へ行くというよりかは、ロケットの中と地球上では変化の度合いが違うというだけで、未来へタイムスリップとは少し違うような気がします。
時間なんて存在しない。
しかしその学者が正しいのかどうか、それさえも観測のしようがないそうです。
時間がないならタイムスリップなんて無理だし、大昔から今に至るまでずっと今が続いているというだけです。
何十億年か先、地球が滅んだ時でさえも今ということになります。
時間とか宇宙とか、こういった話は壮大すぎて、よく分からない部分が多々あります。
しかし時間が存在しようがしなかろうが、休日が明けたら確実に出勤日はやってくるし、逆に楽しい連休や夏休みもやってきます。
学者の中では重要なテーマでも、私たちが普通に暮らしていく分には、どちらであっても特に問題はないんだろうと思います。

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