酩酊

  • 2020.05.27 Wednesday
  • 08:32

JUGEMテーマ:

強い酒が眠気を呼ぶ

 

次の日 頭痛は無いけど瞼が重い

 

もう酒が抜けているのかいないのか

 

シャキっとしない朝に不快感を覚える

 

でも今日の夜もまた飲んでしまうだろう

 

酔わないと眠れない日が続く

恐怖と快楽

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 12:43

JUGEMテーマ:

焦っているほど

 

追い詰められるほど

 

胃が痛くなるほど

 

どこか楽しんでいる

 

崖の先に立つ刺激はクセになる

 

だからいつまでも真面になれない

兄妹

  • 2020.05.25 Monday
  • 14:01

JUGEMテーマ:

甥っ子姪っ子たちの遊び相手をする

 

戦いごっこに意気込むお兄ちゃん

 

怖いと隠れる妹

 

丸めた新聞紙でチャンバラごっこをしていると

 

最初とは打って変わって怖いと隠れるお兄ちゃん

 

お兄ちゃんを守ると果敢に立ちはだかる妹

 

俺の手から新聞紙を奪い

 

早く逃げてと急かす

 

慌てて駆け出すお兄ちゃんを見届けてから

 

俺から奪った新聞紙を掲げ

 

二刀流でお兄ちゃんの仇討ちを挑んでくる

 

この子達が大きくなった時

 

妹に頭の上がらないお兄ちゃんを想像して

 

少し可笑しくなってしまった

街灯のクワガタ

  • 2020.05.24 Sunday
  • 14:20

JUGEMテーマ:

夜のコンビニを出ると

 

入口の近くにクワガタがいた

 

灯りに誘われてやって来たんだろう

 

残念ながらここに樹液はない

 

虫は本能に従い 月の光を頼りに方角を決め

 

餌やパートナーを求めて旅に出る

 

でも蛍光灯は月の光ではなく

 

目印に飛んだところでどこへも行けない

 

餌も出会いもないままに一夜を明かし

 

やがて朝が来る頃

 

人に踏み潰されていなかったらラッキーなくらいだ

 

彷徨うクワガタを手の平に包み

 

少し離れた暗い木立へと運ぶ

 

怒ったクワガタは指を挟んで抵抗する

 

かなり痛い

 

どうにか木に近づけると

 

すぐに上の方へと走り去った

 

明日はちゃんと樹液に辿り着けるだろうか

 

夏が終わるまでにパートナーに出会えるだろうか

 

コンビニの袋を揺らしながら

 

夜の木立を後にした

今日はお休みです

  • 2020.05.23 Saturday
  • 10:43

今日はお休みです。

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    ちょっとの贅沢

    • 2020.05.22 Friday
    • 12:05

    JUGEMテーマ:

    溜まったポイントでソーセージを買う

     

    少し高めのソーセージを

     

    安物のウィスキーと一緒に楽しむ

     

    気持ちよく酔いが回る

     

    少しの贅沢でも幸せになれる

    影が長い

    • 2020.05.21 Thursday
    • 11:21

    JUGEMテーマ:

    赤い橋の上 人とすれ違う

     

    犬を引き 道を空ける

     

    今日は水鳥が少ない

     

    川を覗いても魚の影が見えない

     

    こういう日もある

     

    いつも同じじゃない

     

    帰り道 陽が伸びたなと思う

     

    影が長い

    気持ちいい

    • 2020.05.20 Wednesday
    • 14:49

    JUGEMテーマ:

    遊歩道が緑に染まる

     

    茂った葉っぱから透き通る光がそうさせている

     

    風が吹き 良い匂いがする

     

    テントウムシが足元を這い

     

    飛び立つ為に高い場所を探している

     

    歩いているだけで初夏は気持ちいい

    • 2020.05.19 Tuesday
    • 12:11

    JUGEMテーマ:

    もし運が目に見えるモノなら

     

    もし自分で分配できるなら

     

    明日にでも宝くじが当たるようにするだろう

     

    そして10年後 運が足りなくなって

     

    確実にやってくる不幸に怯えるだろう

     

    目に見えないことは

     

    天に任せておいた方がいい

    歴代最強ボクサーの一人 マイク・タイソン

    • 2020.05.18 Monday
    • 14:43

    JUGEMテーマ:格闘技全般

    歴代最強ボクサーは誰か?
    PFPではなく最強のボクサーは?ですから当然ヘビー級ということになります。
    モハメド・アリ?ロッキー・マルシアノ?ジョー・ルイス?それともクリチコ?ワイルダー?
    候補はたくさんいますが、パっと思いつくのはマイク・タイソンです。
    ボクシングに詳しくない人も名前くらいは知っている最強候補のボクサーです。
    タイソンの強さでよく語られるのはヘビー級とは思えないスピードと、致命打を喰らわないディフィンステクニックです。
    もちろんパンチ力もすごいですが、パワーだけならタイソンと同等かそれ以上と思われるボクサーは何人かいます。
    フォアマンのパワーはタイソンを上回っているでしょう。
    ですがタイソンほどのスピードはありません。
    パワー、スピード、テクニック。
    全てを備えたからこそ最強候補なわけですが、ファイトスタイルも他のボクサーと違います。
    多くのボクサーは左右どちらかの手を前に出し、もう一方を奥に構えます。
    足も同じです。前に出した手と同じ方の足を前に出し、もう片方は奥に構えます。
    半身になるわけですね。
    ですがタイソンは思いっきり相手の正面を向いています。
    どちらかの手を前に出すのではなく、両手を顔の前に構える。
    有名なピーカブースタイルです。
    そして足も同じです。
    練習の映像を見ていても、両足が揃っていることが多いです。
    スパーリングの時でも多少どちらかの足を前に出していることがありますが、それでも他のボクサーほど極端ではありません。
    またパンチを出した際、マットを蹴る奥足の勢いがよく、打った後には奥足が前に出ている場合もります。
    古流武術のナンバの動きに近い感じです。
    相手が後ろへ下がったら、タイソンはまたパンチを繰り出し、奥足もそれについていき、ナンバと同じ動きで追いかけていきます。
    そりゃ速いですよね。相手はすぐに追い詰められてしまいます。
    また正面を向いて構えているということは、他のボクサーほど左右の形に囚われていないということでもあります。
    相手が右へ逃げたなら即座に右へ、左なら即座に左へ追いかけます。
    従来のボクシングの構えでは難しいことですが、タイソンのスタイルなら可能です。
    ステップインもすごいです。
    とにかく速い。一瞬でサイドに回り込みます。
    そして思いきり体を捻って打つ。
    打ったらまたサイドへとステップします。
    そして常に高速で頭を振ります。
    従来のダッキングやウィービングとは全然違うんですよ。
    まるで振り子のように頭を振るんです。
    だけど下半身はしっかりと安定していて、高速で動きながらもピタリと止まることが出来ます。
    タイソンってボクサーにしては脚が太いです。特に太ももなんか競輪選手のようです。
    ボクサーって脚は細い人が多いんですが、タイソンはとにかく強靭です。
    だからこそ左右への高速ステップインも出来るし、高速で頭を振っても足がブレません。
    またパンチにしてもあまり左右の形にこだわらす、しょっちゅうスイッチします。
    従来のボクシングの形に囚われていない。だからいつでも強力なノックアウトパンチを繰り出せます。
    だけどこれはタイソンだからこそ出来るスタイルです。
    もっというならケビン・ルーニーという名トレーナーがいてこそです。
    タイソンの友人でもあったルーニーは、常にタイソンの良い所を伸ばし、悪い所を矯正していました。
    だけどドン・キングがクビにしてしまいました。
    タイソンをボクシングの道に導いたカス・ダマトは、生前にこう言っていました。
    決してドン・キングとだけは組むなと。
    理由はとにかく金に汚いからです。
    ルーニーをクビにしたのもトレーナーのコストを下げる為です。
    タイソンは元々強いだから特別なことはしなくても勝てるだろうと踏んだのでしょう。
    しかしルーニーと離れたタイソンは見る見るうちに実力が衰えてしまいました。
    それでもなんとか持ち前のパワーで勝っていましたが、とうとう敗れる日がやってきます。
    場所は東京、日本での試合です。
    相手はそう強くはありません。
    タイソンの勝ちは揺るがないだろうと思われていましたが、負けてしまいました。
    その後のタイソンは神がかり的な強さを失ってしまい、もはや最強ではありませんでした。
    しかし全盛期のタイソンは間違いなく最強候補の一人です。
    もしカス・ダマトが生きていたら。ケビン・ルーニーと組み続けていたら。
    もっともっと大きな功績を残したでしょう。
    唯一無二のファイトスタイルを披露し、他のどんなボクサーよりも有名なマイク・タイソン。
    今後こんなボクサーは現れないでしょう。

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